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2014.05.27

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 新潟戦

1-0 勝利(2014.05.24 デンカビッグスワンスタジアム:車)

リーグは暫し中断。ナビスコ残り3試合を2週間で戦う。
首位に立つ新潟とのアウェイ戦。

ガチに並ばなくても余裕で入場できるだろうと少しゆったり目の行程。6時半過ぎに自宅を出発。

関越道東松山ICに向かうも嵐山小川~東松山で事故渋滞の情報。254バイパスで嵐山小川ICにまわり流入。
途中の休みは赤城高原SA1回のみ。10時半過ぎに黒埼PAスマートICから流出。

新潟に遠征に来ていつも食べるへぎそば。
今回は小嶋屋総本店小針店。11時の開店直後に入店。
二人で3人前。ツルっとした喉越しは久しぶりだとたまらない。
11時半過ぎに店を出るころには待ちが入っていた。危ない危ない。

スタジアムのある鳥屋野潟方面に向かう。途中、セブンイレブン新潟鳥屋野店で飲み物等調達。
高速沿いのP4に止めようと思ったが、手前の野球場横P2にまだ空きがあり駐車。一番端っこだったので歩く距離はP4とさほど変わらないが。

入場が始まっている待機列の最後尾に着く。入場は開場の12時から約30分後の12時半。
ゴール裏の2/3程度が浦和への割り当て。チケット売れてないんだな。
ゴール裏は約2,000人だったとのこと。ゴールマウス裏の前段に位置。

先発は
GK 加藤
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、青木、阿部、平川、興梠、柏木
FW 李
ヘルタ・ベルリンへの移籍が噂される元気はサブスタート。前節、足を引きずっていた宇賀神は怪我なのかベンチ外。

・新潟は水曜日の試合から中2日だが前半からよく動く。
・順大だと西川ほどの余裕はないので、最終ラインでのボール回しはいつもよりもやや窮屈。
・新潟は攻め上がるウメとカバーに入る槙野の間を執拗に攻めてくる。実際にバランスが悪くその部分の綻びから押される展開。
・右は平川がうまく岡本に対応し、裏を取られたのは1回だけ。
・うち以上に決定力に欠ける新潟に助けられ無失点。
・ワントップの李に球がうまく収まらず、個の突破からのサイド攻撃で数度ゴールを脅かすも無得点で前半終了。相手ペースの前半。
・後半、10分過ぎに李→矢島。興梠ワントップで幾分球が収まるように。
・平川→関口で攻め手を増やす。
・判定の基準が定まらない主審なのに自陣で不必要なファールを連発。FKやCKの危機多数の後半。
・ここでも全くゴールの気配がない新潟に助けられる。キッカーの精度悪すぎ。
・残り10分で阿部→啓太で連戦対策。元気の出番は無しに。
・相手もさすがに連戦で動きが落ちてくるが、カウンターのチャンスで美しい譲り合いが数度。
・打たないと入らないんだけどな~。
・と思ったら、関口のクロスを相手DF見事なヘディングシュート。絵に描いたようなオウンゴール。
・新潟に反撃の余力はなく、ロスタイム4分も難なく乗り切り勝利。

無失点は継続したが、得点の好機が少ないのは課題。
ただ、引き分けを観念しただけに勝点3は大きい。一つの目安である勝点12まであと1勝。

駐車場からはすんなり出られる。いつもは新潟亀田からだが、時間に余裕があるので黒埼まで下道でチンタラ走る。混んでいて少し時間をロス。

帰りも堀之内PAでの休憩1回のみ。渋滞もなく順調に東松山で降り、帰宅は8時半。

2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節
2014年5月24日(土)14:01キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:88分 オウンゴール
入場者数:15,965人
主審:吉田 寿光
天候:晴

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2014.05.19

参戦の記録 ホーム C大阪戦

1-0 勝利(2014.05.17 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

好天だが風が強目のコンディション。当抽に向かう行きの道のりは追い風で楽だった。

チケット完売のカード。当抽の人数も物凄い。5000番台という抽選券も見た。一説には7500番まであったとのこと。
なんとなくいつもと違った空気感。
抽選の結果は芳しくなく4桁。

当抽を引いた後、セブンイレブン浦和南部領店で昼食を調達し、スタジアムへ戻る。
引き込みまでの1時間強、メイン正面の枯れた噴水前でゆったり朝食兼昼食。セブンで買った和風ハンバーグ旨し。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、青木、阿部、宇賀神、原口、柏木
FW 興梠
前節の構成をほぼ踏襲。右サイドが平川→梅﨑が唯一の変更点。

