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2015.07.27

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

1-2 敗戦 (2015.07.25 パロマ瑞穂スタジアム:車)

5時出で名古屋を目指す。

5号、中央環状、3号線、東名、新東名と渋滞なく、伊勢湾道 豊明IC流出は10時少し前。

イオンモール大高の「まるは食堂」でエビフライ。超絶うまい。


炎暑の中、熱田神宮に参拝。

スタジアムには3時半に着。炎暑の中の並びは辛いので、名古屋城までドライブで時間潰し。

開門30分前にスタジアムに戻り、そこから駐車場探し。
新瑞橋のイオンを最後の押さえに周辺の時間貸しを物色。スタジアム北東1キロ強で空いているリパークを発見。500円上限、ここで妥協する。

開門30分後にスタジアムに到達。列が切れたら入ろうと思ったが、もぎりが二人しかいないためいつになっても列は途切れず、仕方なく並んで入場は6時過ぎ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、高木、武藤
FW 興梠
前節出場停止だった那須が戻った以外は前節と変わらず。

・前節の敗戦を引きずらず、きちっと入った前半。
・柏木のシュートからのオウンゴールによる先制まではほぼ完璧な内容。
・その直後の相手のキックオフからのボールを奪って前掛ったところに落とし穴。相手に引っかかったボールが永井の前にこぼれ絶妙のタイミングでショートカウンター。ファーのマークが甘くなり川又に頭で決められあっという間に振り出しに。
・そのすぐ後に、またも抜け出した永井を森脇が倒す。主審廣瀬はえらく遠い位置で見てたが躊躇なくレッド。厳しい判定。
・暑い厳しいコンディションの中、一人少ない人数での戦いを強いられる。
・関根と宇賀神を下げて4バック的に試合を進める。数的不利を感じさせないサッカーで前半終了。
・交代なしで臨んだ後半もよく動いて互角の戦い。
・後半も15分を過ぎて少しスペースが目立つようになる。横に振られて相手右サイドの矢野をフリーにしてしまい余裕をもってシュートを打たれ枠に当たり中へ。
・高木→ズラタン、那須→梅﨑で4-2-2-1みたいな布陣に。
・関根→橋本で宇賀神が右に。相手もかなりルーズになり猛然と攻める。
・橋本のミドルは枠右にそれ、橋本のクロスに合わせた興梠のシュートは枠の上。CKからのこぼれを混戦のなかゴールに突き刺した武藤?のシュートはオフサイドの判定。

試合の流れを引き戻せなかった敗戦。縦に早い選手にやられた連敗。守備の修正は必要だ。

入退出の導線が最悪の瑞穂。難儀してスタジアムを出る。
20分以上歩いて駐車場到着は9時半。豊明ICから伊勢湾道流入は10時。
北浦和到着は2時。エビフライ以来、腹にものを入れておらずさすがに空腹。
深夜2時の禁断の百歩ラーメンで1日を締めくくる。

勝って気持ちよく味仙の台湾ラーメンでも食べてきたかったところだが...。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第4節
2015年7月25日(土)19:04キックオフ・パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:19分 OWN GOAL、20分 川又 堅碁(名古屋)、63分 矢野 貴章(名古屋)
入場者数:17,624人
審判:廣瀬 格
天候:晴

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2015.07.23

参戦の記録 ホーム 広島戦

1-2 敗戦 (2015.07.19 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

茹だるような暑さの中、見沼田んぼを融けそうになりながら自転車でスタジアムへ。
この日が梅雨明け、夏本番での中3日での連戦はようやくホーム。

夕立が心配もスタジアムは避けてくれたようで、虹だけを残していく。

先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、高木、武藤
FW 興梠
出場停止の那須に代わって永田。前節不発の李に代わって高木という布陣。

