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2015.03.16

参戦記録 ホーム 山形戦

1-0 勝利 (2015.03.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホーム開幕戦。シーチケ優先入場システム発動初回。
2000番以内は開場1時間半前集合ということで10時半に北トイレ横に。

1時間半の時間でどんなご大層な確認作業をするのか?と思ったら、100番単位でエリアを仕切られ軽~く番号確認&抽選番号券を回収。そのまま引き込み。
そのままペデの上で1時間以上待機。
初回だから時間に余裕を見たのだろうが、時間配分等見直す余地は大きそう。

断幕も解禁初日だが、所謂検閲がかなりえげつなく、ゴール裏は検閲を通ったものも含め掲出を自粛。いきなり何でも元通りとはいかないと思うが、羹に懲りて膾を吹くのも如何なものか。

バックが指定席化されて自由席は民族大移動。同じエリアで見ていても雰囲気は少し違う感じ。まぁ、何試合かすれば慣れてしまうんだろうが...。

さて
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅﨑、青木、阿部、宇賀神、石原、柏木
FW 興梠
引いてくるであろう相手に対して再度は受けよりは攻めを意識した布陣。首痛の興梠は、李、ズラタンが怪我で離脱中のため強硬先発。

・DFライン5枚とボランチ3枚ががっちりブロックを作る山形。
・焦れずにしっかりと球を散らして相手を走らせて、落ちてくるのを待つしかない展開。
・チャンスらしいチャンスは序盤のCKからの石原のヘッドくらい。その代りピンチらしいピンチもほとんどなく前半終了。
・後半開始から青木→武藤。今の面子では柏木はやはりシャドーよりもボランチ。ウメと宇賀神の位置関係を入れ替え、ウメが左。
・武藤は球を引き出す動き、裏に抜ける動きともにはっきりと動くので、味方にもわかりやすい。
・相手の動きが徐々に落ちて来るに従って、相手のボランチのところに空きができてくる。
・万全でない興梠に代えて高木で石原を前に上げる。ワイドに張って勝負をかける高木。左サイドは活性化。
・ウメ→関根。攻め切って点を取る姿勢。
・ほぼ相手をペナ周りに押し込むが最後のところが...。
・残り10分を切って焦りが広がる中、武藤が競ったこぼれを阿部ちゃんの豪快ロングシュートがゴール左上角を捉え先制。物凄いシュートだった。
・押し込んだ状態は継続して追加点を狙いに行くが、ロスタイム5分は上手に時間を使いきっちり勝点3。

きちり開幕2連勝でリーグ戦は好スタートが切れた。

観客はようやく4万人。チームも見る側も煮詰まっちゃった感があって、なんか今一つ盛り上がらない。
やっぱりここは、ピッチ上で展開されるサッカーから盛り上がっていかないと。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節
2015年3月14日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) モンテディオ山形
得点者:83分 阿部勇樹
入場者数:40,802人
主審:家本 政明
天候:晴

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2015.03.09

参戦記録 アウェイ 湘南戦

3-1 勝利 (2015.03.07 ShonanBMWスタジアム平塚:車)

既に三戦をこなして開幕感はないリーグ開幕戦はアウェイ湘南からスタート。

開幕カード唯一のナイトマッチ。午前中はアウェイ甲府のチケット確保に費やし、11時過ぎに平塚に向けて出発。
首都高で新都心から都心環状を反時計に回り横羽線、狩場線を経由して横浜新道 今井ICで降りる。横浜環二から鎌倉街道へ。
ハングリータイガー日野店で肉を食いパワーをつける。
日野から平塚までひたすら国道1号線。開門1時間ちょっと前の午後4時前にスタジアム着。

公園内の駐車場は満車状態。
西友でお買い物をしてスタジアムへ。

雨予報も幸いにして降らずだが、湿った冷たい北風がピューピュー。
入場するとアウェイゴール裏は南側のため、遮るものが無く寒いこと寒いこと。
狭い、観づらい上に寒さまで重なる三重苦。開幕の高揚感は皆無の雰囲気。

