« 参戦記録 アウェイ C大阪戦 | トップページ | 参戦記録 アウェイ 仙台戦 »

2014.10.06

参戦の記録 ホーム 徳島戦

2-1勝利 (2014.10.05 埼玉スタジアム2○○2:車)

台風18号の影響で朝から雨。
8時の当抽時点でもかなりの降り。音を立てて降っている。
抽選後、イオンで雨対策の靴を購入。雨具上下&靴の完全防備で入場待機列へ。

入場時、入場後も雨は降り続き、視界が白く見えるほど強い降りの時も。
昼食は久しぶりに味千。気温が下がってくると、暖かい麺という感じになる

雨中のボーイズマッチ、ピッチに溜まった水でボールが止まる。
ボーイズマッチ終了後も強い降りが継続、ピッチ上に水溜りが確認できる状態。
パスサッカーはとても無理。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、宇賀神、柏木、李
FW 興梠
関根は世代代表でミャンマーに行って不在。順大、永田、青木、梅﨑、直輝、関口、マルシオというサブメンバー。

・ボールが止まらない部分の方が少ないくらいの非常に重たいピッチコンディション。
・とにかく蹴るしかない。それをやり切るしかない。
・セカンドボールへの出足が内の方が良いのか、相手陣での蹴り合いという図式に持ち込めている。
・興梠のヘッドがGKにギリギリでセーブされる等、得点の匂いがし始めたところでGKのパントキックから抜け出され、一瞬のすきを突かれて先制を許す。
・試合を通して徳島のシュートはこれ1本だけだったらしいのだが...。
・嫌な空気が漂う前に柏木がFKを叩き込み同点に。前半のうちに追いつけたのは良かった。
・後半、雨は幾分弱くなったが、ピッチコンディションに変化なし。
・後半開始早々は少し自陣での蹴り合いとなったが、押し返し敵陣での蹴り合いに。
・FKのチャンスに李の落としを那須がボレーで叩き込み勝ち越し。
・体力勝負の戦い、平川→ウメ、啓太→青木とフレッシュな選手を投入してセカンドボールに走り負けない。
・ロスタイム3分、宇賀神→永田で試合をしめる。

逆転勝利。自分たちの良さが活かされないコンディションの中、先制されてからの逆転勝利は精神面の強さが感じられる。
優勝するんだという力強い意志を感じる。

完全防備していたが、隙間や継ぎ目からじわっと雨はしみこんでおり結構濡れた。気温も低く帰宅してからはこの秋初めて湯船にお湯を張った。

2014Jリーグ DIVISION1 第27節
2014年10月5日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 徳島ヴォルティス
得点者:33分 衛藤 裕(徳島)、41分 柏木陽介、63分 那須大亮
入場者数:23,294人
主審:廣瀬 格
天候:雨

|

« 参戦記録 アウェイ C大阪戦 | トップページ | 参戦記録 アウェイ 仙台戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/60434692

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 徳島戦:

« 参戦記録 アウェイ C大阪戦 | トップページ | 参戦記録 アウェイ 仙台戦 »