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2015.08.27

参戦の記録 ホーム 仙台戦

3-1 勝利 (2015.08.22 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

いつの間にかうだるような暑さは去り、雲が多い湿気のある暑さ。
夕方以降、雨の予報もあったが、雲は高く、逆に時間が進むにつれて天気は良くなった。

南広場ではビールフェスタ開催。キルケニーに長蛇の列。

連勝の後のホームでの連戦。3連勝として落ちかけた勢いを取り戻したい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 平川、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
累積警告で出場停止の関根に代わり平川がスタメン。

・前半戦に4-4の乱打戦を演じた相手。慎重な入りをするが立て続けにCKを2本与え少しヒヤヒヤ。
・5バックで守りを固める仙台。薄い中盤を柏木がドリブルで仕掛け正面やや右でFKをゲット。
・柏木自らが柔らかいキックで右サイドネットに決めて先制。
・先制して手堅く試合を進めるが、ロングボールのこぼれを野沢に納められ、平川が絞り切らない所を梁に突かれ同点を許す。
・あぁ、また打ち合いなのか。
・5バックでサイドのスペースを消しに来る相手に中央突破で追加点。柏木、ウメ、興梠とダイレクトで繋ぎ、DFとGKの間に走り込んだ武藤が浮き球をダイレクトでふわりとゴールへ。



・前半のうちにリードして折り返したのは大きかった。後半の戦いは至極、安定。
・早目の交代で運動量を維持。ウメ→李、柏木→青木。
・興梠が1対1を外す。興梠→ズラタン。この日も興梠の日ではなかった。
・CKをゲットするもキッカーがいない。「え、オレ?!」って感じでコーナーに向かった武藤のキックをズラタンが綺麗に頭で流し込み3点目。
・取った時間も絶妙のダメ押し点。
・家本の不可解な判定によるペナ内での間接FKのピンチなどもあったが、バタバタすることなく試合を締める。
・久々先発の平川さんは90分完走、お疲れさん。

南広場で暫し休息の後、家路に。



無性に腹が減り、新都心のリンガーハットでちゃんぽん。店内には赤い人多数。



お疲れ様でした。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2015年8月22日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-1) ベガルタ仙台
得点者:10分 柏木陽介、23分 梁 勇基(仙台)、37分 武藤雄樹、75分 ズラタン
入場者数:33,932人
審判:家本 政明
天候:晴

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2015.08.19

参戦の記録 ホーム 湘南戦

1-0 勝利 (2015.08.16 埼玉スタジアム2○○2:車)

中三日での連戦。アウェイ新潟の勝利はホームで連勝してこそ価値が出る。
相手は難敵、湘南。走り勝て。

酷暑とまではいかない気温。雷雨の可能性もあったのか、試合前の散水は無し。
(そのため、試合中はあまり球が走らなかった。)

夏休み恒例のお仕事体験キッズがピッチの整備。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
東アジア選手権帰りで新潟戦をお休みした武藤と興梠が先発復帰。
現時点でのベストメンバーか。

・前線での追い回しは新潟ほどきつくない湘南。
・ミラーゲーム的布陣で二列目に球が回ったところを狙てくる。
・慎重に回して悪い失い方は少なかったが、微妙なパスのズレでテンポが上がらない。
・ピンチは少ないながら我慢の展開。セットプレーからしか点は取られないだろうなぁという展開。
・CKはポストに救われた前半。
・後半、相手の運動量が落ちてきて、サイドが高い位置を取れ得るようになってくる。
・中央から右へと崩し、最後は左にあがってきた槙野がマイナスのクロスを戻りながら角度をつけてゴール。技ありの一発。
・これで浦和ペース。ただ、極端に押せ押せという形にはせず、落ち着いて相手ゴールに迫るが細かいパスのズレは相変わらずで追加点はなかなか奪えない。
・興梠→ズラタン、宇賀神→青木で柏木1枚前。
・その柏木はかなりお疲れ気味で、最終的には李に交代。
・このあたりの交代の順番はベンチもかなり悩んでいた様子。

競る、追うといった守備の動作をやり切った守備陣、ホームでの完封勝利。
久しぶりにシャッターが下りる。

車で来た帰り道、3万人台なら普通はそんなに混まないが、この日は何故か道が混雑。
18時と19時ではベースの混雑度合いが違うのかな?

帰宅後に祝杯。
年間順位一位復帰!

