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2016.04.12

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD4
2016年4月5日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 広州恒大
得点者:52分 武藤雄樹
入場者数:30,282人
審判:アルジャシム(カタール)
天候:曇
 
互いのグループリーグ内での立ち位置を考えると、負けた方が脱落となる大事な試合。相手は今年の調子がイマイチとはいえ昨年度のアジアチャンピオン。
シーズン序盤に早くもギラギラ感のある試合に。

開花後の低温で桜もまだ見頃だが、この日も曇天でうすら寒い。
もろもろ調整して午後6時頃に浦和美園に着いたのだが、周りは中国人ばっかりという感じ。お味方も金曜日の甲府戦よりは明らかに多く、結果、3万人超えで自由席比率かなり高め。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
サブには、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。



審判はカタールのセットが務める。
白地に赤でハートの12のフラッグをゴール裏に掲げ選手を迎え、大一番がスタート。
 
・入りは少し硬かった。CKを取られ少しばたつく。
・前線のマルティネスとグラルの追い回しは緩く、次第にボールが回せるようになってくる。
・お互いのあたりはきつく、どちらか一方が支配という感じではなく、時間帯ごとに攻めて引いてといった息詰まる展開。
・0-0で折り返しは上出来。後半勝負。
・前線の寄せの甘さからピッチを広く使える。ワイドに張り出した関根から左の宇賀神、シュート性の折り返しを武藤の頭、ゴール真ん中にねじ込む。
・予想外に早い先制点。追加点がマストになる。
・圧力を増してくる広州。プレスの甘い前線二人を見かねたパウリーニョが前線まで顔を出して奪いに来る。
・パウリーニョを起点に危ない場面が何度か。ポスト直撃は肝を冷やした。
・64分 梅崎→李。
・68分 ズラタン→興梠。
・ここ何試合かでベストの前線構成に。
・前掛かりになる広州の裏を取ってカウンターが何度もはまるがフィニッシュの精度を欠く。追加点は絶対に必要なのに。
・次第に1-0で試合を終わらせなければならない雰囲気に。
・分かっている観客席と一体になったスタジアムの雰囲気は久しぶり。あの雰囲気なら入れられない。
・87分 武藤→青木。



・ロスタイム3分。きっちり3分で終わらせるくれる外国人審判は安心だ。
 
全体で勝ち取った勝利。グループステージ突破に道が開けてきた。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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