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2015.06.29

参戦の記録 ホーム 新潟戦

5-2 勝利 (2015.06.27 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

曇り空で極めて弱い雨が降る天候。予報は夜に向かって快方なので自転車で。

第2グラウンドでユースがFマリノスとプリンスリーグを戦っている最中に入場。

入場後に向かったのは第2グラウンドではなく南広場のカレーフェスタ。
タンドリーチキンは売り切れ。早くないか。
激辛を謳うチキンカレーと牛タンカレーを試す。チキンの方は期待外れ。タンカレーが意外といけた。

ファーストステージの優勝トロフィーがバックのコンコースに展示されていたが、長蛇の列。
そのうちボルテあたりに陳列されてからでも遅くはない。並ばずにスルー。

前節の勝利で最下位を脱出した新潟さんの客足は好調。
ホームは自由席がほぼ埋まるもアッパースタンドの入りが今一つで43,606人。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、柏木、阿部、関根、梅﨑、武藤
FW 興梠
前節、宇賀神が退場で出場停止。関根が左に回り右は久しぶりの平川さん。攻めよりも守りを意識した選手起用。

・序盤に新潟が前から押し込んでくるも10数分でいなし方を会得し徐々に浦和ペース。
・ドリブルで仕掛けたウメがシュート体制で引っ掛けられ西村主審はPKの判断。これは妥当。
・興梠が分かりやすい蹴り方で右に流すも相手GKの手は届かず先制。
・これで今日も大丈夫だと確信。
・阿部ちゃんのシュートがバーに当たった跳ね返りを武藤がダイレクトボレーで追加点。
・後半は浦和ペース。
・興梠のシュートが左ポストから右ポストに当たり跳ねたところに武藤が詰めて3-0。あそこに詰めているのが偉い。
・平川→ズラタンでウメを右に下げ興梠がシャドーに。
・中盤でのボール奪取から柏木→興梠と中央突破で繋ぎゴール。4-0と祭り状態。・ここで主審西村がPK配分のバランスを取る。関根の守備に不可解な判定で新潟にPKを配分。西川、安定の逆方向跳びで4-1に。
・武藤→高木。フレッシュな高木でかき回す。
・FKから最近鳴りを潜めていた那須さんの完璧なヘッドで5-1。那須さんのガッツポーズ炸裂。
・ここで少し緩んだか、オフサイド気味ながらも指宿に左サイドを破られ失点5-2。唯一の反省点。
・興梠→李、攻めの姿勢を継続。

支配できていい形で点が取れたゲームだが、気が付いたら2点取られていたという不可解なスコア5-2。
無敗で中間点を折り返し。勝点は41まで積み上げた。

ファーストステージ終了の区切りということでキャプテンからの挨拶。阿部ちゃんの挨拶は優勝の報告というより折り返しの現状の中間報告と後半への決意表明の趣き。
緩みは無い。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2015年6月27日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半2-0) アルビレックス新潟
得点者:21分 興梠慎三(PK)、35分 武藤雄樹、50分 武藤雄樹、57分 興梠慎三、68分 ラファエル シルバ(新潟)(PK)、77分 那須大亮、81分 指宿洋史(新潟)
入場者数:43,606人
審判:西村 雄一
天候:曇

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2015.06.22

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

1-1 引き分け (2015.06.20 ノエビアスタジアム神戸:車)

前日夜出の当日宿泊パターンでの関西遠征。

午後10時半に出発。
圏央道入間ICから圏央道を反時計に周って海老名JCTから東名。御殿場から新東名で浜松SAに3時に到着し仮眠。

8時頃に再始動し、京都東で降りて東山を寄り道の観光。

京都南IC近くの「たかばし」でラーメン、近くのエネオスで給油して京都南から名神で神戸を目指す。
西宮で降りて国道2号線、スタジアム到着は午後1時半。

今回、駐車券を買いそびれていて駐車場探し。
スタジアム裏の運河を渡った辺りにある時間貸し駐車場は軒並み満車。
スタジアムから北に1.5キロほど離れた清盛塚の先のタイムス切土町の最後の1台に滑り込み。

ゴール裏のアウェイチケットがJ1最高額3,200円もする神戸のスタジアム。コンコースは狭い、便所が狭い、座席も狭く傾斜が緩くて見づらいと四重苦。コストパフォーマンス最悪。
しかも勝ちは2005年にまで遡らないと無いという相性最悪。

この日のルーティンが勝ちパターンとなるか?

