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2016.04.18

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2016年4月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:53分 李 忠成、54分 三田啓貴(仙台)、74分 興梠慎三、76分 武藤雄樹
入場者数:31,012人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:自転車
 
桜も散り、花粉の季節も終わりつつあり、天気が良いこともあって今季初の自転車参戦。
午後2時キックオフだと10時にはスタジアムに着いていないといけない。朝は結構、慌ただしい。

春特有の柔らかな晴天。南から北に若干の風というコンディション。
スタンドの入りは今ひとつ。ギリギリ3万超え。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
サブは大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
ズラタンはメンバー落ち。シドニー戦の準備に専念か。

DFの層の薄さを感じる。怪我人が出ないことを祈るのみ。
 
・コイントスに勝った仙台がサイドを逆にとる。ささやかな抵抗。
・よって、前半が北側でのハーフサイドゲーム。
・4-5-1で4と5の間隔を狭めてブロックを作る仙台。後ろ4枚のスライドは緩やかで、サイドには幾分、スペースをもらえる。
・押し込むとペナ内に9人のブロックという状況。シュートのコースが開かない。
・CKのチャンス多数もゾーンで守る仙台に跳ね返され続けてこれといったシーンは皆無。
・横浜戦の時ほどの閉塞感はなく折り返し。こじ開けるのには時間がかかるなという感じか。
・選手交代なく後半、南側、遠いサイドでのハーフコートゲーム。
・左サイド、宇賀神が中に切れ込み空いたサイド際を槙野という展開。やや力技的に縦に切れ込み折り返しを李が頭で押し込み先制。こじ開けた。
・安心したのかキックオフをフワッと守備に入り、ドリブルで縦、ペナ周りを横断という形に持ち込まれ付ききれず、あっという間に失点。振り出しに。
・もう一度こじ開けるのみ。相手も得点でやれると感じたか、スペースが空きだす。
・73分 宇賀神→梅崎、左サイドを活性化。
・相手ゴール前での相手のミスからボールを取り返し、阿部→興梠と繋ぎ、きれいに流し込み再び突き放す。
・直後には左サイドから梅崎→武藤が頭でダメ押し。
・82分 興梠→石原、李がワントップへ。
・89分 関根→駒井。時間が短く見せ場は作れず。

 
1失点は余計だったが、3得点で手堅く勝利。
週明けのシドニー戦に向けて勢いはつけられたかな。

 
帰りは与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.04.12

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節
2016年4月10日(日)13:05キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:38,382人
審判:松尾 一
天候:晴
 
 
前日の大宮戦チケット取りに続いて川崎戦のチケット取りが重なった横浜戦。
チケットの確保には一応の目途をつけ、電車で参戦。
京浜東北線で東神奈川。横浜線に乗り換えたところで10時を迎える。スマホでぴあで無事確保。
 
昨年は0-4の大敗だったアウェイ。同じ轍を踏まぬよう、食材調達のコンビニも新横浜一丁目店から新横浜駅南口店に変更。
 
席取りにあまり心配のいらないスタジアム。2回バック寄りに位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
とベストをそろえる。コンディション不良により出場が危ぶまれていた柏木もスタメン。
サブには大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
 
・序盤、マリノスが結構、攻め出てくる。攻め合いの予感。
・ところが、この勢いは時間の経過とともに急激に減退。ボランチ2枚も含めた6枚で専守防衛に徹するような試合運びに変化。
・広州戦から中4日。見えないところで激戦の疲れが残っているのか、いまひとつ選手の動きにキレがない。
・ドリブル突破のカウンターで何回かゴール前まで迫られた場面を除けば、与えたセットプレーの機会も少なく守備は危なげなし。
・ただ、ゴールが奪えない。
・62分 柏木→青木、一番動きの重かった柏木を早々に諦める。
・79分 宇賀神→梅崎、そのまま左に入るがスペースがない。
・86分 武藤→駒井、見せ場を作るには時間が足りなかった。
・シュートはことごとくGKの正面近く。CKも飯倉の飛び出しにファーでの折り返しの意図を防がれる。
・ATの関根のミドルも弾き出され万事休す。
 
 
スコアレスドロー、まさか甲府と同じようなゲームプランで4位のチームが臨んで来るとは。
 
帰りは横浜まで出て、湘南新宿で浦和。
もう少し行動パターンを変えねば。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD4
2016年4月5日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 広州恒大
得点者:52分 武藤雄樹
入場者数:30,282人
審判:アルジャシム(カタール)
天候:曇
 
