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2015.10.07

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

1-1 引き分け (2015.10.03 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

スタジアムに行く道すがらの見沼田圃の稲刈りも概ね完了。
10月に入ったが夏を感じる日差しと陽気。
恐らく今回が今年最後の短パンでの参戦。

南広場では相撲イベント。暑さを感じる天候ながらちゃんこは開門後1時間も経たずに売り切れ。

3週間近く時間が経ったので、天候不順で弱っていた芝は随分と回復。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、梅崎、武藤
FW 興梠
ここのところ、DFラインに必ず1人出場停止者がいたが、前節の那須さんで一巡。現時点でベストと呼べる布陣。

・守って一発に賭ける鳥栖のゲームプランが如実に反映されたゲーム展開。
・相手陣に押し込む展開が続き、左から右に振ったボールを武藤がシュート、そのこぼれを興梠が押し込んで先制。
・これで試合が進めやすくなったと少し緩んだところがいけなかった。左サイドを斜めに侵入してきた吉田に宇賀神が振り切られてシュート、西川が弾くも球はゴール内。
・同点となり鳥栖が本来やりたかった、守って一発に回帰。
・FWへの縦のパスが入らない。前節の鹿島戦同様、相手はそこを徹底的にケアしてくる。
・後半10分過ぎに関根→ズラタンで前線のターゲット変更。ウメがサイドにズレる。
・相手GK林のキックは精度を欠いていたが、パントキックのこぼれの対応を槙野が誤り西川と1対1の場面を作られるも西川が左足でクリア。決められていたら負けていた。
・那須→青木、梅崎→高木とここのところ調子のよい選手を入れて攻めるがゴールを割れない。
・ロスタイム、左からのアーリー気味のクロスにファーで武藤がワンバウンドをヘディングで合わせるが無情にもバーに弾かれ万事休す。

ホームで先制しながらのドローは痛恨。
残留争いに巻き込まれ気味のチームの終盤戦での反発力を押さえきることができなかった。

負け試合のような雰囲気での家路、自転車のペダルが心もち重かった。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2015年10月3日(土)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者:23分 興梠慎三、31分 吉田 豊(鳥栖)
入場者数:35,015人
審判:扇谷 健司
天候:晴

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