« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014.08.25

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

4-4 引き分け(2014.08.23 味の素スタジアム:車)

2013年のアウェイ瓦斯戦は国立開催だったので、久しぶりの味スタ。
駐車場探しに難儀するイメージのある味スタ。でも、新宿乗換の面倒くささとか、雨が降った場合の支度の楽さから車を選択。

環八、甲州街道はマップで見ると渋滞表示。新座野火止、清瀬、武蔵小金井経由で府中方面から味スタへ、所要1時間15分。
スタジアムからは10分チョイの上限700円のタイムスがネット上で空き表示。急行するもタッチの差で埋まり、その手前の上限800円の駐車場の最後の1台に滑り込む。いつも難儀する駐車場探しは上首尾。

待機列横のアミノバイタルフィールドでは、大学女子のラクロスの大会。興味がそそられるところ...。
雨は午前中にザッっと振ったらしく路面がぬれているところも。怪しい雲行きながら味スタ上空空の雲は切れ加減。予報よりも天気はよさそう。

アウェイゴール裏は妙な感じにバック寄りがスライスされている状況。チケットの売れ行きが芳しくないのかな。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 興梠
天皇杯先発メンバーだったのは西川と那須のみ。

天皇杯の犠牲の上に成り立っているターンオーバー制の結果のフレッシュな布陣。

・ウメのカットインからのシュートで先制は前半6分。幸先良いと感じたが...。
・課題の2点目をいかに取るか、なーんて考えていたらあっという間に3点取られる。
・中盤のもたつきからボールを奪われCKに逃れ、あっさりニアで合わされ同点。
・平川が敵陣深い位置で突っかけてボールを奪われカウンター、オフサイドを取り損ね、対応が後手に回り、売出し中の武藤に決められ2点目。
・森脇のチャージがPKの判定で3点目。
・その直後に相手との1対1を西川が弾いていなければ試合は終わってた。
・啓太のところがボール奪取のポイントとして狙われていた感じ。
・前半終了間際に興梠がPKをもらい自分が決めて1点差。課題の2点目は主審岡部からの授かりものだった。
・1点差で折り返せたのが大きかった。後半は相手のプレスも収まり加減で一方的に浦和ペース。
・波状攻撃状態から跳ね返りを平川がサイドネットに納め同点。
・まだまだこれから。勝ち越しゴールをと意気込んでいたら、武藤にゴール前を横切られシュートを突き差され4失点目。
・苦手を作っちゃった感じ。レナト同様。
・平川→マルシオ。森脇を上げて、阿部ちゃん、柏木をそれぞれ1列下げる。
・宇賀神→李。ウメを左に出して李を前線へ。
・李は相変わらずうまく球を収められないが、ペナ内で泥臭く球を追いかけたら相手が足対応でこの日3回目のPK判定。これを落ち着いて自分で決めて4-4の同点。
・もう1点。ウメ→関根。関根でガリガリ左サイドからアタック。
・関根の突進から最後はマルシオ、ゴールライン上のDFに跳ね返されゴールならず。
・久しぶりのPride of Urawaもゴールには届かず。

打ち合いの引き分け。1-3からよくここまで持ってきたという感じか。2位川崎がこけたので勝点1でも首位をキープ。

帰りは甲州街道から環八、笹目通りと経由し順調で10時には帰宅。
北浦和イオンで買った食材で遅い夕食。Jリーグタイムを確認しながら。

2014Jリーグ DIVISION1 第21節
2014年8月23日(土)18:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 4-4(前半3-2) 浦和レッズ
得点者:6分 梅崎 司、9分 高橋秀人(FC東京)、15分 武藤嘉紀(FC東京)、23分 河野広貴(FC東京)、43分 興梠慎三、60分 平川忠亮、64分 武藤嘉紀(FC東京)、80分 李 忠成
入場者数:32,759人
主審:岡部 拓人
天候:晴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参戦の記録 天皇杯3回戦 群馬戦

1-2 敗戦(2014.08.20 駒場スタジアム:自転車)

夏休を取り天皇杯3回戦に備える。
茹だるような暑さの中、抽選で一回駒場に出向き、帰宅してエアコンの効いた部屋で十分に涼んでから再び駒場へ。

人も少なくまったりとした駒場の夕暮れ。東ゴール裏には西日が差して暑さが続く。

先発は
GK 西川
DF 坪井、永田、濱田
MF 関根、青木、那須、関口、矢島、直輝
FW 李
リーグ戦から大幅に入れ替えたターンオーバー的な布陣。

昨年も同じことをやって山形に軽く負けたが、今年は果たして...。

で、スコーンと負けました。しかも逆転負け。

前半、李のPKでリードするも追加点欠乏症が発動し、もたもたしてたら逆転されるという何とも締まらない展開で。

マルシオが公式戦に復帰したことが唯一の収穫か。
でも、柏木とマルシオを投入した直後に逆転ゴールを許したんだよな。ゲンナリ。

やはり、コンスタントに試合に出ていない選手は球際とかここ一番って時に何か足らないんだよなぁ。最近、見ている手前側のゴール見てないなぁ。

休暇で体は休まったが、心は↓だった。
仕事頑張って、リーグ戦味スタで気分回復だな。

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2014年8月20日(水)19:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) ザスパクサツ群馬
得点者:39分 李 忠成、69分 青木孝太(群馬)、81分 ダニエル ロビーニョ(群馬)
入場者数:6,254人
主審:木村 博之
天候:晴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.18