開幕のセレモニーで湘南の会長の言っていることが、うちに足らない部分を指摘しているみたいで苦笑。

さて
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、青木、宇賀神、石原、武藤
FW 興梠
柏木、李、ズラタンがベンチ外。現地では結果が出ないので随分な荒治療と感じたが、内実は怪我と体調不良だったらしい。

・何が何でも勝利という結果が欲しい試合。入りは慎重で、珍しくロングボールを多用。風下だったことも一因らしい。
・前からの追い回しはうまくかわしたものの、その先の展開は少しギクシャク。興梠のところにうまく球が収まらない前半。
・球を支配しながら動きが止まってしまいがちなところ、武藤がよく動き球を引き出そうと努力。ここらあたりが今までと違ったところ。
・湘南の2度目のカウンターのチャンスに森脇が相手を押さえたと判定されPK献上。ホールディングを厳しく取る方針とはいえ、、寄り掛かって勝手に倒れただけなんですけど。
・西川はあっさり逆に飛び(というか見切られて)、またも1点ビハインドでの試合展開に。
・ただ、ここから選手の動きが逆に吹っ切れたようになり、湘南が落ち着いたこともあり徐々にこちらペースに。
・攻め込んだ結果得たFKから興梠のヘッドで同点。いい時間に追いつけた。
・後半開始から得点の際に傷んだ興梠に代えて高木が入り、石原がトップに。
・前半途中から降り始めた霧雨でピッチはボールが走る状態。これはうち向き。
・左ワイドに張る高木が好機を演出。浦和ペースの後半。
・右のサイドを平川から関根に代えて両サイドともに積極的に行く姿勢。
・イケイケの時間帯に右からのグラウンダーのパスを武藤がスルー、上がってきた宇賀神がきれいに決めて勝ち越し。
・つっかえていたものが取れた感じ。直後に青木のクロスを何故か那須さんがヘディングで決めて3-1。これで勝負あり。
・よく動いた武藤を加賀に代え、関根をシャドーに回して守備固め。多少相手に好機を作られるも、失点せずに試合を終わらせる。

うまくやろうとか考えず、ワンプレーワンプレーをしっかりとやり切る姿勢が大事。やればできるじゃないか。
湘南よりもうちの方がひたむきにサッカーしていたぞ。満足満足。

帰りの足取りも軽い。
国道1号線から横浜新道、狩場線から湾岸線。大井南からこの日夕方に開通した中央環状品川線で東京の西側をぐるり。

西友与野店でお買い物し、12時過ぎから自宅で祝宴。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節
2015年3月7日(土) 19:04・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:36分 遠藤 航(湘南)、41分 興梠慎三、75分 宇賀神友弥、77分 那須大亮
入場者数:14,446人
主審:松尾 一
天候:雨

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2015.03.08

参戦の記録 ACL ホーム ブリスベン・ロアー戦

0-1 敗戦 (2015.03.04 埼玉スタジアム2○○2:電車)

夕方に二時間休を取りスタジアムへ向かう。
朝方のぐずついた天気は快方へ。会社帰りの参戦に雨は大敵。一安心。
美園から歩いてスタジアムへ。

シーチケ対象外の試合ということで、久々にホームで紙のチケット。シーチケ対象外だと指定席の埋まりが悪い。駒場でも試合可能なレベルの客入りは少し寂しい。

先乗りした嫁さんがワインを飲みまくっているので、帰りの車の運転は自分のため、ノンアルコールでの参戦。

さて
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 加賀、啓太、阿部、宇賀神、柏木
FW 興梠、ズラタン
サイドに加賀を使ってきた意図はどこにあったのだろう。

