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2016.03.28

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節
2016年3月20日(日・祝)16:04キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:41分 李 忠成、55分 興梠慎三
入場者数:14,419人
審判:飯田淳平
天候:曇のち雨
交通手段:車
平塚は駅から遠いからなー、ってことで車で。

お彼岸の中日、三連休の中日ということで車数が多く、しかもそこかしこで事故が起こっており、平塚へのルートはどこも大渋滞。
カーナビの示したルートは一般道で第三京浜まで出て保土ヶ谷バイパス経由東名~圏央道というルート。これを無視して浦和南から首都高に乗ったのが失敗のもと。

戸田南の手前から渋滞。渋滞の素は山手トンネルの事故ということで都心へ。横羽線は事故渋滞ということで湾岸へ。こちらは海ほたるを起点とした渋滞でお台場からビッシリ。

浮島でようやく渋滞を脱し、狩場線・保土ヶ谷バイパス経由で東名横浜町田へ。東名は渋滞。
海老名JCTから圏央道で寒川南。結局、2時間程度で着くところ、4時間かかって到着。開門ギリギリ。

高さが無くて見づらく狭い、導線が悪いJ1で最も環境の悪いスタジアム。どうにかなりませんかね。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
広州に行かなかった関根が右サイドに復帰。
サブは、大谷、青木、永田、梅崎、駒井、石原、ズラタン。


・大脱走でサポート開始。
・かなり球際に強く来る湘南。逃げずに受け止める。
・ボールがなかなか落ち着かない序盤。
・サイドの攻防も互角、相手が落ちてくるのを辛抱強く待つ我慢の展開。
・0-0での折り返しを意識した終盤、高い位置でボールをカットし柏木→李。李が遠目から思い切り打ったシュートが相手に当たりゴールの中へ。
・幸運な先制点で試合運びに余裕が生まれる。
・ハーフタイムに弱い雨が降り始める。
・後半の序盤もかなり激しく来る湘南。1-0なので焦ることなく対処できる。
・中盤でのボールカットから左サイドで宇賀神を起点に武藤、興梠、柏木とテンポよく球を繋ぐ。中央右寄りで球を受けた柏木が右に回り込んでいた興梠にスルーパス、落ち着いて左サイドネットに興梠が突き刺して2-0、ビューティフルゴール。
・更に前に出てくる湘南。その裏をサイドから突く。うまく試合をコントロールし、浦和ペースで試合が進む。
・75分に武藤→青木、宇賀神→梅崎 司。柏木が1列上がり、ウメはそのまま左サイド。
・79分に 興梠→ズラタン。
・試合を終わらせる段になって幾分、押し込まれる。相手のミドルシュートは西川がナイスセーブ。無失点で4合を終わらせる。

完勝。今年の形が見えてきた勝利。昨年より進化したサッカーが見えてきた。

帰りは寒川南から圏央道で入間まで。

自宅に車を置いて与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.17

参戦の記録 ホーム 福岡戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節
2016年3月12日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) アビスパ福岡
得点者:18分 興梠慎三、51分 興梠慎三
入場者数:27,946人
審判:上田益也
天候:曇
交通手段:車

二戦続けての昇格組とのホームでの対戦。
前節の結果が結果だけに負けられない戦い。

春めいていた天候が一変、曇天で寒い。ジワリジワリと冷える天候。
入場時には非常に弱い雨も。
味千で腹を温める。

そんな中、スウィーツ祭り。基本的アイテムは抑える。
食べたのはイチゴ大福。かなり旨!