参戦の記録 ホーム 広島戦

1-0 勝利(2014.08.16 埼玉スタジアム2○○2:車)

曇り空、日差しが無い分、抽選待機列でも過ごしやすい。

抽選後、再集合までの2時間は、いつものコンビニで調達してきた食料で昼食。
水の広場のメタセコイアの木陰は蝉の大合唱。低い位置の木の枝を見ると、セミの抜け殻がビッシリ。ミンミンゼミの鳴き声も聞こえる。夏も既に後半。

開場直後に突然の雨。かなり大粒。屋根のあるところに避難。A8入り口横のスペースで試合開始1時間前までの時間を潰す。

濡れての参戦を覚悟するも雨は試合開始1時間前には小止みに。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 興梠
那須が出場停止でDFの真ん中には永田。サブには久しぶりに坪井の名前が。

対する広島は佐藤寿人がメンバー落ち、怪我ではないらしいが...。林、塩谷、ミキッチといったあたりが軒並みサブ。練習試合の二本目といったメンバー構成。
何やらうまくいってないことが伺えるメンバー構成。

新しい代表監督のJリーグ視察初戦、放送ブース横に姿を確認。誰が目に留まったか。

・ここのところ、相手は引いて構えてカウンターという戦い方。広島はそれを極端にした感じで、とにかく引いて専守防衛。
・引き過ぎてマイボールになっても攻撃の選手がいいところ二人というサッカー。
・当然、浦和が試合を支配し、ドン引きの相手からどうやってゴールをむしり取るかという戦いに。
・焦れない時間帯に柏木のFKがポストに弾かれたこぼれを阿部ちゃんがダイレクトでゴールし先制。展開としては申し分なし。
・ふつうここで少しずつ相手が前に出てくるのだが、広島は全く出てこない。槙野が挑発しても見て見ぬふり。徹底している。
・後半に若干、前に出てくるが無理に突っかけてはこない。
・ウメ→李、啓太→青木。
・丹念に相手を剥がしゴール前まで来ること数度もシュートが枠に飛ばない。・柏木→関根。関根の突破も不発。
・最後の最後で前に出た広島、ヒヤッとする場面を作られるもそこは西川のセーブで事無きを得る。

結局、そのまま1-0で勝利。2点差をつけるという課題をクリアーできなかったもどかしい展開。でもあれだけ相手が引いたら仕方がない。次戦に課題は持ち越しだ。

のサッカーを見せられながら、拍手で選手を迎える広島のゴール裏にはビックリ。アウェイでの0-1敗戦は良しということなのか。

2014Jリーグ DIVISION1 第20節
2014年8月16日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:22分 阿部勇樹
入場者数:39,224人
主審:村上 伸次
天候:雨のち曇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.14

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

1-2 敗戦(2014.08.09 等々力陸上競技場:車)

台風の影響で雨が予想される中、朝から家を出る。
川崎を通り越して横浜のみなとみらいまで家族を送り届ける。新都心から首都高。5号線、都心環状を反時計回り、横羽線と渋滞が全くなく順調。

昼食はハングリータイガー。懐かしの保土ヶ谷店で100%牛肉のハンバーグでパワーをつける。
開門までにはかなり時間があるので、山下公園まで戻り大桟橋界隈を散策。

第一京浜から多摩川右岸を遡上し等々力へ。セブンイレブン川崎宮内一丁目店で食料、飲料を調達。駐車場探しへ。上限1000円の時間貸し駐車場をタッチの差で逃す。買い物と順番が逆だった。
武蔵小杉の駅からやや府中街道寄りの上限1500円の駐車場に車を止め競技場へ。開門の1時間前に到着。

工事中のメインスタンドは、建物部分が概成していて屋根と内装及び外装をこれからという状況。
位置取りはゴール裏1階ややメイン寄りの後方。高さがないので反対側のゴール付近は確認しづらいが、2階でうるさく座れ座れと言われるのは嫌なので我慢。
(やや中心からずれたので、試合中に変にネガる輩が多かったのは想定外だった。)

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 興梠
前節と一緒。矢島がU-21に召集されて抜けたので、久々に直輝がサブに。

