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2015.09.28

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

2-1 勝利 (2015.09.26 カシマサッカースタジアム:車)

鹿島遠征に高速を使わなくなって何年経つだろうか。
利根川左岸をひたすら下るルートで概ね3時間。取手までいかに渋滞を避けて到達するかがポイント。

いつもは松伏から野田に抜ける野田橋のルートで江戸川を越えるが、今回は4号から16号で。
シルバーウィーク明けで車数は少なく順調。野田から柏、我孫子へは利根川右岸を進み渋滞にはまらず取手まで。そこからも順調で8時出発で11時過ぎには北浦を越える端まで到達。

曇り空で肌寒さを感じる天候だったが、橋を越えたら雨。さすがに国が違う。
スタジアム遥か北東のコンビニに向かうも無くなっていて、さらに北の北浦大橋付近まで北上。
ハム焼き、もつ煮は現地調達なので、主に飲料関係を調達。

開門の30分前にはスタジアム着。

入場後はもつ煮を食べながらハム焼きの列に並ぶといういつものパターンで時間が過ぎて行く。1時間ちょっとの並びでハム焼きをゲット。毎度思うがビールとともにいただけないのが痛い。


天候は快方に向かい、青空が見えるほどに回復。

先発は
GK 西川
DF 森脇、槙野、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、梅崎、高木、武藤
FW 興梠
那須さんが出場停止のため槙野が中、宇賀神が1列下がるイメージか。

試合前に雨が降っていたのにピッチに散水する入念さ。芝の長いピッチに水を撒くのは消耗戦を挑もうということか?ウォーミングアップ中にウメがスパイクを交換。緩い感じのピッチでゴール前が特に柔らかそう。

入場後に仕込んだ三つのダイヤと「URAWA」の文字のビジュアルと威風堂々で選手を迎える。

・開始早々、関根と森脇の間を突いてくる鹿島。去年も点を取られたカイオを捕まえきれず、マイナスのクロスを遠藤にきれいに叩かれて先制を許す。
・その直後にきれいに相手右サイドを崩しワンツーで抜け出した宇賀神のクロスを高木がフリーで決めてすぐに同点。この時点では打ち合いの予感。
・鹿島は関根の裏、森脇のところを球の奪い所と定めてプレッシャーをかけてくる。シンプルに捌くことは少ないので狙われた。
・試合を通してカイオを捕まえきれず、何度も裏を取られるが、最後のところではね返す。
・この日は球際でことごとく負けた感じ。落ち着いて球を回す時間が取れず、常にプレッシャーを受ける感じの劣勢に終始。
・宇賀神の後ろ、槙野の横もFWに浸食され、ダヴィ、金崎に1対1の場面を作られるが西川が弾き事無きを得る。
・3点は取られてもおかしくない展開ながら1-1で凌いで後半へ。
・後半開始から2枚替え。ウメ→ズラタン、高木→青木。
・阿部ちゃんを1列下げて左サイドの守備をいつもの形に再整理し、前線はズラの1トップに。
・これでようやく落ち着きを取り戻す。互角の展開で時間は過ぎて行く。年間勝ち点トップを目指すには引き分けではだめ。勝ち越したい。
・左サイド宇賀神のクロスを曽ヶ端がキャッチミス(昌子がうまく視界を乱してくれたから)し、興梠の足元にボールが。ノーステップで右足を振りぬいてゴール、逆転。
・残り時間はロスを入れて20分強。受けに回らず追加点を取りに行きたい。
・興梠→李、運動量を増やす。
・右サイドを完璧に崩し武藤のヘディングで追加点と思いきや、残念ながらオフサイド。
・徐々に相手の圧力が再び増す。
・試合を通じて27本のシュートを受けるがバー、西川、相手のシュート精度に助けられ、何とかしのぎ切る。

GKの差でつかんだ勝利。重みのある勝点3だ。

つくば泊の日程を組んでいたので、行方・美浦方面に抜けて125号線でつくば方面へ。
つくばの牛角で祝杯。ホテルの部屋に戻りJリーグタイムを見ながら再度祝杯。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第12節
2015年9月26日(土)15:04キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:3分 遠藤 康(鹿島)、6分 高木俊幸、72分 興梠慎三
入場者数:29,030人
審判:西村 雄一
天候:曇

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2015.09.24

参戦の記録 アウェイ 清水戦

4-1 勝利 (2015.09.19 エコパスタジアム:車)

シルバーウィークの初日の静岡遠征、渋滞は必至。
余程早く出ないと渋滞回避は難しく、ある程度の渋滞は覚悟で8時半に出発。
遠州三山めぐりは次回にお預け。

東名はベッタリ渋滞ということで圏央道回りを選択。川島からIN。
その圏央道が八王子JCTの手前で事故渋滞。ガッチリ1時間のロス。
海老名JCTで東名に入ってからも伊勢原BSまでは渋滞。

