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2014.10.20

参戦記録 アウェイ 仙台戦

2-4敗戦 (2014.10.18 ユアテックスタジアム:車)

2時キックオフのアウェイ仙台、秋の行楽シーズンと重なって東北道の渋滞にはまるのを避けるため、5時に出発。日の出よりかなり前でほぼ真っ暗。

久喜から東北道、車数は多いながら渋滞にはならず。宇都宮以北は交通量もガクンと減り、至って順調。国見SAで40分ほど仮眠。朝が早くさすがに眠気が。

泉PAスマートICで降りて泉中央へは10分チョイ。
毎度の泉中央パーキング(1時間100円)に駐車10時半過ぎ。下のサンクスで食料調達して待機列へ。

七北田公園内を延々と伸びるゆるゆるの待機列。最後尾はスタジアムから4~500m。
列の捌きはスムースで、11時45分の開場から20分後位には入場。荷物チェックとチケットチェックはゆるゆる。大丈夫か。

ビジョン設置のため中心部の厚みが薄いことから、コアはメイン寄りコーナーフラッグ付近。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、柏木、李、宇賀神
FW 興梠
久しぶりにサブに坪井の名前が。

仙台が20周年記念ユニフォーム(黒)のため、浦和は今季好調の黒迷彩を着れず赤白白の組み合わせ。

この日から太鼓を限定的に解禁。
合わせたいとき、あるべきテンポを確保したい時に使うという感じか。
太鼓が入るとチャントの語尾が伸びて力が入る。跳ねるというビジュアルも確保できる。
やっぱり浦和の応援はこうあるべきという感じか。
久しぶりに(今年初めてか)「歌え浦和を愛するならば~」、2回で息が上がる。

・仙台は引きこもらず前からもある程度追ってくる。
・浦和は何となく選手間の距離が伸び加減で今一つバランスが良くない入り。
・CKからのこぼれとFKから折り返されての2失点は、入りの悪さからくる当然の報い。
・前半での2得点でさすがにペースを落として受けに回った仙台から、興梠の2得点で前半中に追いついたまでは良かったのだが...。
・HTで平川→永田で森脇が1列前へ。
・次の1点が勝敗を決めると臨んだ後半にあのミスからの失点は痛すぎた。
・啓太→マルシオ、李→ウメで追撃態勢も、宇賀神の2枚目のイエローで10人となりさらに苦しくなる。
・せめて勝点1と前掛りとなるもロスタイムにカウンターから失点で万事休す。

これまで西川に助けられていたのだから、今回のミスを非難は出来ない。後ろからビルドアップするサッカーだから、シーズン中1回くらいは起こる出来事だと割り切るしかない。
それが出るのが終盤押し迫った時でなくてよかったと思おう。

相性の悪いスタジアム。
そのジンクスを崩すための要素が足らなかったかなぁ...。
黒ユニ着れなかった、負けパターンと同じ駐車場に無意識に止めちゃった、セブンに寄らずサンクスを使ってしまった、などなど。

負け試合の帰りは至ってスムースなことが多い。
駐車場からの出庫もスムース、高速も渋滞せず。
仙台にはほとんどお金を落とさず、8時半過ぎには帰宅。

アウェイ連敗。この流れは来週は断ち切りたい。

2014Jリーグ DIVISION1 第28節
10月18日(土)14:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 4-2(前半2-2) 浦和レッズ
得点者:19分 ウイルソン(仙台)、22分 野沢拓也(仙台)、30分 興梠慎三、37分 興梠慎三、61分 赤嶺真吾(仙台)、90+1分 村上和弘(仙台)
入場者数:18,914人
主審:家本 政明
天候:晴

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