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2016.04.05

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年4月1日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:68分 興梠慎三、81分 森脇良太、90+2分 稲垣 祥(甲府)
入場者数:22,766人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:電車

翌火曜日にACLが控えるため、異例の金曜開催。しかも4月1日の年度始め。なかなか厳しい参戦環境だが何とか参戦。

美園から徒歩で先乗りの家族が駐車した車の中で着替えてスタジアムへ。
2万いかないかなと思ったが、2.2万人。悪条件としてはまずまず。

曇天。昼は暖かかったが、夜になって風が強くなり急に冷える。満開の桜も凍えそう。

先発はGK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
関根は広州戦に備えてかサブスタート。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、関根、高木、ズラタン。

ホームの甲府戦は良い印象がないと思ったら、参戦連続引き分けとか。やることがはっきりしてる相手には、ホームでも苦戦する。

・試合開始から5-4-1の構えで専守防衛の甲府。
・最終ラインのサイドにスペースが無く、中盤の4枚も横にスライドし、中盤からサイドが窮屈。
・いつもは窮屈なサイドをこじ開けようとしてペナ周りを右に左にだが、この日は中央付近で縦に入れる崩しで甲府を脅かす。が、シュートが正面というのが何度も。
・良い位置でもらうFKも壁に当てたり枠に行かなかったり。
・甲府は前半のうちにキャプテン山本が黄紙2枚で退場。DFを入れて5-3-1の布陣でひたすら守る。
・0-0で折り返し。だが、いつものような閉塞感がある0-0ではない。
・選手交代なく後半。
・62分 武藤→ズラタン。そのままシャドーに入る。
・甲府はクリスティアーノを下げてDFを投入。6-3-0の布陣で勝点1を狙いに来る。
・その直後に密集での縦の崩しから興梠が抜け出してゴール。横からでなく縦で崩したのが勝因。



・71分 宇賀神→関根、梅崎→高木。関根は右、高木は左に入る。
・相手も幾分前に出てくるのでサイドにスペースが生まれてくる。
・ラインが低くなり空いた中盤から森脇のミドルで試合を決める。守りきる試合運びを身上とするチームに滅法強い森脇。
・ロスタイムの被弾は完全に油断。

2-1勝利。シャッターガラガラが無かったのが玉にキズだが、贅沢は言っていられない。
平日の試合が続くここが正念場だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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