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2015.10.28

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

4-3 勝利 (2015.10.24 味の素スタジアム:電車)

味スタに電車で行くのは10年ぶり。

調布駅は地下化され、西調布の駅は橋上駅に生まれ変わり、西調布駅周辺の駅広を含む都計道用地の確保が随分進んでいる。

西調布からのんびりムードで向かう味スタへの道のりが何となく好きだ。
国道20号手前の7-11で買ったハイボール缶を片手にアミノバイタルフィールド横の待機列へ。

快晴、微風の絶好の日和。

アウェイ側の一部をホーム自由にしてるからアウェイ自由のチケットが売り切れになったことを理解。

万博同様、入念に散水。傷んでいる印象のある味スタの芝だが今年は状態が良さそう。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW ズラタン
状態の良さそうだったズラタンをスタメンで起用。ウメがサブに。

・相性の良いスタジアム、相性の良い相手に落ち着いた試合の入り。
・ズラタンはワントップ、興梠はシャドーの位置取り。
・序盤から球際で負けたい戦いぶり。
・左からの宇賀神のクロスを相手GKアブラモフがクロスが飛んで来た側に弾くというプレゼント。柏木の足元に。難なく先制、11分。
・17分にたたみ掛けるようにペナ左から武藤のシュート。きれいな弧を描いてゴール右隅に収まって2-0.。
・その直後、相手の恐らく初めてのチャンスに西川が東にニアをぶち抜かれ失点。暗雲が漂う。
・が、関根が攻め上がりから打ったシュートのこぼれを自ら叩き込んで3-1で折り返し。
・後半も15分過ぎに槙野が試合を決める(と、そのとき思った)ミドルを決めて4-1。
・ポイントはその後の選手交代。ズラタン→李。
・相手が捨て身で反撃に出てきて、3点差でこちらが受けに回った影響もあるが、交代で入った李に球が収まらない。
・左を抉られクロスをボランチの高橋に頭で決められ4-2。
・運動量の落ちてきたサイドを活性化、宇賀神→梅﨑、関根→平川。
・しかし押し込まれる展開が続き、CKからの混戦をまたも高橋に決められ4-3に。
・この時点で残り時間はロスタイムを考慮すれば10分ほど。分からなくなってしまった。
・那須さんの流血(前田の肘打ちらしいが)で一人少ない状況が生じてしまったことも相まってロスタイム4分はとにかく押しまくられる。
・東のシュートを西川が弾き返し東京の攻勢もそこ0まで。

楽勝、祭りの予感さえした試合は、辛くも逃げきるという試合に。
でも、勝点3をゲットできたことは△●ときていたチームには大きな前進。

帰りも西調布から、各停でのんびりと新宿まで。新宿からは湘南新宿ラインで。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2015年10月24日(土)14:02キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 3-4(前半1-3) 浦和レッズ
得点者:11分 柏木陽介、14分 武藤雄樹、17分 東 慶悟(FC東京)、27分 関根貴大、62分 槙野智章、74分 高橋秀人(FC東京)、84分 高橋秀人(FC東京)
入場者数:38,952人
審判:佐藤 隆治
天候:晴

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2015.10.22

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

1-2 敗戦 (2015.10.17 万博記念競技場:飛行機)

ガンバ、瓦斯、川崎、神戸と続くラスト4試合。
アウェイの万博は新スタジアムができたので、おそらく今年が最後。別件の合間を縫って飛行機で日帰り参戦(実は飛行機参戦は勝率が良くないのだが...)。

JAL103便羽田7:30発ということで5:20与野駅発の京浜東北線に乗り浜松町から東京モノレール。

羽田は雨模様だったが大阪に着いたら晴れ。しかもかなり暖かい。
雨予報でカバンの中は雨具で膨らんでいるが空振り。

モノレールで万博記念公園駅へ。エキスポランド跡のららぽーとは開業間近。だがまだ開業していないので店がない。



スタジアムを通り過ぎて茨木駅方面を散策。時間が早いので飲食店もまだ開店していない。
結局、コンビニでビール他を買い開門時間までダラダラと時間を潰す。

入場後、ピッチでは散水。トラクターまで使ってかなり入念に。疲れを考慮して球を走らせたいのかな。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅崎、武藤
FW 興梠