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2015年8月16日(日)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 湘南ベルマーレ
得点者:58分 槙野智章
入場者数:36,185人
審判:木村 博之
天候:曇

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2015.08.16

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

2-1 勝利 (2015.08.12 デンカビッグスワンスタジアム:車)

中断明けはアウェイ新潟から。
後泊の日程での遠征。

自宅出発は8時半。
東松山ICから関越に乗ろうとするが渋滞。結局、花園まで行き関越道に乗る。
渋川伊香保のあたりまでは流れが悪い。平日だがほぼお盆モード。仕方がない。

黒埼スマートICで流出。向かうのは小嶋屋総本店 小針店。2時過ぎで昼のピークは終わっておりゆったりと昼食。



開門まで時間があるので、日本海をに一度出て信濃川をトンネルで潜って新潟市街を時計回りに回ってスタジアムへ。市内の渋滞が激しく、5時の開門ぎりぎり。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅崎、高木
FW ズラタン
東アジアカップ帰りのうち興梠と武藤は帯同せず。ズラタンと高木が入る。

・開始早々から1試合は絶対に持たないだろうというくらいの勢いで前から追ってくる。
・那須さんのところを狙っている感じ。無理に回して窮屈になる。ラインが前に上がらない。
・最終ラインとその前のスペースが空き、ミドルを打たれポストにはじかれところを詰められる。
・雰囲気最悪のスタートだが時間は十分にある。

・ウメのショートカウンターからペナ左に侵入、フェイント2回で前を向き左足のクロスをズラタンが飛び込んで合わせて同点。
・追いついた時間は早く、雰囲気が良くなった。ラインも下がりすぎることはなくなった。
・前からの圧力がなくなった後半は浦和ペース。
・ズラのヘディング、槙野のヘディングとオーバーヘッド、高木のヒール(ポスト)と好機多数もなかなかゴールが割れない。
・高木→青木で柏木を上げる。ズラタン→李。
・ちょっと手数掛け過ぎなんだよなぁと思っていたら、ウメのスーパーミドルで勝ち越し。
・最後の交代は柏木→平川で関根が中。
・ロスタイム5分もきっちりしのぎ切り勝利。

前半のバタつきを除けばしっかり走った。5試合ぶりの勝利で再開できたことは大きい。

宿は燕三条にとってあったので、新潟亀田から三条燕まで北陸道。宿到着は午後10時過ぎ。
近くの「らーめん勝」で背脂タマネギ中華。おいしく食べられるのも勝利あってこそ。

翌日は9時過ぎに行動を開始し、磐越道経由で東北道 西那須野塩原ICまで。
菩提寺まで行き盆の迎え。
帰りはまず氏家の正嗣で餃子。この日は持ち帰りのみということで冷凍を3パックと焼きを3人前。車中でいただく。



その後、那珂川町の林屋までまわり鮎の塩焼きを購入&イートイン。



宇都宮まで出て新4号で越谷まで。埼スタ横を通り帰宅。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節
2015年8月12日(水)19:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:12分 山崎亮平(新潟)、26分 ズラタン、76分 梅崎 司
入場者数:27,447人
審判:村上 伸次
天候:晴

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2015.08.08

参戦の記録 ホーム 甲府戦

1-1 引き分け (2015.07.29 埼玉スタジアム2○○2:電車)

外出先から埼スタを目指す。
窮屈な日程で平日開催はやむを得ないが、19:00埼スタは仕事帰りにはなかなかハードな時間設定だ。

後楽園から南北線、浦和美園到着は18:10。
暑さが残る中、先乗り組の駐車している車まで歩き着替え。
定位置到着は18:50。ビール半額は帰りの運転がお役目のためお預け。

先発は
GK 西川
DF 岡本、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、高木、武藤
FW 興梠
前節一発退場の森脇に代わり右のストッパーは岡本。

・5-4-1のラインを組んでガッチリ引く甲府を相手に攻め急がず穴をねらう。
・中央への楔はたびたび入るもそこからの息が今一つ合わない。
・甲府の攻めはバレーへのハイボールに終始。前半30分くらいまではほとんどバレーに先に触られるが、その周りには誰もおらず攻めの形にはならない。
・ペナ周りゴール前を横切っての高木のシュートはバー直撃。運がない。
・0-0折り返しを覚悟するが、岡本がペナ内でシュート体制から倒されPKゲット。
・キャプテンがしっかり決めて1-0の折り返し。
・後半も引く甲府、攻める浦和の構図。
・好機数度もシュートがGK正面(偶然?)と運がない。
・セットプレー崩れから畳み掛ける攻撃も相手に渡りカウンター。セットプレー崩れなのでバレーはペナ内で守備。伊東に走られ岡本と1対1を決められ痛恨の失点。
・攻めでイケイケドンドンの時間帯だっただけに悔やまれる失点。最後のところの守備に粘りが欠ける。
・このプレーで岡本が痛み青木に交代。阿部ちゃんが1列下がる。
・柏木→ズラタン。腰か?
・甲府は引き分けで十分な訳でガッツリ退く。シュートコースが見つからないもどかしい展開。
・セットプレーにも得点の雰囲気が感じられない閉塞感。
・興梠→梅﨑。
・ロスタイムに槙野の1点モノのシュートもGK正面で上に弾かれ万事休す。

連敗はとりあえず止めましたという試合。
勝って東アジアカップの中断に入りたいところだったが仕方がない。
守備の粘りが無くなってきているところが修正点、中断期間中に再構築してほしい。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2015年7月29日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:38分 阿部勇樹(PK)、65分 伊東純也(甲府)
入場者数:22,363人
審判:扇谷 健司
天候:曇

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