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2014.11.05

参戦記録 アウェイ 横浜FM戦

1-0勝利 (2014.11.03 日産スタジアム:電車)

前日に高校サッカー県予選の準々決勝を見た後、まず「力」、その後大宮に移動して更に2件、午前2時過ぎに帰宅して、11時過ぎにようやく起床。

猛烈に酒臭い状態で湘南新宿ラインを使って横浜に向かう。東神奈川から横浜線で新横浜。
いつもの通り篠原口からスタジアムを目指す。途中、セブンイレブン新横浜一丁目店でお買い物。迎え酒で頭が重い状態は解消。

リーグ戦も佳境に入ってきて首位ということでアウェイながらものすごい人出。
会場1時間前の時点で、川を渡ってスタジアムにつながるデッキの上に2列目の待機列ができている状況。後ろの方では入場まで小一時間。

かなりの人出で2階まで解放。2階で固まりサポートする。
ピッチまでは無茶無茶遠いが、そこはいつも以上の声量で。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、啓太、柏木、梅﨑、宇賀神
FW 李
興梠の負傷で李がワントップ。シャドーにはウメが起用され、マルシオは控え。

・前半序盤は浦和ペース。左で起点を作り中へという展開だが、最後のところは通させてもらえず、決定的な場面は作れない。
・時間が進むにつれて、左の攻防で裏を取られる機会が出てきてシュートまでいかれる場面も。
・李のワントップが興梠ほど球が収まらないのは計算内だが、それに代わる活かし方がまだ徹底されていないという印象。
・互角ながら終盤はやや相手ペースだったかなという前半。ただ、きちんと我慢できているし、守備の意識も高かった悪くない出来。
・HTで啓太→青木。相手のそばにいた啓太に対して青木は相手から離れた位置で球を受ける。青木を起点に前線に縦にボールが入り始め、押し戻す展開となった後半。
・槙野がペナ内でうまく前を向いてシュートまで至ったのが最大のチャンスか。GKの弾いた球はバーを越えて得点ならず。
・ウメ→マルシオ。ウメは今一つ絡めていなかった。
・二列目からうまくペナ内に飛び出したマルシオに右からパスが通るも、ダイレクトで撃ちに行ったマルシオのシュートはかすった程度で相手DFに阻まれる。
・平川→関根。最後のカードは攻めの采配。点を取りに出る。
・関根のファーストプレー、柏木からのパスを右から縦に持ち出す。縦を抑えられ中に持ち込む。李と柏木がペナ内に流れ込み相手を引っ張り空いたバイタルに横パス、阿部ちゃんのシュートのこぼれをダイレクトで関根が叩き込みゴール!
・久しぶりに湧き上がる爆発的な歓喜。
・残り10分、運動量と体を張った守備で守る。相手FKのチャンスも中村が傷んで途中交代していたことに助けられる。

しびれる展開からの1-0、関根の得点とその後の全員での守備が印象的な勝利。We are Reds!からPride of Urawaでの全力のサポートも今季一番の熱。一体で戦えた高揚感が気持ち良い。

帰りは横浜線~京浜東北線でゆったり帰宅。自宅到着9時過ぎ。スポーツニュースを梯子しながら祝杯。

2位ガンバとの勝点差を5に開いて次節は直接対決。

2014Jリーグ DIVISION1 第31節
11月3日(月・祝) 17:04キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:79分 関根貴大
入場者数:40,571人
主審:松尾 一
天候:晴

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