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2015.07.13

参戦の記録 アウェイ 松本戦

2-1 勝利 (2015.07.11 松本平広域公園総合球技場:車)

8日連続の雨模様から一転、前日金曜日から狂ったように暑くなり、試合当日の松本は猛暑日予報。
松本は昨年、試合とは別で訪問しているので試合以外はスルー。

松本城ではなく上田城を1年先回りして訪ねる。
高坂の渋滞を避けるため東松山から関越、上信越道。上田菅平ICを11時少し前に降りる。
まずは腹ごしらえ、蕎麦。「草笛」上田店。11時開店の10分前に到着も既に行列。

大きなお店なので開店と同時に着席。もりの中盛りを注文。蕎麦の甘みが感じられるおいしい蕎麦。ただ、中盛りの量が半端ない。750gあったらしい。普通盛りにしておけばよかった。

腹ごなしに上田城址を散策。天守は無いが2ヶ所にある櫓が趣き深い。
来年の大河ドラマは真田丸。来年にはすごい数の観光客が来るんだろう。今はその準備中といった感じ。

上田盆地から松本盆地へは国道143号線で青木峠越え。
その手前にある青木村の大宝寺の国宝三重塔に立ち寄る。
見返の塔とも呼ばれる美しい三重塔が山の中腹にひっそりと佇む。静寂の中、ウグイスが鳴く。暫し暑さを忘れる。

青木峠を越えて安曇野へ。
大王わさび農園で休憩。
生わさびソフトクリームはそのネーミングや見た目ほどグロテスクな味ではなく、わさびがミントのようないい感じのアクセントになっている。なかなか。

時刻は2時半。5時開門なのでそろそろスタジアムに向かわねば。
有料のA駐車場の駐車券を確保済のため駐車場の心配は無い。芝生敷きのA駐車場中央付近に駐車。出庫は大変そうだ。

アウェイ待機列はスタジアム北側の通路と外の県道の歩道に合計5列でとぐろを巻いている。
陽を遮るものは皆無。体力が消耗する。売店の類はアウェイ側にはなく自販機のみ。トイレも少なくアウェイの洗礼。
引き込みも非常に遅く、列真ん中辺りで入場まで30分以上かかった。

アウェイ席のトイレは非常に数が少なく、バックスタンドのホームエリアに侵入可でそちらを使う。仕組み上は反対側のゴール裏まで行けてしまうわけで、かなりおおらかな試合運営がなされている感じ。因みにメイン、バック共にビジターユニ着用可。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
累積警告等リセットされ、バストメンバーで臨む。

ヤマガーは試合1時間前から試合中を通してずーと合唱している感じ。それがスタイルなんだろう。
浦和のゴール裏は大旗がこの日から解禁。ほぼ全量戻った感。あってもなくても構わないが、試合を見ることの妨げにはなってほしくない。

・いつもはワントップのオビナをサブに置いている時点で松本の目論見は前半がっちり守って後半放り込みで勝負。
・序盤は前線から追い回してくるも、その後ろまでが連動しての追い込みではないので余裕をもってボール回し。
・前線に当てて、そこでフリックしてからサイドなり縦に侵入するなりして攻撃の形を作る。
・深く右サイドに侵入した森脇からのクロスをマークの背後に回った武藤が頭であっさり先制。
・前半も半ばに差し掛かってくると前の追い回しもなくなり、自陣にベッタリ引いて前に出て来ない松本。
・うちも無理に突っかけることは無く、焦れずに丁寧に1枚ずつ引きはがしてゴールに向かう。
・この頃からスタジアムを悪臭が覆う。どう考えても肥溜めの匂い。アウェイの洗礼。選手も臭かったはず。
・相手チームの責任ではないが、客商売としてはどうよ! というレベルの凄まじい悪臭。
・1点のビハインドでもお構いなし。オビナを出して放り込みを始めるまでは頑なに守る松本。初志貫徹はある意味立派だが、プロサッカーとしてはどうよ。
・悪臭に自重したか?1-0で折り返し。
・後半開始からのオビナ投入は無し。
・幾分、悪臭が収まったので攻めに掛る。
・柏木が右サイドをワンツーでペナ内に侵入、中に折り返して混戦に。こぼれを興梠が決めて2-0。
・ここで松本はオビナ投入で放り込みサッカーに転換。
・GKから蹴り込む、スローインもロングで放り込む。中盤省略のお手本のようなサッカー。
・ホームの応援もそうなると熱を帯びる。チーム全体がそういうサッカーをお好みなのだから批判は当たらない。
・DF3枚が体を張ってはね返す。
・連戦を考慮しウメ→ズラタン。
・CKからのファーへの折り返しが相手前にこぼれて叩き込まれる。2-1。
・武藤→青木でサイズのある選手を守備に回す。
・関根がサイドを抉り、飛び込んだ柏木が枠内にさえ飛ばせば試合は決まっていたが、きれいに枠の外。
・笛が鳴ってもプレーを止めなかったオビナに2枚目のカードを提示しないホームに偏った村上判定にもめげず放り込みをはね返す。
・興梠→李。あっという間にカードを食らう。ここにもホームに優しい村上判定。
・そんなにあったかというまさかのロスタイム5分。これも村上裁き。
・ズラが上手に時間を使う。

2-1で勝利。アウェイの落とし穴にはまることなく勝点3をゲットは上出来。
実は相性の良い主審村上。試合中はとてもそうは思えないのだが。

ホーム側は首位をあと一歩のところまで追いつめたので拍手の反応。6連敗なのに。
セカンドステージの初戦だからその前の5連敗を忘れたか。
凱歌をあげるアウェイサポーターへの嫌がらせをしないおおらかな試合運営には好感。

駐車場は9時半まではビタッと動かず。動き始めたらそれなりに動く。松本ナンバーに意地悪を受ける中、多少強引なルート取りをして脱出。出口以外に係員の誘導がないのはどうよ。
塩尻北ICから長野道流入は午後10時。
帰りは中央道経由で圏央道入間まで。帰宅は1時。

炎天下、臭気、良いとは言えない駐車場事情となかなかきついアウェイの洗礼を受けた松本遠征。
来年はあるかな。
無くても残念という気持ちは無いなぁ。臭かったから。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2015年7月11日(土)19:04キックオフ・松本平広域公園総合球技場
松本山雅FC 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:12分 武藤雄樹、52分 興梠慎三、62分 酒井隆介(松本山雅)
入場者数:18,605人
審判:村上 伸次
天候:晴

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