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2016.05.21

参戦の記録 ACL round16 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2016年5月18日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) FCソウル
得点者:14分 宇賀神友弥
入場者数:21,182人
審判:ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
天候:晴
交通手段:電車
 
前日の雨が上がり素晴らしい晴天。初夏の陽気。
 
西シェフのスタグルは長蛇の列。時すでに遅しで食べられず。
コンビニで買ったカレーパンと煎餅でごまかす。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
4日前の新潟戦と同じ構成。
サブは大谷、イリッチ、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。DFのスペアにイリッチが入ってきた。
 
赤と白のデカ旗で選手を迎える。
 
 
入場者は2万人と少ないが、声量はいつも以上。
 
・力のある相手だがホームの利もあり主導権を握っての試合展開。
・武藤、宇賀神、槙野の三人でうまく左サイドから崩す。
・宇賀神の良い動き出しからのクロスがそのままゴールして先制。
・これで試合の進め方が明快になった。失点を絶対にしないこと、カウンターを食らわない攻め方に徹すること。
・隙を見せると二人の外国人選手がシュートまでもってくる。厄介な相手。
・いつもは正確な西川のキックがズレて相手に渡ること数度。緊張感のある試合の表れか。
・後半に入っても互角の戦い。守備の強度の強さが光る。
・65分 武藤→駒井。そのままシャドーに入る。
・72分 宇賀神→ズラタン。前半から運動量の多かった宇賀神は足が攣り加減で交代。ズラがトップに入り駒井が左に回る。
・左に待った駒井がドリブルでのカットインで見せ場を作る。シュートは惜しくも枠外。
・81分 関根→梅崎。生命線のサイドの運動量の確保を図る。
・終盤、パワープレーで押し込まれるが、大丈夫と感じさせる守備の強さがある。
・ロスタイム3分できっちり笛を吹くのはいかにもACL。
 
 
アウェイゴールを与えずにアウェイに乗り込めるのは上出来。
 
少しスタンドで時間を潰して家路に。
 

非常にスムースに帰れました。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.16

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2016年5月14日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) アルビレックス新潟
入場者数:33,763人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:自転車
南広場のバラが満開になりつつありとてもきれい。
 
 
丼フェスは10時から。
10時15分集合の抽選1000番以内には酷な開始時間。
お目当ての王龍の麻婆丼、9時半前から一生懸命作業してて、9時45分くらいには売り始めてくれた。
入場前にありつけてラッキー。
 
ホームの人の入りはいまいち。対する新潟さんの待機列は結構な行列。
入場後、少しエリアを拡張したほど。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
FCソウル戦を見越して少しいじって来るかと思ったが、大宮戦と同じ構成。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
・新潟は、5-3-2のような形でブロックを作ってくる。最終ラインの後ろにスペースを作らない引き方で、浦和の攻めが窮屈な感じ。
・ドリブルで局面打開を図る。うまく興梠がPKをゲットするも、真ん中に蹴ったPKはGKの足に阻まれ得点ならず。
・この失敗が響いた。新潟の動きがよくなり、逆にうちは微妙に焦りが出てズレが生じてしまった。
・右サイドの突破から山ほどCKは得るのだけれども、そこからの得点の匂いがしない。
・レオシルバに持たれて時間を作られカウンターを受ける機会が後半に入り増える。テンポの悪い後半。
・58分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・70分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラタンがトップに入る。
・83分 関根→駒井。ドリブルでの局面打開を意図する。可能性の感じられる場面を作るも、この日は中でのコンビネーションが微妙にズレていて、最後まで修正されなかった。
 
スコアレスのドロー。PKを止めてアウェイで勝点1の相手は大喜び。
負けてはいないが、お得意さんから勝点2を失う結果は微妙。
 
ACLラウンド16に向けて、ネガっても仕方がない。
相手に段々と対策を打たれつつあるリーグ戦。
ここらで一つ、新しい機軸を打ち出していかないと。
 
帰りはケヤキ広場のビールフェスをのぞいた後、ビバモールのマミーマートで買い物をして帰宅。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.09

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節
2016年5月8日(日)16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 柏木陽介
入場者数:13,880人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:自転車
 