客入りはすこぶる悪く、ホームゴール裏も左右上方にはかなりの空席。
去年のホーム2戦目は4月に入ってのヤマガー戦で37,000人。寒さ、相手の動員人数の差か。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅崎、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW 興梠
前節、混乱した最終ラインは真ん中が遠藤で落着。関根が左、ウメが右という布陣。トップは李ではなく興梠という布陣。かなり修正を加えた感じ。
サブは、大谷、青木、永田、駒井、石原、高木、ズラタン。

アレ浦和で入場後、東日本大震災の犠牲者を悼み黙祷。

・福岡は5-4-1的な布陣でブロックを敷く。磐田よりもかなり守備的布陣。レッズ関係者は水輝が先発。堤はメンバー外。
・最終ラインのぎこちなさは解消。遠藤の真ん中は安定感がある。
・18分位右から左へ大きくボールを振り、関根がダイレクトで折り返し、興梠ワンタッチでゴール。いつもよりも前で、中で残っている感じ。
・カウンターに注意しながら攻めるが、ゴールは割れず。前半終了間際にウエリントンの頭でポストを叩かれるが、ピンチはこれだけ。
・後半は序盤から攻勢、シュートは打てるがゴールは割れない。
・51分位相手のセットプレーからのこぼれを右から左につないでウメのクロスを興梠が真ん中で受けて左足でゴール。2-0、試合はほぼこれで決まり。
・64分 李→ズラタン、64分 柏木→青木の2枚替え。ポジションはそのまま。
・84分 武藤→駒井でそのままシャドーに入る。
・時間が限られる中、埼スタデビューの駒井がドリブルで魅せる。
・ロスタイムは相手のパワープレーに押し込まれるが危なげなし。



実力差がある程度ある相手との試合を無難に勝利、勝点3を手中に収めた。

試合後、体がえらく冷えたことを暖房の車中で感じる。寒かった~。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.07

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節
2016年3月6日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:30分 太田吉彰(磐田)、78分 柏木陽介、82分 ジェイ(磐田)
入場者数:43,826人
審判:佐藤隆治
天候:曇
交通手段:車

ホーム開幕は磐田。
この水色のチームは雨中での試合の記憶が多い。中半ばでの天気予報は雨予報だたが、土曜日には曇予報に変わる。
暖かな春を感じさせる陽気だが、試合中は南寄りの風が幾分強めに吹く。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、槙野、森脇
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、武藤
FW ズラタン
リーグ開幕の柏戦とほぼ同じ布陣。トップだけが李→ズラタン。
サブは、大谷、青木、永田、梅崎、駒井、石原、李。
浦項戦から大きく入り繰り。

・序盤は前線から、その後も中盤での磐田のマークが厳しく、なかなか球を前につけられない。
・槙野のリベロは見慣れないからなのか、球回しがぎこちなく感じる。その原因は森脇の左ストッパー起用に原因があるのだろうが。
・CKはやたらに取れるのだが、セットプレーからの得点の匂いがしない浦和。
・窮屈になった左から森脇が持ち直してバックパス。これを狙われ、セーフティなプレーを選択しなかった西川の判断のまずさも加わって先制を許す。
・年に1回はある最終ラインでの球回しのミスからの失点。今年はもうこれで終わりにしてくれ。
・やることがはっきりした磐田を相手に攻めあぐねる。全体的に閉塞感があり躍動感に欠けた前半。
・後半開始から遠藤が真ん中、右に森脇、左に槙野に布陣変更。だったら初めっからそうしておいてくれよ。
・焦れずに攻める。シュートチャンスも徐々に増えるが、この日はシュートの精度に問題が。枠外又は真正面の繰り返し。
・70分 関根→永田。直前の磐田の交代(ジェイの投入)で遠藤を右に出し、森脇が1列上がる。
・77分 武藤→石原。そのままシャドーに。
・相手をペナ内に釘付けにする展開から柏木がドリブルからの個人技で打開しようやく同点。
・ここで相手が再び前に出てきたのが誤算。というか、ジェイの規格外の強さに対応できなかった。
・球際で負け、セットプレーからカウンター気味に右サイドを抉られジェイに決められる。
・テンポの悪さ、運動量の少なさからくる閉塞感の中、再度の追い上げもかなわず。交代枠を1つ余してタイムアップ。

ブーイングされてしかるべき内容。戦っていない。相手が戦ってた。
勝という結果も大事だが、戦っていない姿が腹立たしいんだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:ピステ(2004)

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