結構埋まったアウェイゴール裏、声量の少なさと声の高さが何とも。
これがセレ女というやつか。

・セレッソまでもが5バック気味に引いて守ってくるとは...。
・なかなか有効な縦パスを入れられないが、粘り強くサイドに押し込む。
・青木も先週以上にフィットしてきた感じ。全く違和感なし。
・前半、シュート打たれたかな?
・セレッソは後半、前半より少し前に出てきた感じ。結果、ゴール前が少し緩くなり決定的なチャンスが。柏木のシュートはバー。
・最初の交代はウメ→関根。後半25分過ぎ。
・関根が積極的に仕掛ける。
・三度目くらいの仕掛けで柏木とのワンツーから思い切り振りぬきゴール。リーグ戦初得点が貴重な先制ゴール。久しぶりに興奮した。
・追加点を狙った柏木のシュートはこの日2度目のバー。今日はついてなかった柏木。
・疲れてきた興梠を李に交代。
・右サイドが破られることが多くなり平川を元気に代えて入れ、関根をシャドーに上げて右の守備を手当て。
・フォルランにはほとんど仕事をさせず。プレーで目立っていたのはCKの速さくらいか。

5試合続けての無失点。
インタビューを受けた西川の声が枯れていた。よく声が出てるんだろう。ストッパーがやみくもに上がることはなくなり本当に守備が安定してきた。
リーグがここで中断するのが惜しいくらいの出来。

帰りは風も弱くなり一安心。
西友与野店で買い物し、家でビデオを見ながら祝杯。

2014Jリーグ DIVISION1 第14節
2014年5月17日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) セレッソ大阪
得点者:77分 関根貴大
入場者数:54,350人
主審:木村 博之
天候:晴

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2014.05.12

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

2-0 勝利(2014.05.10 NACK5スタジアム大宮:自転車)


好天だが風が強いコンディション。
NACK
に向かう自転車での道のりは向かい風。

思い出せないくらい昔に遡らないと勝ちのない相性の悪いスタジアム。
パターンを変えてスタジアムに向かうルートも氷川参道から変更。飲料等調達は産業道路沿いのセブンイレブン大宮東町店。

アウェイ側待機列は野球場の周り。場所によっては隣の動物園の動物臭が気になる。
野球場周り最後尾あたりで入場まで概ね30分。例年こんなものか。
いつもはバックより上段に位置するが、気分を変えてメイン寄り下段に位置取り。

バックは4割弱、メインは6割強が浦和者という感じか。バックのビジター指定以外はビジターグッズが禁止されているので、白い服装が目立つ。


先発は
GK
西川
DF
森脇、那須、槙野
MF
平川、青木、阿部、宇賀神、原口、柏木
FW
興梠
青木を古巣相手に先発起用。リーグ戦は初?興梠をワントップに据えて李が控え、柏木が1列上がるという布陣。

大宮は前節でズラタンが負傷し、純国産というメンバー構成。家長は分かってたけど、増田誓志流れ流れて大宮にいたとは。

コイントス後、エンドを交換。トスに勝った浦和が風上からのスタートを選んだらしい。
ピッチが東西に向くNACK、午後4時の日差しは東側のアウェイスタントからは真正面。かなりまぶしい。

・ホームながら5バックで守りを固める大宮。
・ワントップに位置する長谷川の位置も自陣といった徹底的な引きこもり戦術。
・引いた相手に楽に球は回せるが、バイタルは人で埋められているのでボランチからサイドに展開といった流れ。青木の動き、球回しに違和感はない。
・攻めあぐね感が出かかる寸前に、相手パスミスを奪った柏木が中央に走り出していた興梠に鮮やかなパス。難なく先制。きれいなゴールだった。
・引いた相手にリードしての折り返しは上出来。
・後半、大宮は前に出てくるかと思いきや、全く出てこない。
・前線の構成をいじったのかトップの長谷川が開いて球を受けようとするので怖さが全くない。
・平川→ウメで追加点に向けてペースアップ。
・相手陣深い位置で相手ボールを奪った柏木がゴール前を右から左に横断し、シュート。これが決まり2-0
・ダービーなのにこの守備の緩さは何という感じ。
W杯選手選考に向けてアピールしたい元気は空回り気味で良いところはなく、残り5分少々で元気→李というわかりやすい選手交代。
・この日はさがってふてくされることはなく、おとなしくベンチに座る。
・ワントップだった長谷川に代えて長身のDFを前線に投入するという何とも...な選手交代の大宮。
・宇賀神→水輝という交代で森脇を左前に上げて水輝を最終ラインにして備える。
・が、ほぼ放り込まれることはなく、淡々と時間は経過して試合終了。

勝つときはこうもあっさりか。
連戦の中でやることをはっきりとしてやった浦和が、やることが中途半端の大宮を凌駕したのは当然。
逆にチームが壊れるのはこうも早いものなのかと、大宮を見て別の意味での怖さを感じる。

メイン、バックの隠れ浦和サポと一緒に夕日を見つつ歌う。気持ち良い。
大宮さんが粗方捌けた後にスタジアムを出るので、メイン側の出入り口がビジターサポーター席用にも開放されていてスムースに退出。