久しぶりに大旗。気持は通じるか。

・前節のふがいない試合が嘘のようなすばらしい立ち上がり。
・相手陣で試合を進め、柏木のパスを受けた高木がペナ内に侵入しPKをゲット。
・高木自ら蹴るもGKに阻まれ決まらない。ここまで1点でもとっていれば。決めていないことが重圧になった。みんなの期待もあるし。
・めげずに攻め続ける。嫌な流れを断ち切る関根のゴールで1-0の折り返し。
・広島にはほぼ何もさせなかった前半だが、1得点にとどまったのが響いた。
・後半も悪くない展開だが、攻め続けても追加点が奪えない。
・でもやられる雰囲気は無い。
・広島は寿人に代えて浅野を投入。
・攻めの中から相手陣でボールロスト、浅野のドリブルでカウンターを喰らう。DFのカバーがダブったところをうまく抜けられて流し込まれる。同点。
・前線は高木→ズラタンで高さを補強。DFを永田→啓太で阿部ちゃんを1列下げて速さ対策。
・またも浅野のドリブルで突っかけられそこはうまく2人で挟み込みカットするも、そのこぼれをボランチがカバーできず走り込んだ青山にダイレクトで撃たれ1-2。
・終了間際のズラタンのヘッドは枠の上で万事休す。

久しぶりの負け試合。浅野一人にかき回された。
いつかは来る負け。

負けの後の試合が重要だ。
ただ、アウェイ山形のふがいない試合よりは内容はかなり向上した。

変にあせらず、しっかりと試合をすることで再び流れを引き寄せてほしい。
勝利の女神が年間を通じて依怙贔屓することなどありえないのだから。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2015年7月19日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:35分 関根貴大、67分 浅野拓磨(広島)、84分 青山敏弘(広島)
入場者数:41,492人
審判:吉田 寿光
天候:晴

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2015.07.18

参戦の記録 アウェイ 山形戦

0-0 引き分け (2015.07.15 NDソフトスタジアム山形:車)

猛暑が続く中、中三日でのアウェイ連戦。
ミッドウィークの山形遠征。

夏休取得で日帰り参戦。
出発は8時半前と遅め。久喜から東北道。途中休憩は安積PAと山形道 古関PAの二か所。
山形道 関沢IC流出が午後1時前。

まずは腹ごしらえ。「そば処すぎ」。
飛魚ダシの醤油ラーメンと蕎麦と麦切の合盛。
山形の蕎麦屋のラーメンは実にうまい。麺は佐野ラーメンっぽい自家打ちか。
麦切は平打ちのうどんっぽいが、つるっとしたノド越しが何とも夏向き。

開門は午後5時。平日なので並びの心配は無い。3時間半を有意義に使う。
山形城址 霞城公園へ。

猛暑の中、復元作業中の本丸付近を散策し、二ノ丸東大手門から場外へ。
餅屋の「星野屋」でかき氷。黒蜜小豆黄粉ミルクと抹茶小豆ミルク。暑い時期には非常にgood。

城内の戻り県立博物館で 「縄文の女神」と「遮光器土偶」-縄文の美と宝-
上野での国宝展以来、土偶にはひき付けられるものがある。高さ45センチの縄文の女神の迫力!貸切状態で堪能。

博物館を出ると空模様が怪しくなってきた。
お城近くの九十九鶏本舗で九十九鶏弁当を購入。
給油を済ませてスタジアムに向かう。この頃からにわか雨。

5時過ぎにスタジアム付近に。開門後の並びの列の長さと駐車場の空き具合を確認し、大丈夫と踏みコンビニへ。5時半過ぎに戻ったが、北駐車場に空きがあり駐車。
雨が激しく降っており10分ほど車中で待機。小止みになってきたのでスタジアムへ。
平日開催の遠距離のアウェイ。キックオフ1時間前でも満足いく位置を余裕で確保。
雨降りで弁当を広げられる感じではないので、メインスタンド裏のスタグルスペースへ。冷し肉うどんを食べるはずが温かい肉うどんになったのはご愛嬌。スタジアムグルメとしてはレベルの高い蕎麦でした。

メインスタンド裏手に稲光が光る中、選手ウォーミングアップ開始。雨はそれなりに振っているが濡れても我慢できる程度。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
土曜日のメンバーから体調が良くないウメが抜けて李が先発。