鮎沢と新東名 駿河湾沼津SAで休憩。沼津でレッドブルをもらう。エネルギーチャージ。





新東名の島田金谷ICで降りて国道1号線経由で「さわやか掛川本店」到着は午後2時半。何やかんやで6時間かかった。

前回、前々回と赤者が少なかった掛川本店もこの日は時間が悪かったのか赤者だらけ。30分程度の待ちで着席。ゲンコツハンバーグでさらにエネルギーとチャージ。

愛野駅北の民間駐車場(1,000円)に車を止めてエコパへ。午後4時の開門には間に合った。
色々とイベントをやっているがスルーして休憩。英気を養う。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、阿部
MF 関根、柏木、武藤、宇賀神、梅崎、高木
FW 興梠
槙野が出場停止のため阿部ちゃん、武藤が1列ずつ下がり前節決勝点の高木が前に入る。

・攻めの時はいつもの槙野の位置に宇賀神、守りの時はいつもの槙野の位置に阿部ちゃんという変則布陣。
・守りの時の柏木と武藤の相手中盤のマークが的確で浦和ペースの前半。
・相手の左サイド裏がスッカスカでそこからの好機多数。きれいに決まった武藤のヘディングはオフサイド。



・その右サイドでのFKのチャンスからリフレクトを森脇が頭で押し込み先制(当初はオウンゴールの表示)。
・清水はウタカの個人技とペースや守備を顧みないミッチェルデュークのゴリゴリの攻めが生命線。
・ウタカのシュートで得たCKに那須さんが立ち遅れてチョンテセに頭で決められ同点。隙を見せてはダメだね。
・後半序盤は清水が攻める。浦和の右サイドをウタカ、デュークの二人でこじ開けにくるが、シュートの精度の低さに救われる。
・清水の左サイドの守備の大穴は後半も修正されず、左から右に大きく振ると簡単に相手ラインの裏に出られる。ウメが左から振り、関根が右から折り返してファーの興梠がワンタッチゴールで勝ち越し。きれいな点。
・清水は電池切れのデュークを交代。攻めが蹴っぽるだけになる。御し易い。
・西川のCKのクリアを高木がドリブル、森脇に出して森脇が左から右に大きく振る。がら空きの右で武藤が左サイドネットにきれいなゴールで追加点。
・相手の心が折れる追加点で勝負あり。
・高木→ズラタン、興梠→青木、関根→平川で守備を整える。
・ロスタイムに柏木のドリブルから右に開いた武藤へ、走り込んだ柏木にクロスを左アウトで左サイドネットに流し込みダメ押し。途中から入ってきて柏木に走り負ける枝村って...。

清水が下位に低迷していることがよく分かった勝利。4点全部ががら空きの相手左サイドを突いた得点でした。

帰りは気持ちよく新東名 森掛川からノンストップで東名東京出口、環八経由で帰宅は午前1時半過ぎ。

さわやかのハンバーグは勝率いいね。
来年、エコパに来る機会はあるのだろうか。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節
2015年9月19日(土)19:04キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 1-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:28分 森脇良太、38分 鄭 大世(清水)、55分 興梠慎三、66分 武藤雄樹、90+1分 柏木陽介
入場者数:19,232人
審判:岡部 拓人
天候:晴

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2015.09.15

参戦の記録 ホーム 柏戦

1-0 勝利 (2015.09.11 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

柏のACL対応のため平日金曜日開催となった試合。
夏休みを充てて万全の態勢で臨む。

自宅を出てスタジアムに着くまでは、試合がある雰囲気はまったく感じない。普通の金曜日。
抽選待機列も空き番号が非常に多い。

スタジアムは長雨で芝がかなり傷んでいる。ゴールエリア内は茶色。埼スタでは珍しい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、梅崎
FW 興梠
W杯予選帰りの西川と興梠は帰国中1日で先発。
スロベニア代表帰りのズラタンはベンチ外。

改めてベストメンバーでリーグ戦に臨む。

・横浜戦、ナビスコ新潟戦の不出来からは完全に脱却し、素晴らしい立ち上がり。
・攻守の切り替え、ボールロスト後のチェイシングが半端ない。
・関根が右サイドで躍動し好機多数。
・ただ、菅野が大当たりで興梠の枠内シュートを弾くこと2回。
・おそらく今季一番内容のあった前半45分だが、0-0で折り返し。
・後半は柏が押し戻し互角の展開。好機は浦和の方が多かったか。
・興梠→李、武藤→青木で柏木1列前へ。
・残り5分で関根→高木。ウメが右サイドに回る。
・槙野と高木で左サイドを突いた2回目、受けた高木がドリブルから持ち直してシュート、GK前でバウンドして菅野の手の上をすり抜けてサイドネットへ。
・ロスタイム3分をしのぎ切り1-0のクリーンシートで勝利。

前半の出来の良いサッカーを吹き飛ばしてしまうくらいインパクトのあった高木のゴール。



これをきっかけにチームもセカンドステージ後半を反転攻勢したいところだ。

帰りは寄道し、与野駅前の大阪王将で遅い夕食。



心地良い勝利は何を食べてもうまい!