街には繰り出さず、おとなしく明治村で買い物をして自宅で祝杯。
祝杯のアテはこごみの天ぷら、目光唐揚げなど。


2014J
リーグ DIVISION1 13
2014
510() 16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 02(前半01) 浦和レッズ
得点者:29分 興梠慎三、68分 柏木陽介
入場者数:13,348
主審:松尾 一
天候:晴

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2014.05.08

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

0-0 引き分け(2014.05.06 国立霞ヶ丘競技場:電車)

最後の国立。
北浦和から京浜東北線で秋葉原乗換、総武線で信濃町へ。

早く着き過ぎたため駅横のプロントで昼食&ビールでのんびり。
ミニストップで飲料調達して競技場へ。このミニストップに再び来るのはいつのどんな試合の時か...。

天気予報では次第に雲が取れて気温は20度と聞いていたのだが、湿った北風が吹いて気温は上がらず13度。寒い。着てくる物を完全に間違えた。

アウェイ側開場から1時間経っても通路の人の流れは切れず、バック上段を解放。最終的には聖火台逆サイドの一部までアウェイエリアは拡大。
代々木門の待機列引き込み完了に1時間以上かかり、青山門からの入場の方が早い運営って何なんだと思ったが、もうこのスタジアムで試合をすることはないんだなぁ...。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、柏木、阿部、関口、原口、興梠
FW 李
槙野が復帰。宇賀神がサブにも名前がなく怪我か病気か。代りは関口。

聖火台に火が灯され、走り気味のチャントの中、キックオフ。最後の90分。

・序盤に少しだけ前から追いかけてきたが、すぐに全員が自陣に引いて守りを固める甲府さん。徹底している。
・攻め込むが中々シュートまでいけない。もどかしい展開の前半。0-0で折り返し。
・後半も守備に専念の甲府。浦和が押し込めば押し込むほど、前線のスペースが無くなる。
・関口→関根。仕掛けてサイドを崩すも中の守備が厚くシュートに至れない。
・李→啓太。ここ3試合は前線の三人を順番に選手交代。一回りして今回は李。
・トップに上がった興梠がトリッキーにボールキープして好機も何度か。
・ゴール前左右それぞれいい位置でFKのチャンスが1回ずつ。柏木が壁に当てたのと阿部ちゃんがフカしてゴールならず。
・最後は連戦の疲れからガス欠気味。甲府のゲームプランを崩せずスコアレスドロー。

国立で試合後に歌うことは出来なかった。
鳥栖が勝ったため首位陥落。暫定の2位。中三日のダービーに向けて切り替えていくしかない。

引き分けでホームとアウェイの観客の引き上げるタイミングが一緒になり青山門は物凄い人。
それが最後の国立の思い出に。

2014Jリーグ DIVISION1 第12節
2014年5月6日(火・祝) 16:04キックオフ・国立競技場
ヴァンフォーレ甲府 0‐0 浦和レッズ
入場者数:36,505人
主審:山本 雄大
天候:曇

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2014.05.05

参戦の記録 ホーム F東京戦

1-0 勝利(2014.05.03 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

当抽のため9時過ぎに自転車で自宅発。
抽選後の移動が自転車だと機動性があっていいね。

当抽を引いた後、セブンイレブン浦和南部領店で移動を昼食を調達し、スタジアムへ戻る。
引き込みまでの1時間強、メイン正面の枯れた噴水前でゆったり昼食。
ツツジはそろそろ見頃の終盤。

天気は曇りで雨予報も。時折、雨を呼びそうないやな風が吹き抜けるが、試合を通じてパラつくことはあったが何とか持ちこたえてくれた。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、永田
MF 梅崎、柏木、阿部、宇賀神、原口、興梠
FW 李
槙野の怪我による欠場を除けばほぼベストメンバーか。

序盤ふわっと入って危ない場面が...。
・かなり序盤に前線で追い回されるがしっかり受け止めて徐々に安定。
・膠着して前半はイーブン。妥当な結果かな。
・後半も膠着。元気はやっぱりお疲れかな。気持ちに体がなかつていかない。
・連戦が続くなか、フレッシュな選手に入れ替え。ウメ→関根。森脇→啓太で阿部ちゃんが一列下がる。
・全ての選手の疲労感がある中、柏木が気合の縦突破、CKゲット。
・ニアの阿部ちゃんに合って先制。
・攻めてほしいが受けに回って防戦。
・ロス6分も西川を中心に冷静に守り切る。

地味な試合で首位に立つことは良いこと。
上位が勝点を潰し合い僅差ながら首位に。
響きは悪くない。

祝杯。

2014Jリーグ DIVISION1 第11節
2014年5月3日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1‐0 FC東京
得点者:79分 阿部勇樹
入場者数:43,564人
主審:廣瀬 格
天候:晴

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