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
直前に興梠欠場の噂あるも無事に先発。2週間のインターバルで前節故障欠場の森脇も復帰。
ファーストステージ1位を確定すべくベストメンバーで臨む。

相性の悪いスタジアムに相性の悪い飯田淳平を当ててくるという悪意を持った審判の人選。勝つのは並大抵のことではできない。

・スタジアムの相性の悪さからコイントスで勝ってエンドを選択。前半にアウェイ側に攻め込むエンドを取る。
・ファーストの優勝は通過点とはいうものの、報道陣、観客の入り等それなりの雰囲気はあり、少し硬い入り。
・西川が相手キックの処理を誤りあわやボールがゴールという場面も。
・15分を過ぎた辺りから相手陣での球回しが出来るようになる。
・ペナ周りで徹底的にファールで止めにくる神戸。そこからのセットプレーで点の取れる気配がない。この日の直接FKは23本。
・槙野のドリブルから武藤、ゴール前へのクロスを興梠が潰れてファーのウメ。ポストに当たり内に跳ねてゴール。先制。
・追加点を取って早く楽になりたいと思ったか、DFラインの間を突かれ小川にバー直撃のシュートを食らうが外に弾かれる。
・前半終了間際にもCKから増川にポスト直撃のヘディングを食らうもこれも外に。
・枠の弾かれ方に恵まれて1-0で折り返し。
・後半開始早々に前半からずーっと槙野とやり合っていたPJが繰り返しの反則でイエロー。15分経ったところで渡邉に交代。
・前線の守備が緩かったPJが下がったことで神戸の運動量が増し、後半は受け身の展開に。
・ウメ→ズラタン、柏木→青木。フレッシュな選手を投入して挽回を図る。
・残り15分で宇賀神が2枚目のカードをもらい10人に。防戦一方の展開が確定。
・左サイドを埋めるため興梠→橋本。
・よくしのいだのだが、途中から左に入った相馬にうまくクロスを上げられ渡邉に頭で決められてしまった。
・この時点で残り5分。5分しのいだらロスタイムは何と6分。
・ここをしのぎ切る力があるのが今年の浦和。


飯田淳平にはまたしても勝てなかったが、引き分けでファーストステージの1位が確定。


何ちゃってのセレモニーがあってトロフィー受け取って、チャンピオンシップの出場権もらってブーイングし、森脇のお約束があって...。
変則のレギュレーションなのでどの程度喜んでいいか選手も見守る側もよくわからない感じ。
浦和に来てから不遇だったウメは嬉しそうだったな。

祝杯を挙げる宿泊地は彦根。
新神戸駅で淡路屋の駅弁を購入。「肉めし」と「ひっぱり蛸弁当」。

六甲山を車で上がり、六甲山展覧台で夜景を楽しんだ後、山を裏側に下り阪神高速からと東から阪高7号線、中国道、名神と経由して彦根到着は午後10時。

スポーツニュースを梯子しながら駅弁をつまみに祝杯。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2015年6月20日(土)16:05キックオフ ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:27分 梅崎 司、84分 渡邉千真(神戸)
入場者数:18,143人
審判:飯田 淳平
天候:晴

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2015.06.08

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-0 勝利 (2015.06.07 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

ファーストステージの優勝が決まる可能性があると言われても、なんだかピンとこない。
はっきり言って通過点。目指すのは年間最多勝点での実質的なリーグ制覇。

ここ6試合は無失点試合を達成できていない。ガンバ戦以来の無失点をホームで再びスタートさせることが目標の試合。

抽選列集合は12:15。1時間ほど前にスタジアム入りしてメインスタンド前噴水広場の木陰で勝アイテムがしっかり揃った昼食。

客入りの出足は鈍いように感じたが、試合前には自由は南もほぼビッシリで4万4千。
やはり強ければ客は入るのだ。

先発は
GK 西川
DF 岡本、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
ミッドウィークの柏戦から4名の先発入れ替え。
腿裏に不安のある森脇に代えて岡本、出場停止明けの那須が復帰したDFライン。
前の方は、柏戦で足首捻挫のズラタンに代わり興梠、シャドーはウメのところに李が復帰。

やや強めの風が南から北に吹く。日差しは弱めの好コンディション。
J1の9試合が全部16:00キックオフ。雑音は遮断して目の前の試合に集中。

去年は無観客試合だったホーム清水戦。清水の皆様には2年ぶりの埼スタ。

・うちを上回る運動量でチェックをかけてくる清水。
・中3日の浦和に対して清水は水曜日のナビスコは試合が無く、運動量は相手が上回る。
・自由にやらせてもらえない展開が続くが、ピーター・ウタカも前に張っていることなく下がって守備やボールを受けにくるので、怖かった一発芸は発揮する場面が無く幸い。
・興梠が収め武藤が開いて最後のところは李という攻撃がベース。が、肝心の李のシュートがこの日は枠に飛ばないという罠。
・0-0で折り返し後半は風上に。
・ゴール前の人数に少し厚みが出始めたところでペナ内でのこぼれ球を興梠がフェイントから左足で右サイドネットに決めて先制。技ありの一発。
・休むことなく2点目を取りに相手を押し込む。
・柏木→青木。柏木のコンディションの問題か。
・李→ウメ。李の日ではなかった。
・久々先発の岡本の足が攣り気味で啓太と交代し阿部ちゃんが1列後ろに。
・終盤、前掛りに圧力をかけてきた相手に対して受けに回ってしまい、枠内シュートを打たれること数度。西川がしっかり防ぎ、無失点試合を達成。