2年ぶりのダービー。
からりとした晴天。北寄りの風が若干強めに吹く。
 
早目に家を出て吉敷町の駕籠休みで昼食。豪麺(掛け)。敵地で試合前に麺を食べるは結果が意外と出ている。
 
 
まだ時間が早いということでコクーンのスタバでひと休み。
堀の内のセブンで飲料等調達し、大宮公園へ。
 
入場開始は1時45分だったが一昨年同様、なかなか進まない。
位置取りはメイン寄り上段上方。その辺りしか空いていなかった。
角度があるので反対側の状況がよく見える。
ビジョンより後ろの位置なので、時計が全く見えない。あの位置では腕時計は必須。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
いつもの構成。サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、橋本、ズラタン。
 
李のチャントをお披露目。待機列前の方しか聞いていなかったので、声量は少なかった。
薄曇りの中、淡い太陽光を正面から受ける形のアウェイ側。サイドを入れ替えることなく浦和ボールでキックオフ。
 
・ムルジャを先発から外し、純国産で4-4-2の形をとる大宮。
・前2枚がセンターサークル辺りから追い回しを開始し、バックラインは比較的高い位置に保つ形で待ち受ける。
・序盤、長いボールで背後を狙いラインを下げることにトライするが相手の運動量があるうちは崩すことができない。
・中盤で引っかかりカウンターを受けること数度。
・カウンターへの寄せのスピードが今ひとつで、シュートまでいかれること数度。
・左を崩され家長のシュートが右ポストに弾かれたときには肝を冷やした。
・前半終了間際、中央でのファールを李が素早いリスタート。一度ボールをロスト。柏木が素早く奪い返して武藤とのワンツーを右足でダイレクトにシュート。鮮やかな外回転でゴールに吸い込まれ先制。
・いい時間に素晴らしいゴール。前半の内容からすると、1-0の折り返しは願ってもない結果。
・後半は不出来を修正。いつものサッカーでボールを支配し、押し込む展開。
・最後の所のやり取りが微妙にずれてシュートがなかなか打てない。
・相手が先に動いてムルジャ、ペチュニクの順番に投入。
・オープンな展開とならないよう、相手カウンター後に攻め急がないよう中盤で時間を作る。このあたりの進め方は上手。
・73 分宇賀神→梅崎。そのまま左サイド。

・75分 武藤→ズラタン。トップに入る。
・84分 興梠→青木。ボランチに入り1-0で試合を終わらせる合図。
・きれいに時間を使い切り1-0勝利。
 
 
連休の締めくくりはダービーの勝利。何とも気持ちが良い。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.06

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 浦項戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア)
天候:曇
交通手段:車
 
4日前は北からの強風。この日は南からの強めの風が吹くコンディション。
 
北に来ていたパエリアのキッチンカーで腹ごしらえ。
 
 
グループリーグ敗退が決まっており、憲法記念日と関係ない浦項側の待機列には人っ子一人いない状態。
 
 
勝てば1位通過の可能性がある試合。
先発は
GK 西川
DF イリッチ、那須、橋本
MF 駒井、柏木、青木、梅崎、石原、高木
FW ズラタン
大幅にスタメンを入れ替える。前三人と後ろの三人は名古屋戦とは全くの別セット。
サブは大谷、加賀、永田、森脇、平川、伊藤、興梠。
 
・グループリーグで恐らく一番弱い相手。しかも勝つためのモチベーションが存在しない状況下、本当に緩いサッカーをしてきた。
・ただ、こちらも全くと言っていい別のセットでの戦いで、いつものようなスムースな連携が見られない。
・初見参のイリッチもまだフィットしていない感じ。やたらとワイドに張ってボールにうまく絡めない。
・風が強いのも幾分、プレーに影響。風下の前半は攻める方には不利な状況の風だった。
・後半途中で3枚替え。高木→興梠、那須→永田、イリッチ→森脇。
・策が実る前に不運なPKジャッジによって先制されてしまう。
・そこからは一気に攻勢に出る。が、相手も俄然、やる気が出てきてしまい必死に守られる。
・終了間際に興梠からのパスが相手ハンドを誘いPKゲット。ズラが触られながらも決めてようやく同点。
・ロスタイムにあと1点の気迫を見せたが結果にはつながらず。
 
 
グループステージは2勝3分け1敗の勝点9で2位通過。
 
ホームでピッチにごみを散らかすようなチームに負けなくてよかった。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.03