ミシャが相性の悪い等々力、審判は浦和の相性が悪い飯田。逆風の条件には事欠かない組み合わせ。

・キックオフ最初プレーで興梠へのロングボールの落としを繋いでウメがゴールで先制。
・これでフッと気が抜けたか、右サイドをレナトに突かれ、中央でキープされ撃たれたシュートがポストに跳ね返ったところを詰めたレナトに決められ3分で1-1。
・レナトを止められない。
・ここからは持ち直しゲームをコントロール。撃ち合いとはならず落ち着いた試合に。
・左のサイドからの攻めを主体に川崎に迫るが44分ゴールは割れず1-1のまま後半へ。
・後半14分に平川→関口。何度か深く右サイドを抉るがクロスの質が悪く得点には至らない。
・那須に累積4枚目となるカレー券を飯田が配給。やっぱり相性悪い。
・セットプレーでの選手間のコンタクトをやたらに神経質にジャッジする飯田主審。やっていることは正しいのだろうが、リスタートまで時間がかかりすぎるのと、見ている側にジャッジの意味がわかり辛い。先週とは大違い。
・ウメに代えて李。左に流れた興梠からのクロスをドンピシャで合わせるがGKの手の届く範囲でわずかに弾かれる。うーん。
・30分過ぎから押し込む。が、右サイドを押し込んだところでボールロスト。森脇がタックルをかわされレナトに独走を許す。レナト、小林、中村、大久保の4人のカウンター。大久保のゴールを許す。
・啓太→青木。周りの動きが落ちてなかなかパスコースが作れない。
・かなりオープンな展開になった終盤。
・最後のCK、西川まで上がるがヘディングは枠外。試合終了。

最悪の展開。前半の良い時間帯に2点目が取れなかったことが痛かった。落胆。

帰りはWazeのナビする経路で家路に。丸子橋を渡り左折。田園調布、自由ヶ丘、八雲と経由し246号へ。三軒茶屋で首都高3号線に乗り、中央環状、5号線、高島平から17号バイパスで約1時間で帰宅。

等々力ではいい思い出がない。

2014Jリーグ DIVISION1 第19節
2014年8月9日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:2分 梅崎 司、3分 レナト(川崎)、78分 大久保嘉人(川崎)
入場者数:18,378人
主審:飯田 淳平
天候:曇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.06

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-2 引き分け(2014.08.02 埼玉スタジアム2○○2:電車)

前週にも増して暑い。

電車でスタジアムに向かう。自宅から最寄り駅までは日陰を見つけながら。
浦和美園からスタジアムまでは日陰がない。駅前のセブンで飲み物を買いこみ100円シャトルバス。

抽選の始まる10分前に無事到着。
抽選も2列が一気に動く形に。列最後尾付近から抽選を引くまでの時間は少し短くなったかな。

再集合までの時間は噴水横の木陰で一杯。

戸田橋の花火大会と重なる時は集客が伸びないが、この日は相手さんも人数が少ないということで寂しい客席。3万人にまるで届かない。良くないねぇ。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、梅﨑
FW 興梠
ボランチはここ2試合啓太さん。青木は暑いと動きが落ちるのかな。

・入りから確実に流れを支配し良いサッカー。
・柏木が暑い中、よく走って好機を演出。ウメが飛び込んだのが最初の好機。
・興梠がフリックから見事に決めて先制。今日は行けるという雰囲気。
・先制すると一息ついて慎重になりがちな今年。畳み掛けることができず前半は1-0。
・後半も基本的な流れはうち。
・何てことないCKを一人フリーにして失点。二人前に居たのに触れなかった。安い失点。
・ここで啓太→青木、平川→関根。相手もシンプリシオを入れて勝負に来る。
・右サイドを破られ峻希に決められ1-2、少ないチャンスを上手に決められた。
・相手は完全に引いて守りの体制。
・森脇→李で前線を厚くして攻めるが、ガッツリ引いた相手をなかなか崩せず。
・ロスタイムに柏木のクロスを那須が頭で枠隅に突き刺しようやく同点!苦しいときに頼りになるのははやり那須。
・まだ時間はあり、ここは畳み掛けてと思うところだが、なかなか球が前線に入らない。
・ようやくCKを取るも、主審松尾はこれを蹴らしてくれず試合終了。

勝ちきれない試合が続く。
鳥栖が勝って勝点、得失点が並び、総得点差で2位に。
我慢のしどころだ。

応援する側も何か変化をつけなければいけない時かも。

2014Jリーグ DIVISION1 第18節
2014年8月2日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者:17分 興梠慎三、62分 河本裕之(神戸)、69分 高橋峻希(神戸)、90+3分 那須大亮
入場者数:26,494人
主審:松尾 一
天候:晴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »