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2015.05.07

参戦の記録 ホーム G大阪戦

1-0 勝利 (2015.05.02 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

甲府戦から中二日での首位決戦。
快晴・微風の好コンディション。日向は春を通り越して夏の陽気。

リーグ戦、ホームでは僅差ながら負けなし。スタジアムに向かうところからスタジアム内での過ごし方等、勝ち試合のローテーションを繰り返す。
大一番だからといって、特別なことはしない。

前売りでも5万1千を超えるチケットが出ており、スタジアムに着いても人が多い。
名古屋戦から比べて2万5千人も多い。昭和の日にみんなどこに行ってたんだろう。

さて先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、柏木、阿部、宇賀神、武藤、梅﨑
FW ズラタン
累積警告で前節出場停止の宇賀神が復帰して左。甲府戦で腿カンを喰らった関根はサブで右は平川。ズラタン、武藤、ウメの前線は現時点でのベストチョイス。
メンバー復帰の噂のあった興梠はメンバー外。

選手入場時に3色デカ旗で迎える。現時点ではこのくらいがちょうど良い。

・いつものガンバ戦と同様、基本的にはボールを支配して試合を進める。
・パトリックには森脇がしっかりとマーク、宇佐美には槙野、那須が目配せ。
・守備での寄せ、ボールを失った後の守備への切り替えのスピードがこの日は秀逸。
・ガンバの守備も堅くなかなか決定的な場面は作れないが、見ていて気持ちを感じる試合運び。
・CK等、セットプレー機会多数あるもはね返される。
・前半はスコアレス。ロースコアでの試合は今年の得意パターン、焦りはない。
・後半、10~20分くらいは相手にペースを握られるが、危険な二人にはきっちり対応し、シュートは打たせない。
・手詰まり感のあった右サイドを関根に交代。受けではなく攻めで相手左サイドを再び押し返す。
・ウメ→李で前線の動きの落ちをカバー。得点は無いが、最近の李は体調面の良さを感じる。期待感。
・ガンバは森脇に抑えられたパトリックを赤嶺に交代。ACLを睨んでか。赤嶺は仙台時代にやられている相手。

・残り10分を切っても0-0、引き分けも覚悟。焦っての前掛りは禁物。
・李のボール奪取から武藤、左を上がってきた宇賀神に回し中に折り返し。阿部ちゃんがニアに走り込み中央のズラタンがフリーで右足のゴール。
・武藤に代えて青木で1-0で試合を終わらせに行く。
・ロスタイム、宇佐美のこの日2本目のシュートは西川がナイスセーブし、5分のロスタイムも守り切る。

1-0の得点以上に内容で完勝。今年は本当に終盤でのゴールが多い。バランスを取りながら粘り強く得点機を狙えている。

5万人以上の入り後のWe are Diamondsは最高の眺めだ。新しく来た選手はそう感じたんじゃないか。

最高の連休スタートになった。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2015年5月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) ガンバ大阪
得点者:84分 ズラタン
入場者数:53,148人
審判:佐藤 隆治
天候:晴

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