・一瞬の油断が禁物のACLの戦い。慎重に入ったと思ったのだが。
・自陣ペナ周りで後ろを向いてでのプレーから球をかすめ取られ意表を突く、しかしいいシュートで悪夢のような先制点を奪われる。
・前を向いてプレーしないと。
・決して上手なチームではないが、やり切るプレーのブリスベンに翻弄される前半。
・2点目を奪われないようにするために慎重になりすぎ、球を横に回すのみ。縦に入らない。
・前半途中からサイドの加賀と森脇のポジションをチェンジ。初めからそうするつもりじゃなかったのか?
・後半頭から、ズラタン→石原、加賀→ウメ。ズラタンは傷んだか。
・ハーフタイムでうまく切り替えて入ってきたか、開始から攻勢。
・好機多数も、GK正面だったり、枠に行かなかったり。
・そんな行け行けの時間も、DFでの球回しでミスから那須が置いて行かれた状態で相手を掴んでレッド。
・難しい試合をさらに難しくしてしまう。
・啓太→李で点を取りにいく姿勢を見せるも及ばず。

結果もあるが、プレーぶりが納得いかない。
神は細部に宿る。ワンプレーワンプレーをきちんとやり切らないと。何か軽いというか、雑というか。
困難な状況になって必死になってプレーしても遅い。悲壮感にしかならない。

自分はブーイングはしていないけど、拍手はとてもできない内容。
選手がブーイングに不満な態度を取ることはもっと理解できない。
戦っているふりをしているだけ。本当に戦っていない。

最後に回ってきた阿部ちゃんの厚い姿勢にちょっと救われたが...。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD2
2015年3月4日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) ブリスベン・ロアー
得点者:3分 ボレロ(ブリスベン)
入場者数:13,527人
主審:タンタシェフ
天候:晴

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2015.03.02

参戦記録 FUJI XEROX SUPER CUP G大阪戦

0-2 敗戦 (2015.02.28 日産スタジアム:電車)

ACL初戦の韓国遠征は行かなかったので、2015シーズンの初参戦。
日産スタジアムで開場が9:45ということで7時過ぎには家を出て、京浜東北線で東神奈川、横浜線で新横浜へ。

二階下段前方に位置取り。
U-18世代のJリーグ下部組織選抜対高校選抜の試合を観戦。
局面では上手いJ選抜が支配するも時間の経過とともに慣れてきて互角の展開に。
最後のところで思いきれないJ選抜、やり切る感のある高校選抜。
CKからとカウンターで前半に高校選抜が2得点。後半は得点が入らず2-0で高校選抜が勝利。
結果も内容も後に行われる本番の試合を暗示していたとは...。

晴天ながら寒風吹きすさぶ2階席。しばし1階席の日向に避難して暖をとる。

さて
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、阿部、柏木、梅﨑、高木、宇賀神
FW 李

ACLから中二日、週明けの水曜日にもACL2戦目を控えるためターンオーバー制をとる。前三枚と両サイドを完全入れ替え。

・序盤は前から追ってきたが、次第に追わなくなり自陣でブロックを固めるガンバ。
・中をがっちり固められ、攻撃はサイドから。そこでもある程度持たしてくれるが、ペナ周りでは2人以上に厳しくチェックを受ける。
・支配するが攻めあぐねて前半終了。枠内シュートはゼロだったんじゃないか。
・選手交代無く後半へ。右サイドに大きな自由を与えてもらうのだが、ゴールは割れない。
・攻めにやり切った感が無いんだよなぁ...。
・東口のチョンボも高木に当たった球はゴール左に外れる。持ってない。
・ウメ→ズラタンで李を1列下げる。
・これからというところでCKから失点。代って入ったパトリックに頭でスラされファーの宇佐美にズドンとやられる。
・反撃もやり切った感に乏しく、腰が引けているというか思い切りが悪いというか。
・ロスタイムに槙野のパスミスからパトリックの独走を許し0-2で終了。

3か月まえと何も変わらない。
結果を出すためにはやり切らないと。なんか中途半端なんだよ。

帰りは赤羽で途中下車。
丸健水産でおでん。
憂さ晴らしの酒ではなく、勝利の祝杯が飲みたい。

FUJI XEROX SUPER CUP 2015
2015年2月28日(土) 13:35・日産スタジアム
ガンバ大阪 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:68分 宇佐美貴史(G大阪)、90+4分 パトリック(G大阪)
入場者数:47,666人
主審:山本 雄大
天候:晴

主審のジャッジはいかがなものかと...。

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