ガンバは前節でパトリックと岩下が出場停止。ベスメンのうちが見かけ上は有利なのだが。

・残り4試合、注目が集まるガンバ相手ということで力が入るのはわかるが、ピリッとしない試合の入り。
・アレレ?という失点。打たせてはいけない位置で打たれているが、防げないかなぁ。気の緩みと言われても仕方ない失点。
・前半早々でゲームの進め方を自らの緩みで難しくしてしまった。これが最後まで響く。
・ガンバの出来も決して良くなく前半の頃の時間はほぼうちペース。だがゴールは割れない。
・気を取り直して後半。関根→高木。一方的に攻める。
・が、つまらないファールからのセットプレーを1点目と同じような形でGKとキッカーの間に入った選手の動きに惑わされて失点。
・2点差を追いつくべく猛然と攻めるが、相手GK東口がこの日は秀逸。ゴールを割れない。
・武藤→ズラタン、終了間際に梅崎→青木。
・ペナルティエリア内に攻め込んで連続でシュートを打つこと複数回もネットが揺れない。
・ロスタイムにようやく、しかしあっさりズラタンのゴールが生まれるも時間切れ。

ホームを引き分けで代表選の中断に入り、アウェイで敗戦。
個々が踏ん張りどころ。
相手は押し込めている。集中力、メンタル面が問われる残り3試合。

万博記念公園駅からモノレールで大阪空港到着は5時。
19:30発のJAL134便まで2時間半。空港内で時間を持て余す。酒を買って飲むしか時間の潰しようがない。

定刻に出発の機内に乗り込むと、隣がクラブスタッフの方でした。
離陸までと離陸後の30分ほどいろいろとお話しさせていただきました。
「一番悔しいのは選手ですから。」とのお話し、その悔しさは次戦以降でしっかり晴らしていただかないと、ここ何年かの繰り返しになってしまうから。

来年からの万博遠征は新スタジアム。
ららぽーとも出来るし、もう少し試合前後の時間の過ごし方に工夫ができるかな。

勝点のお土産が無いので、551の豚まんセットと泉州水ナスの浅漬けを土産に買って帰りました。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2015年10月17日(土)14:03キックオフ・万博記念公園陸上競技場
ガンバ大阪 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:7分 阿部浩之(G大阪)、59分 長沢 駿(G大阪)、90+1分 ズラタン
入場者数:18,638人
審判:廣瀬 格
天候:晴

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2015.10.07

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

1-1 引き分け (2015.10.03 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

スタジアムに行く道すがらの見沼田圃の稲刈りも概ね完了。
10月に入ったが夏を感じる日差しと陽気。
恐らく今回が今年最後の短パンでの参戦。

南広場では相撲イベント。暑さを感じる天候ながらちゃんこは開門後1時間も経たずに売り切れ。

3週間近く時間が経ったので、天候不順で弱っていた芝は随分と回復。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅崎、武藤
FW 興梠
ここのところ、DFラインに必ず1人出場停止者がいたが、前節の那須さんで一巡。現時点でベストと呼べる布陣。

・守って一発に賭ける鳥栖のゲームプランが如実に反映されたゲーム展開。
・相手陣に押し込む展開が続き、左から右に振ったボールを武藤がシュート、そのこぼれを興梠が押し込んで先制。
・これで試合が進めやすくなったと少し緩んだところがいけなかった。左サイドを斜めに侵入してきた吉田に宇賀神が振り切られてシュート、西川が弾くも球はゴール内。
・同点となり鳥栖が本来やりたかった、守って一発に回帰。
・FWへの縦のパスが入らない。前節の鹿島戦同様、相手はそこを徹底的にケアしてくる。
・後半10分過ぎに関根→ズラタンで前線のターゲット変更。ウメがサイドにズレる。
・相手GK林のキックは精度を欠いていたが、パントキックのこぼれの対応を槙野が誤り西川と1対1の場面を作られるも西川が左足でクリア。決められていたら負けていた。
・那須→青木、梅崎→高木とここのところ調子のよい選手を入れて攻めるがゴールを割れない。
・ロスタイム、左からのアーリー気味のクロスにファーで武藤がワンバウンドをヘディングで合わせるが無情にもバーに弾かれ万事休す。

ホームで先制しながらのドローは痛恨。
残留争いに巻き込まれ気味のチームの終盤戦での反発力を押さえきることができなかった。

負け試合のような雰囲気での家路、自転車のペダルが心もち重かった。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2015年10月3日(土)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者:23分 興梠慎三、31分 吉田 豊(鳥栖)
入場者数:35,015人
審判:扇谷 健司
天候:晴

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