互いのグループリーグ内での立ち位置を考えると、負けた方が脱落となる大事な試合。相手は今年の調子がイマイチとはいえ昨年度のアジアチャンピオン。
シーズン序盤に早くもギラギラ感のある試合に。

開花後の低温で桜もまだ見頃だが、この日も曇天でうすら寒い。
もろもろ調整して午後6時頃に浦和美園に着いたのだが、周りは中国人ばっかりという感じ。お味方も金曜日の甲府戦よりは明らかに多く、結果、3万人超えで自由席比率かなり高め。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
サブには、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。



審判はカタールのセットが務める。
白地に赤でハートの12のフラッグをゴール裏に掲げ選手を迎え、大一番がスタート。
 
・入りは少し硬かった。CKを取られ少しばたつく。
・前線のマルティネスとグラルの追い回しは緩く、次第にボールが回せるようになってくる。
・お互いのあたりはきつく、どちらか一方が支配という感じではなく、時間帯ごとに攻めて引いてといった息詰まる展開。
・0-0で折り返しは上出来。後半勝負。
・前線の寄せの甘さからピッチを広く使える。ワイドに張り出した関根から左の宇賀神、シュート性の折り返しを武藤の頭、ゴール真ん中にねじ込む。
・予想外に早い先制点。追加点がマストになる。
・圧力を増してくる広州。プレスの甘い前線二人を見かねたパウリーニョが前線まで顔を出して奪いに来る。
・パウリーニョを起点に危ない場面が何度か。ポスト直撃は肝を冷やした。
・64分 梅崎→李。
・68分 ズラタン→興梠。
・ここ何試合かでベストの前線構成に。
・前掛かりになる広州の裏を取ってカウンターが何度もはまるがフィニッシュの精度を欠く。追加点は絶対に必要なのに。
・次第に1-0で試合を終わらせなければならない雰囲気に。
・分かっている観客席と一体になったスタジアムの雰囲気は久しぶり。あの雰囲気なら入れられない。
・87分 武藤→青木。



・ロスタイム3分。きっちり3分で終わらせるくれる外国人審判は安心だ。
 
全体で勝ち取った勝利。グループステージ突破に道が開けてきた。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.04.05

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年4月1日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:68分 興梠慎三、81分 森脇良太、90+2分 稲垣 祥(甲府)
入場者数:22,766人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:電車

翌火曜日にACLが控えるため、異例の金曜開催。しかも4月1日の年度始め。なかなか厳しい参戦環境だが何とか参戦。

美園から徒歩で先乗りの家族が駐車した車の中で着替えてスタジアムへ。
2万いかないかなと思ったが、2.2万人。悪条件としてはまずまず。

曇天。昼は暖かかったが、夜になって風が強くなり急に冷える。満開の桜も凍えそう。

先発はGK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
関根は広州戦に備えてかサブスタート。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、関根、高木、ズラタン。

ホームの甲府戦は良い印象がないと思ったら、参戦連続引き分けとか。やることがはっきりしてる相手には、ホームでも苦戦する。

・試合開始から5-4-1の構えで専守防衛の甲府。
・最終ラインのサイドにスペースが無く、中盤の4枚も横にスライドし、中盤からサイドが窮屈。
・いつもは窮屈なサイドをこじ開けようとしてペナ周りを右に左にだが、この日は中央付近で縦に入れる崩しで甲府を脅かす。が、シュートが正面というのが何度も。
・良い位置でもらうFKも壁に当てたり枠に行かなかったり。
・甲府は前半のうちにキャプテン山本が黄紙2枚で退場。DFを入れて5-3-1の布陣でひたすら守る。
・0-0で折り返し。だが、いつものような閉塞感がある0-0ではない。
・選手交代なく後半。
・62分 武藤→ズラタン。そのままシャドーに入る。
・甲府はクリスティアーノを下げてDFを投入。6-3-0の布陣で勝点1を狙いに来る。
・その直後に密集での縦の崩しから興梠が抜け出してゴール。横からでなく縦で崩したのが勝因。



・71分 宇賀神→関根、梅崎→高木。関根は右、高木は左に入る。
・相手も幾分前に出てくるのでサイドにスペースが生まれてくる。
・ラインが低くなり空いた中盤から森脇のミドルで試合を決める。守りきる試合運びを身上とするチームに滅法強い森脇。
・ロスタイムの被弾は完全に油断。

2-1勝利。シャッターガラガラが無かったのが玉にキズだが、贅沢は言っていられない。
平日の試合が続くここが正念場だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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