・前半は悪くない出来。
・左を中心にサイドから攻めてCK等セットプレーの好機多数も決めきれず。
・焦れずに振って相手の疲れを待って後半と思ったのだが。
・後半は山形が完全に5枚で守備。
・丁寧に1枚ずつ剥がして攻めたいところ、浦和の選手の足が時間と共に止まり加減。
・1枚目の交代は李→青木で柏木を1列前へ。
・運動量が落ち、サイドが高い位置を取れなくなり、相手に高い位置でボールを奪われて押し込まれる回数増。
・ディエゴがシュートを外しまくってくれて事無きを得る。枠にはほとんど飛んでない。助かった。
・武藤→ズラタン。トップに張ったズラタンがワイドに流れることで状況は若干改善。
・相手をペナ内に押し込める時間もあったのだが、相手も必死に守る。
・関根→高木で宇賀神が右に回り高木が左ワイドの位置に。ただ、終盤は全体的に運動量が落ち、高木に良い位置でボールが回る回数は極僅か。
・ロスタイムに那須さんが2枚目のカードをもらい、攻勢にも終止符。

結局、雨は降ったり止んだりで蒸し暑さは見ている分にはそれほど感じなかったが、選手には動きの悪さを感じた。ここ数日暑かったからな。
少し調子が落ちてきてることは確か。相手も対策を打ってくる。ここからが正念場。

北駐車場から山寺方面に向かい大森トンネル経由で関沢ICに向かう。渋滞なし。というか、ほとんど車が走っていない。山形道流入は9時半。

車中で買い置いた九十九鶏弁当を食べる。非常にクオリティーが高い。できればビールと共に食したかった。運転中なので十六茶で我慢。

帰宅は午前1時50分。勝点3の土産がないとアウェイが遠く感じる。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2015年7月15日(水)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:10,849人
審判:松尾 一
天候:曇時々雨

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2015.07.13

参戦の記録 アウェイ 松本戦

2-1 勝利 (2015.07.11 松本平広域公園総合球技場:車)

8日連続の雨模様から一転、前日金曜日から狂ったように暑くなり、試合当日の松本は猛暑日予報。
松本は昨年、試合とは別で訪問しているので試合以外はスルー。

松本城ではなく上田城を1年先回りして訪ねる。
高坂の渋滞を避けるため東松山から関越、上信越道。上田菅平ICを11時少し前に降りる。
まずは腹ごしらえ、蕎麦。「草笛」上田店。11時開店の10分前に到着も既に行列。

大きなお店なので開店と同時に着席。もりの中盛りを注文。蕎麦の甘みが感じられるおいしい蕎麦。ただ、中盛りの量が半端ない。750gあったらしい。普通盛りにしておけばよかった。

腹ごなしに上田城址を散策。天守は無いが2ヶ所にある櫓が趣き深い。
来年の大河ドラマは真田丸。来年にはすごい数の観光客が来るんだろう。今はその準備中といった感じ。

上田盆地から松本盆地へは国道143号線で青木峠越え。
その手前にある青木村の大宝寺の国宝三重塔に立ち寄る。
見返の塔とも呼ばれる美しい三重塔が山の中腹にひっそりと佇む。静寂の中、ウグイスが鳴く。暫し暑さを忘れる。

青木峠を越えて安曇野へ。
大王わさび農園で休憩。
生わさびソフトクリームはそのネーミングや見た目ほどグロテスクな味ではなく、わさびがミントのようないい感じのアクセントになっている。なかなか。

時刻は2時半。5時開門なのでそろそろスタジアムに向かわねば。
有料のA駐車場の駐車券を確保済のため駐車場の心配は無い。芝生敷きのA駐車場中央付近に駐車。出庫は大変そうだ。

アウェイ待機列はスタジアム北側の通路と外の県道の歩道に合計5列でとぐろを巻いている。
陽を遮るものは皆無。体力が消耗する。売店の類はアウェイ側にはなく自販機のみ。トイレも少なくアウェイの洗礼。
引き込みも非常に遅く、列真ん中辺りで入場まで30分以上かかった。

アウェイ席のトイレは非常に数が少なく、バックスタンドのホームエリアに侵入可でそちらを使う。仕組み上は反対側のゴール裏まで行けてしまうわけで、かなりおおらかな試合運営がなされている感じ。因みにメイン、バック共にビジターユニ着用可。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
累積警告等リセットされ、バストメンバーで臨む。

