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2015.06.08

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-0 勝利 (2015.06.07 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

ファーストステージの優勝が決まる可能性があると言われても、なんだかピンとこない。
はっきり言って通過点。目指すのは年間最多勝点での実質的なリーグ制覇。

ここ6試合は無失点試合を達成できていない。ガンバ戦以来の無失点をホームで再びスタートさせることが目標の試合。

抽選列集合は12:15。1時間ほど前にスタジアム入りしてメインスタンド前噴水広場の木陰で勝アイテムがしっかり揃った昼食。

客入りの出足は鈍いように感じたが、試合前には自由は南もほぼビッシリで4万4千。
やはり強ければ客は入るのだ。

先発は
GK 西川
DF 岡本、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
ミッドウィークの柏戦から4名の先発入れ替え。
腿裏に不安のある森脇に代えて岡本、出場停止明けの那須が復帰したDFライン。
前の方は、柏戦で足首捻挫のズラタンに代わり興梠、シャドーはウメのところに李が復帰。

やや強めの風が南から北に吹く。日差しは弱めの好コンディション。
J1の9試合が全部16:00キックオフ。雑音は遮断して目の前の試合に集中。

去年は無観客試合だったホーム清水戦。清水の皆様には2年ぶりの埼スタ。

・うちを上回る運動量でチェックをかけてくる清水。
・中3日の浦和に対して清水は水曜日のナビスコは試合が無く、運動量は相手が上回る。
・自由にやらせてもらえない展開が続くが、ピーター・ウタカも前に張っていることなく下がって守備やボールを受けにくるので、怖かった一発芸は発揮する場面が無く幸い。
・興梠が収め武藤が開いて最後のところは李という攻撃がベース。が、肝心の李のシュートがこの日は枠に飛ばないという罠。
・0-0で折り返し後半は風上に。
・ゴール前の人数に少し厚みが出始めたところでペナ内でのこぼれ球を興梠がフェイントから左足で右サイドネットに決めて先制。技ありの一発。
・休むことなく2点目を取りに相手を押し込む。
・柏木→青木。柏木のコンディションの問題か。
・李→ウメ。李の日ではなかった。
・久々先発の岡本の足が攣り気味で啓太と交代し阿部ちゃんが1列後ろに。
・終盤、前掛りに圧力をかけてきた相手に対して受けに回ってしまい、枠内シュートを打たれること数度。西川がしっかり防ぎ、無失点試合を達成。

全体的に動きが重かったが、危なげなく勝点3を積み上げ、無失点。地味な試合だったが、強さを感じる試合。
15試合無敗、ホーム8連勝(リーグ戦)。勝点を積み上げていくためには続けていきたい記録。

日曜開催だと自宅での祝杯が控えめになるのが少し悲しい。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2015年6月7日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:52分 興梠慎三
入場者数:44,424人
審判:吉田 寿光
天候:晴

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