全体的に動きが重かったが、危なげなく勝点3を積み上げ、無失点。地味な試合だったが、強さを感じる試合。
15試合無敗、ホーム8連勝(リーグ戦)。勝点を積み上げていくためには続けていきたい記録。

日曜開催だと自宅での祝杯が控えめになるのが少し悲しい。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2015年6月7日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:52分 興梠慎三
入場者数:44,424人
審判:吉田 寿光
天候:晴

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2015.06.05

参戦の記録 アウェイ 柏戦

3-3 引き分け (2015.06.03 日立柏サッカー場:電車)

朝からの激しい雨は午後には上がり、ものすごい湿気ではあるが雨は落ちてきそうにない空模様。

勤務先から品川に向かい品川始発の常磐線で柏を目指す。常磐線と品川という固有名詞の組み合わせに違和感を感じつつ40分強で柏に到着。

アウェイ側から見るホームゴール裏は北西の方角。ちょうどその部分の空が本当に焼けるような夕焼け。
選手アップ中にこちらもお握り&ビールで急いで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、梅﨑
FW ズラタン
累積警告で出場停止の那須に代わり永田。シャドーは久しぶりにウメが先発起用で李がサブスタート。
トップはズラタン。ユーロ予選の代表戦が控えているので、週末はサブ、柏戦はズラが先発という意図だろう。

・浦和キックオフで始まり一度DFラインまで下げ、初めての前へのパスが相手に引っ掛かりレアンドロの突進を許す。森脇が必死にカバーしてGKキャッチ。
・西川から左サイドにスローでフィード、右から抜け出したウメがゴール正面でスルーパスを受け、菅野を振り切ってシュートは枠内に。DFが弾いたところを武藤が詰めてネットが揺れる。
・開始1分も経たずに先制。記録はウメのゴール。
・序盤、前から追ってくる柏。西川から右に開いた永田への横パスは少し窮屈になり、西川への戻しにレアンドロがプレス、余裕なく蹴ったボールが相手(工藤)に渡りあっという間に同点にされる。
・この辺はいつもでている者との違いか。
・積極的に球を回してくる柏。その分、サイドやDFライン裏にスペースがありうちも攻め手は豊富。
・湿度が高いコンディションの中、運動量の多いオープンな展開が続く前半。
・相手ゴール前の攻防でズラタンが痛み前半なかばで興梠に交代。
・自陣やや左寄りで厳しく当たりに行った槙野がファールを取られる。強烈ながらGK正面のFKを西川がキャッチできず前にこぼして詰めたレアンドロに逆転弾を許す。
・年に一度の西川不出来の日か。
・後半開始からウメ→李。古巣対決。
・ともに退かない攻防の中、後半折り返しの時間帯に右CK、そのタイミングで宇賀神→橋本、こちらも古巣対決。
・ゾーンで守る柏、橋本と立ち位置を変更した槙野の飛び込みに付いて行けずヘッドで同点。
・手堅く進めて終了間際あわよくばという展開を想像したが、10分後に素早いクロスをレアンドロに走り込まれ2-3。

・焦らずしっかりと展開し攻めるが時計は回る。
・終盤、永田の足を攣るも交代枠は無し。厳しい終盤の攻防。
・ロスタイム4分の表示が出た直後、関根がアーリークロス、武藤が走り切り頭で同点弾。

盛り上がったな~。
勝ちに等しい引き分け。鬼門と言えるスタジアムでの価値ある勝点1だ。

帰りは南柏まで出て新松戸から武蔵野線を使って帰宅。
飲みながらのビデオチェックは前半途中で寝落ち。
湿度で体力消耗した。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2015年6月3日(水)19:03キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 3-3(前半2-1) 浦和レッズ
得点者:1分 梅崎 司、6分 工藤壮人(柏)、38分 レアンドロ(柏)、68分 槙野智章、78分 レアンドロ(柏)、90+1分 武藤雄樹
入場者数:12,620人
審判:松尾 一
天候:曇

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