ヤマガーは試合1時間前から試合中を通してずーと合唱している感じ。それがスタイルなんだろう。
浦和のゴール裏は大旗がこの日から解禁。ほぼ全量戻った感。あってもなくても構わないが、試合を見ることの妨げにはなってほしくない。

・いつもはワントップのオビナをサブに置いている時点で松本の目論見は前半がっちり守って後半放り込みで勝負。
・序盤は前線から追い回してくるも、その後ろまでが連動しての追い込みではないので余裕をもってボール回し。
・前線に当てて、そこでフリックしてからサイドなり縦に侵入するなりして攻撃の形を作る。
・深く右サイドに侵入した森脇からのクロスをマークの背後に回った武藤が頭であっさり先制。
・前半も半ばに差し掛かってくると前の追い回しもなくなり、自陣にベッタリ引いて前に出て来ない松本。
・うちも無理に突っかけることは無く、焦れずに丁寧に1枚ずつ引きはがしてゴールに向かう。
・この頃からスタジアムを悪臭が覆う。どう考えても肥溜めの匂い。アウェイの洗礼。選手も臭かったはず。
・相手チームの責任ではないが、客商売としてはどうよ! というレベルの凄まじい悪臭。
・1点のビハインドでもお構いなし。オビナを出して放り込みを始めるまでは頑なに守る松本。初志貫徹はある意味立派だが、プロサッカーとしてはどうよ。
・悪臭に自重したか?1-0で折り返し。
・後半開始からのオビナ投入は無し。
・幾分、悪臭が収まったので攻めに掛る。
・柏木が右サイドをワンツーでペナ内に侵入、中に折り返して混戦に。こぼれを興梠が決めて2-0。
・ここで松本はオビナ投入で放り込みサッカーに転換。
・GKから蹴り込む、スローインもロングで放り込む。中盤省略のお手本のようなサッカー。
・ホームの応援もそうなると熱を帯びる。チーム全体がそういうサッカーをお好みなのだから批判は当たらない。
・DF3枚が体を張ってはね返す。
・連戦を考慮しウメ→ズラタン。
・CKからのファーへの折り返しが相手前にこぼれて叩き込まれる。2-1。
・武藤→青木でサイズのある選手を守備に回す。
・関根がサイドを抉り、飛び込んだ柏木が枠内にさえ飛ばせば試合は決まっていたが、きれいに枠の外。
・笛が鳴ってもプレーを止めなかったオビナに2枚目のカードを提示しないホームに偏った村上判定にもめげず放り込みをはね返す。
・興梠→李。あっという間にカードを食らう。ここにもホームに優しい村上判定。
・そんなにあったかというまさかのロスタイム5分。これも村上裁き。
・ズラが上手に時間を使う。

2-1で勝利。アウェイの落とし穴にはまることなく勝点3をゲットは上出来。
実は相性の良い主審村上。試合中はとてもそうは思えないのだが。

ホーム側は首位をあと一歩のところまで追いつめたので拍手の反応。6連敗なのに。
セカンドステージの初戦だからその前の5連敗を忘れたか。
凱歌をあげるアウェイサポーターへの嫌がらせをしないおおらかな試合運営には好感。

駐車場は9時半まではビタッと動かず。動き始めたらそれなりに動く。松本ナンバーに意地悪を受ける中、多少強引なルート取りをして脱出。出口以外に係員の誘導がないのはどうよ。
塩尻北ICから長野道流入は午後10時。
帰りは中央道経由で圏央道入間まで。帰宅は1時。

炎天下、臭気、良いとは言えない駐車場事情となかなかきついアウェイの洗礼を受けた松本遠征。
来年はあるかな。
無くても残念という気持ちは無いなぁ。臭かったから。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2015年7月11日(土)19:04キックオフ・松本平広域公園総合球技場
松本山雅FC 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:12分 武藤雄樹、52分 興梠慎三、62分 酒井隆介(松本山雅)
入場者数:18,605人
審判:村上 伸次
天候:晴

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