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2015年9月11日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 柏レイソル
得点者:88分 高木俊幸
入場者数:29,169人
審判:木村 博之
天候:雨のち曇

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2015.09.07

参戦の記録 YNC準々決勝 ホーム 新潟戦

3-0 (2015.09.06 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

水曜日の第1戦で5点ビハインド、アウェイゴール無しという厳しい結果を踏まえた第2戦。
まずは90分で5-0が最低限のノルマというミッション。

ここ2試合で0-9という崩壊気味のチームが立ち直りのきっかけをつかめるのかというのが裏ミッション。

曇で夜に1ミリに満たない雨予報ということなので、自転車でスタジアムへ。

5-0で意気上がる新潟さんの客足は好調。
こちらの入りは寂しい限り。駒場でもよかったくらいの入り。

開場のための列の引き込み直後から降り始めた雨は、試合開始前には本降りに。
随分と予報と違う空模様。

先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 関根、青木、阿部、梅崎、柏木、高木
FW 武藤
サブのGKは専修大学の福島。第1戦先発で不発だった李はサブスタート。

・失点しないで攻め倒すのが本日のミッション。
・実際の布陣は阿部ちゃんが1列落ちて那須さんと2枚で真ん中。森脇と宇賀神は高い位置にという形。
・前半は新潟の寄せ、スペースを埋める動きが速く穴を見つけられない。
・リトリートして作り直しというじりじりする展開。さしたる好機もなく0-0で折り返し。
・後半開始から青木→李で柏木を1列下げてさらに攻撃的に。
・この日は李が入ってチームに軸が生まれた感じ。得点の雰囲気が強まるもゴールが割れないジリジリした時間が10分。
・CKを阿部ちゃんがうまく足で合わせてまず1点。
・ウガの折り返しを李が滑り込んで2点目。この間、3分。
・雨は激しさを増しがボルテージは上がる。半分やけくそ気味に。
・阿部ちゃんが倒されPK、自ら決めて3点目。残り時間20分。
・関根のシュート気味のクロスに武藤が飛び込んで合わせるも枠の上。
・5-0にできる流れは確かにあったが、ここで流れを一回切ってしまった感じ(武藤を攻めている訳ではありません)。
・ウガが足が攣り加減だったが2枚替えは関根→橋本、関根→平川で、宇賀神を中に入れて右 平川、左 橋本。
・攻め立てるもガッツリゴール前を守られ、途切れた流れを戻すことは出来ず試合終了。

無失点でビジョンにシャッターは下りたが、トータル3-5で敗退。

勝ち上がりというメインのミッションは達成できなかったが、チームの立て直しというミッションは達成したと言ってもよかったのでは?

試合が終わったら雨は弱くなった。
小雨の中、家路に。

リーグ終盤に向けてここからだ。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
2015年9月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) アルビレックス新潟
得点者:55分 阿部勇樹、58分 李 忠成、70分 阿部勇樹
入場者数:16,781人
審判:松尾 一
天候:雨

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2015.09.01

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

0-4 敗戦 (2015.08.29 日産スタジアム:電車)

上野東京ラインができて横浜遠征がとても楽になった。

新都心から横浜まで約1時間。
横浜線が人身事故でダウンしていたので横浜でJRを降りて食事。

ジョイナスの地下にある懐かしの「横浜元祖札幌や」に行こうと思ったら、ジョイナスの改装とともに閉店しており、対面に新しく入っていた「神座飲茶楼」に入店。
これはこれで好物なので結構満足。

市営地下鉄ブルーラインで新横浜へ。
初めてのルートで日産入り。

雲の中にいるような、弱―い雨が降ったり降らなかったりという天候。8月上旬の狂ったような暑さは一体どこに行ったのか。

事前のチケット発売枚数では2階は開かないと言われていたが、最後に盛り返したのか2階も開放。2階に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅﨑、武藤
FW 興梠
代表選前、ベストの布陣で臨む。

・ACLで強いチームと当った時のような試合。
・アデミウソンは上手いのにサボらないし、中村俊輔はやらしいところにパス出しまくるし。
・先制点の中村俊輔のFKはノーチャンス。
・一番痛かったのは2失点目、斉藤学に付いていた宇賀神がぶざまに振り切られるという気持ちが折れるような失点で突き放され後半の焦りを誘ってしまった。
・後半からは宇賀神→ズラタンでウメをサイドに回して2トップ的布陣で攻め立てる。
・が、ゴールが割れずカウンターで沈没、CKからのヘディングでためを押されるという大敗。

組織の差を見せつけられたような敗戦。
大敗過ぎて、むしろサバサバした感じの敗戦後の雰囲気。
これを糧に学んでいくしかない。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節
2015年8月29日(土)18:30キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 4-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:28分 中村俊輔(横浜FM)、33分 齋藤 学(横浜FM)、59分 齋藤 学(横浜FM)、64分 ファビオ(横浜FM)
入場者数:33,467人
審判:佐藤 隆治
天候:曇

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