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2014.09.24

参戦記録 アウェイ 新潟戦

2-0勝利 (2014.09.23 デンカビックスワンスタジアム:車)

2時半キックオフの新潟遠征。
帰りが遅くならないのは利点だが、遠征のお楽しみが駆け足になるのが痛いところ。

朝6時半過ぎに出発。
お彼岸の中日で混みそうな墓苑周辺は避けて東松山へ。
出発時の天気は快晴。新潟も秋晴れの好天。道中は稲刈りの真っ最中。秋だねぇ。
高速の渋滞はなく、途中、越後川口でのトイレ休憩をはさんで10時半には巻潟東ICをアウト。

下道で時間調整しながらナビスコの時と同様に小嶋屋総本店小針店へ。
へぎそば。11時の開店と同時に飛び込み2人で1升=4人前。腹十二分目くらいまできた。
セブンイレブン新潟弁天橋通店で飲料調達。駐車場は日本海東北道横の第4駐車場。開場(キックオフ2時間前)の30分前に到着。

アウェイ側ゴール裏1階の3/4がビジター席。八分目強くらいの入りか。中心から1列メイン寄りの下段後方に位置取り。
そば食い過ぎのため、入場の際にもらった新潟産コシヒカリのローソンおにぎり(福島県郡山にて製造)はお土産に。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、啓太、梅﨑、柏木、李
FW 興梠
サイド二人を入れ替え。平川、宇賀神ともベンチ入りすらしていおらず、この部分は完全なターンオーバー制。心臓部のボランチは入れ替え無し。監督の啓太さんへの信頼は厚い。

・新潟は敵陣ペナルティエリア付近では追わず、浦和の最終ラインが持ち上がってきたあたりから二列目あたりにプレスをかけて森脇、槙野の裏を狙うという感じ。
・連戦で動きにキレを欠くため、この戦術に後手に回る。
・前半で4~5回くらいはペナ内でのシュートチャンスを献上。
・西川の好守と相手(特にCFの指宿)の決定力の無さに助けられる。
・序盤、関根は圧力をかけられた時のボール回しの選択肢の選び方に難があり、守備面ではちょっときついなと思っていた。
・が、攻撃面では縦に出たり、中に入ってきたりと積極的。縦に走り後ろからのフィードをダイレクトで中に折り返し、興梠のゴールをアシスト。
・悪い展開の中、一発で状況を打開。1-0で前半折り返し。
・後半立ち上がり、関根が中に切れ込んだスペースを森脇がドリブルで持ち上がり、ゴールライン際を突破し切り返してのシュートがゴール!2-0、good job。
・主審村上は正面や横の当たりにはファールを取らない。
・もともと当たりの強いプレーをする新潟、後半当たりがさらに強くなり、ラフなプレーが目立つようになる。
・さすがにまずいと思ったのかファールを取り、黄紙を出し始める。
・前線の枚数を増やしてきた新潟に対して受けを作るため、興梠→青木。李を上げてボランチ3枚のような布陣に。これがうまくはまらずゴール前に押し込められる。
・お疲れの啓太→永田。ウメをシャドーに、関根を左に回し森脇を前に出す。これで少し安定。
・終盤、スプリントした柏木が腿裏を気にしてマルシオに交代。
・相手に3枚出ていた黄紙、残り5分で帳尻を合わせたのか永田、ウメ、青木と頂戴する。審判のゲームコントロールが上手ではないなぁという印象。
・最後は足の止まった新潟を押し返したが無理はせず。

相性の良さが内容の悪さを上回った試合。終わってみれば2-0と完封勝利。とてもそんな内容ではなかったが...。

帰路は至って順調。駐車場も酷いことにはならず脱出、新潟亀田流入は5時チョイ前。
関越道埼玉県内の渋滞も時間の進行とともに短くなり、東松山流出では渋滞にかからず。
帰宅は9時チョイ前。

Jリーグタイムを見ながら越後川口で買った堀之内産コンビーフをつまみに祝杯。

2014Jリーグ DIVISION1 第25節
2014年9月23日(火・祝) 14:31キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、50分 森脇良太
入場者数:28,303人
審判:村上 伸次
天候:晴

試合終了時の新潟 松原の態度はとても代表招集された者とは思えない酷い態度。ありゃダメだ。

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