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2014.07.29

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

1-1 引き分け(2014.07.27 埼玉スタジアム2○○2:車)

リーグ折り返しの17節。
夏真っ盛り。久しぶりに車でスタジアムへ。セブンイレブン浦和南部領店で飲料大量調達。
異様に早い時間に車を止めて抽選へ。

正午、茹だるような暑さの中の当抽。ただ立っていても汗が全身から噴き出してくる。
気分が悪くなる人多数。小さい子供やお年寄りには無理な気象条件だ。

再集合時間まではメイン前広場の木陰のベンチで休む。
青空だった空が2時頃に一気に曇り空に変わる。物凄い雷雲が近づいてくるようで、屋根下に移動。
物凄い突風が吹き、遠くに雷鳴が聞こえるが、雨雲は埼スタを避けて行ったようで土砂降りにはならず。
南広場の物販店舗は風に飛ばされ崩壊したらしいが。

雷鳴が轟く中での入場。無防備だ。手荷物検査なしで開場時間も早めたらしい。
入場ししばらくしたら雷雲は去り天候は急速に回復。
ボーイズマッチも予定通り。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、啓太、阿部、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 興梠
関根が右サイドで先発。ボランチも青木ではなく啓太。好調なのかな。

・CKからのこぼれを興梠が決めて先制するも、縦パスをカットされてのカウンターから柴崎に決められて1-1の前半。
・無失点の記録は途絶えたが、途中の天皇杯やナビスコで点は取られているのでどうということはない。
・後半は互角の展開。西川の判断の良さでカウンター中心の鹿島の攻めは跳ね返す。
・関根→関口、ウメ→李、啓太→青木と交代。好機も作るがシュートが枠に飛ばず。
・後半時間が進むに従ってプレーの精度が落ちた感があるのはやはり盛夏での連戦の疲れか。

1-1のドロー、勝点36の首位で後半戦に折り返しは悪くない。

炎暑、突風、雷と気象条件に振り回されての参戦、えらい疲れた。

2014Jリーグ DIVISION1 第17節
2014年7月27日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:20分 興梠慎三、30分 柴崎 岳(鹿島)
入場者数:39,205人
主審:西村 雄一
天候:晴

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2014.07.21

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0 勝利(2014.07.19 埼玉スタジアム2○○2:電車)

リーグ再開は結果はついてくるが苦戦する新潟戦。
珍しく電車でスタジアム入り。
曇天。夕方からは雨の予報。
蒸し暑さはなく、雨が降るとむしろ寒い思いをするかな?位の気温。

開場後、しばらくするとパラパラと来始める。
濡れて試合後着替えればと思ったが、結構な勢いで降りはじめ、雨具のお世話に。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、青木、阿部、宇賀神、梅崎、柏木
FW 興梠
前週の天皇杯からシャドーの片方をウメに変更。平川が右サイドに入る。

・スタメン変更の理由が分からなかったが、平川を使いたかったからか?
・右サイドの守備、ポジショニングが抜群。一人で二人の相手を目配せ。安定感。
・ゴール前の競り合いで傷んだ興梠が×。打撲だと思うが心配。前半早々に李にチェンジ。
・前線の球の収まりは興梠が上。李は前線からの守備で貢献。
・カウンターからの平川のクロスを相手がきれいにオウンゴール。先制し落ち着いて試合を進められる。
・前半はバイタルでの備えがきっちり出来ていて、ボランチとDFで挟んで球を奪い取る。安定した戦いぶり。
・追加点が奪えなかったのは課題。
・後半、足元が悪く次第に動きが落ちてきて距離が開き始める。
・前半より深い位置での守り中心の展開。
・平川→啓太。ウメを右、啓太がシャドーで守備。1点を守り切る選択を後半半ばで選択。
・ウメ→関根。関根を右に据えて啓太は幾分引き気味で守備。
・後半の好機は森脇のミドルくらいか。ほとんど自陣での守り。遠くでサッカーしてた。
・新潟も球を持ててはいるが決定的な好機は中盤からこぼれたボールが鈴木武蔵に渡ったのくらい。西川が落ち着いて跳ね返す。

1-0の完封勝利。リーグ戦6試合連続無失点らしいが、前週に浦安SCに2点取られているので実感なし。
内容には不満もあるが、勝利で再開をスタートできたことで良しとしよう。
それにしてもスタンドが寂しかったなぁ。

2014Jリーグ DIVISION1 第15節
2014年7月19日(土) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) アルビレックス新潟
得点者:16分 OWN GOAL
入場者数:30,776人
審判:扇谷 健司
天候:雨

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2014.07.17

参戦の記録 天皇杯2回戦 浦安SC戦

8-2 勝利(2014.07.12 駒場スタジアム:自転車)

天皇杯の決勝が翌年元旦ではなくなり、2回戦の日程も昨年から2か月早くなった。
久しぶりの公式戦。

35度まで上がる気温。梅雨明け前だがこの日は盛夏といった天候。
セブンイレブン浦和元町2丁目店で飲料等調達。3時45分開門、4時開場で東から入場。
開場後も日差しは東ゴール裏に燦々と照り付ける。日陰に避難しないと焦げてしまう。

6時キックオフだと日はまだメインの屋根の上。幸いにして5時過ぎくらいから北の空に雲が掛りだし、日差しを遮ってくれた。日差しが無ければそこそこのコンディション。

バック2階は閉鎖。相手は格下とはいえ久しぶりの浦和の試合。みたいと思わないのかなぁ...。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、青木、阿部、宇賀神、柏木、李
FW 興梠
サブも含めてガチメン。
来週から始まるリーグ戦に向けての調整から考えても変にメンバーを落とす必要がない日程。

相手の名前は申し訳ないが誰ひとり知らない。

・メンバーはそろっているが少し緩い試合の入り。
・相手も変に引くことなく、序盤から積極的にプレスをかけて前に出て来るのに戸惑った感じ。
・不安な立ち上がりをセットプレーからの得点で落ち着けるが、その後もピリッとしない。
・槙野や森脇の上がった裏を突かれて危ない場面も散見。
・右を崩され大きく左に展開され、当たりそこないのシュートがループ気味に入ってしまう不運。
・怪しい展開になってきた。
・ここで前半終わらずに、興梠と宇賀神が得点するあたりはさすがにガチメンバー。
・後半も出だしは同一メンバー。
・前半飛ばした相手もさすがに運動量が落ちてくる。
・押し込めた展開からウメと森脇のロングシュートが2本。共に素晴らしいシュートで得点。後半戦に期待が持てる。
・ウメ→関根、青木→啓太、槙野→永田と選手交代。
・完全に崩し切っての興梠。啓太の技ありシュート。李のオーバーヘッドでのパスを独走で持ち込んでの関根。
・8-1で終わりと思いきや頑張った相手に1ゴールをプレゼント。8-2で試合終了。

前週の暢久の引退試合の緩いテンションを若干引きずった感じの緩い試合でした。
最後の1失点で気合を入れなおしてもらったということで、来週からのリーグ戦再開に向けてきっちり調整してもらいたい。

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
7月12日(土) 18:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 8-2(前半3-1) 浦安SC
得点者:11分 阿部勇樹、37分 上松 瑛(浦安)、41分 興梠慎三、45+1分 宇賀神友弥、52分 梅崎 司、58分 森脇良太、77分 興梠慎三、83分 鈴木啓太、90分+1分 関根貴大、90分+3分 清水康也(浦安)
入場者数:7,275人
主審:家本政明
天候:晴

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