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2016年4月29日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1 (前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 25分 柏木陽介、39分 シモビッチ(名古屋)、56分 李 忠成、62分 興梠慎三、65分 武藤雄樹
入場者数:42,547人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
朝から北寄りの強風が吹き荒れる。
日向は暖かいが、空気は乾燥していて冬のような天候。
入場したらスタンドが風よけとなり、観戦の環境はまずまず。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、梅崎、李、武藤
FW 興梠
宇賀神がメンバー落ち。怪我か?
サブは大谷、那須、青木、駒井、伊藤、橋本、高木。伊藤が2試合続けてのメンバー入り。
 
 
・4-4-2で構える名古屋。シモビッチの追い込みがルーズで最終ラインから自由に展開ができる。
・序盤から浦和ペースの展開。
・25分の柏木の反転からのシュートはGK武田が両手でキャッチを狙いに行くがキャッチできず。GKミスを突いて先制。
・1-0で折り返して後半はチンチンになどと思っていたら、シモビッチにものすごいシュートを決められる。
・西川のサイズであそこに飛んだらノーチャンス。仕方がない。
・後半の入りで少し積極的に名古屋が追ってくるが、すぐに減退。

・53分 梅崎→駒井。関根が左に回り駒井が右。
・この交替で左が活性化、関根の突破からクロスを李がダイレクトボレーで突き放す。
・この1点で勝負ありの感。以降はカテゴリーの違う者同士のような展開。完全に圧倒。
・興梠が切れのある右足でサイドネット。3-1。
・右サイドの展開から中央の興梠のキープ、左の武藤におぜん立てし武藤がゴール、4-1。
・これで伊藤を出せる展開に。
・73分 柏木→伊藤、そのままボランチに入る。
・83分 興梠→青木。李がトップに入り伊藤がシャドー。
・終盤、風上の名古屋にやや押しこまれるが、後半は無失点で試合を締める。
 
 
気分の良い圧勝。
肉の日ということでワタナベに寄り、豚カルビで家焼肉。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.01

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節
2016年4月24日(日)16:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:54分 武藤雄樹
入場者数:25,450人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車

相性の悪いアウェイ川崎。
前回の勝利時は車ということで、車で参戦。
環七経由で1時間半。極めて順調に到着も、駐車場難民と化す。

キックオフ5時間前なら市民ミュージアム裏の駐車場に並べば大丈夫と思っていたら、並ばせてくれず。何回かタイミングを測って訪れるも惜しいところで不発。
時間貸しを探すも新丸子方面は1500円以上の所にしか空きなし。
方面を変えて武蔵中原駅周辺を物色。少し遠いが上限700円の空きを西中原中付近で発見。駐車場探しに1時間を費やした。

入場後の位置取りは下段メインより最後列。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
リーグ戦ホーム仙台戦と一緒のスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、伊藤、高木。石原を押しのけて伊藤が入っているのにびっくり。

・結果も出なければ内容も悪かった等々力での川崎戦。苦戦を覚悟していたが。
・堂々たる内容でいつものごとく相手を押し込む試合展開は意外。
・攻守の切り替え、特に攻撃から守備への移行がいつも以上に速い。
・持ち出しての興梠のミドルシュートは遠目からはポストに当たって入ったように見えたのだが。
・主審の笛が不安定。見えてない。田坂が明らかに二枚目の黄紙というシーンでも出さないし。
・押し込みながら無得点で折り返し。ピンチは1回だけ。
・後半開始から危なっかしい田坂をすかさず下げる川崎。システムを変更し開始から攻勢。少し受けに回ってしまう。
・慣れてきたところで再び攻勢。興梠のシュートが今度はバーにはじかれる。興梠の日ではなかったんだな。
・武藤の日だった。森脇のアーリー気味のクロスを李がヒールで落として右インサイドで右サイドネットに。
・試合前のシュート練習で繰り返し狙っていたコースと蹴り方。これ以上ないきれいなゴール。
・川崎が前に出ざるを得なくなり、空いたスペースを狙いカウンターという形になり、その後は若干、オープンな展開に。
66分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・オープンな展開とはせずじっくり回す展開に引き入れる。
・76分 宇賀神→高木。ウメが左サイドに回り高木がシャドー。
・右サイドをチンチンにして攻めるが追加点が取れない。
・86分 関根→駒井。
・ロスタイムは5分。Pride of Urawa
・しっかりと試合を〆る。

首位川崎に快勝。鹿が柏に負けたため首位に復帰。
ACLアウェイシドニーから中三日というスケジュールを全く感じさせない完勝。
かなり気分が良い。

帰りは高津から246~環八経由で2時間弱。
自宅でビデオを見ながら感想戦。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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