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2014.10.27

参戦記録 アウェイ 鹿島戦

1-1引き分け (2014.10.26 カシマサッカースタジアム:車)



日曜日開催の19時キックオフとはなかなかハードな時間設定。
開場は16時。物凄く余裕をもって10時に出発。

北越谷、松伏、野田と経由して利根川右岸を下る。国道6号線で左岸に渡り、利根川左岸の土手沿いをひたすら下る。
香取で利根川から離れ、潮来を経由して北浦の橋を渡り入国。高速を使わず都合3時間で到着。13時。早すぎた。

来る途中、雨が降っていた場所もあり不安定な空模様。スポーツセンターの庇のあるところでコンビニ(セブンイレブン佐原与田浦店)調達の食料で昼食。

入場後は五浦ハムのハム焼き。年々列が長くなっていく。今年はコンコース上を一往復半の長蛇の列。今回は出遅れ気味でとても試合開始前はギリかなといった感じだったが、前方に知り合いが居てお願いする。キックオフ1時間半前には腹ごしらえ完了。

不安定だった空模様は、青空ものぞく程度に回復。
寒い雨模様を予想して準備してきたが、思いのほか暖かい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、青木、柏木、マルシオ、宇賀神
FW 興梠
かなりメンバーを入れ替えてきた。平川がメンバーにも入らず。怪我か。
関根が右、出場停止明けの宇賀神が左。シャドーに李ではなくマルシオが先発。

・入りは鹿島が追い回さずブロックを作って受け止める展開。
・PA内で起点を作ろうとした興梠が引っ張って倒されいきなりのPKゲット。
・興梠がけるのだろうと思ったら、マルシオ。長い助走から思いっきり真ん中に蹴ったが、残っていた曽ヶ端の足に弾かれ先制ならず。
・マルシオはこの失敗を引きずったたか、動きに今一つ精彩を欠く。前線の連動がうまく取れず、攻めがうまくかみ合わない。
・鹿島も鋭いと思わせるようなカウンターはなかったが、前半終了までもう少しというところで傷んで寝転んでいたカイオが遅れてファーの左サイドに侵入。右から振られて対応が遅くなりじっくりコースを狙われ先制される。
・またも難しい展開にしてしまった。
・後半、10分過ぎに関根→関口。より右前に重心をかける。
・マルシオ→李。これは予定の交代か。
・関口のところを起点に押し込む時間が増える。阿部ちゃんのシュートを弾かれたところを李が詰めて同点!
・勢いが出てきて押し込む。クリアのこぼれを青木がミドルもバーの上。
・鹿島はカウンターからCKをゲットしてという攻め。これに関してはしっかりと弾き返せており不安は無し。
・興梠が傷んで啓太投入。中盤を厚くして両サイドを高い位置へ。
・5分あるロスタイム、懸命に攻めるも連戦からくる疲れか精度を欠きタイムアップ。

鹿島との関係を考えると引き分けは上出来だが、2位ガンバとの勝点差は2詰められて3に。
ここからが優勝争いの正念場。直接対決もある。
悲観する引き分けではないが、試合展開、サッカーが硬く躍動感に欠けるのが気になるところ。優勝争いの重圧とうまく付き合うしかない。

帰りは圏央道神崎から常磐道、外環経由で外環浦和。所要2時間、零時少し前に帰宅。
千葉県内は激しい雨、さいたまも地面が濡れていた。
雨が降らなかったのだけは幸いした遠征。勝点3の土産は今回も持って帰れず。

2014Jリーグ DIVISION1 第30節
10月26日(日) 19:04キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:39分 カイオ(鹿島)、63分 李 忠成
入場者数:26,566人
主審:飯田 淳平
天候:曇

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