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2016.02.25

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム シドニーFC戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD1
2016年2月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) シドニーFC
得点者:8分 武藤雄樹、65分 興梠慎三
入場者数:19,500人
審判:アリ・アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:行き 電車、帰り 車

今シーズン初っ端の試合を欠かすわけにはいかない。
無理やり時間休を取って南北線経由でスタジアムへ。スタジアム着は18時20分過ぎ。

とにかく寒い。味千で腹ごしらえ。ビールを飲むような陽気ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
高さのある相手に対応してサイズのある選手をラインナップ。
サブは、大谷、那須、遠藤、橋本、柏木、駒井

・Pride of URAWAでスタート。
・アウェイの戦いに徹してきたシドニーは前からは追て来ず、比較的余裕をもって最終ラインでの球回しが出来る。
・序盤、関根の縦への動きから右で好機を作る。
・8分の得点は森脇のクロスのこぼれを拾いウメが再び中へ、相手DFに当たったボールを武藤がDFとGKの間に忍び込み右足で左サイドネットへ。
・試合が進めやすくなるはずが、相手が前での圧力を増やしてきたため、最終ラインでの球回しが窮屈に。
・相手にパスをプレゼントすること数度。1回はペナ内。決定力不足の相手に救われる。
・1対1での競り合いで後ろから強く取りに行って相手が倒れると笛が鳴る。
・前半の終盤は立て続けにセットプレーのピンチ。ここは良くはね返し、相手の決定力不足にも救われる。
・後半開始頃から極弱い雨。
・混戦から西川の顔面セーブというかなり危ない場面も。
・61分 梅崎→興梠。ポジションはそのままシャドーに。
・ショートカウンター気味の縦パスに反応した興梠がペナ内でGKに倒されPKゲット。
・自ら真ん中上に蹴り込んで2-0。
・75分 青木→遠藤。そのままボランチに入る。場内が沸く。縦へのパス、守備での堅実さ。時間は短かったが光るプレーは期待大。
・関根の運動量が落ちて、開き直って出てきた相手に右サイドの裏を取られること数度。

・87分 武藤→柏木。そのまま前目のポジションへ。
・AT 3分も安全策に徹して難なくこなす。

相手の決定力不足に助けられた面はかなりあるが、ホームでの勝利で新シーズンを滑り出せたのは大きい。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:スーツの上からベンチコート、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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