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2016.06.24

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2016年6月22日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半0-2) FC東京
得点者:13分 ムリキ(FC東京)、31分 橋本拳人(FC東京)、66分 槙野智章、72分 槙野智章、78分 李 忠成
入場者数:24,368人
審判:飯田順平
天候:曇
交通手段:バス

調子が上がらなくても連戦で試合はやってくる。
仕事帰り、浦和駅からシャトルバスでスタジアムへ。
先乗りしている車で着替えて準備完了。

天候は曇、何とか降らなくて済みそうな状況。
湿気が多いのか、スタジアム内が靄がかかったような感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
原点に戻したスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。

・試合が始まってみて、明らかにここ3試合の相手よりも緩い。怖さを感じない。
・先に点を取れば楽な試合展開にできるぞ。
・ゴール前を固める相手にサイドから崩しにかかるが崩しきれない。我慢のしどころ。
・前からプレッシャーをかけてこない相手が、やや圧を増したところで窮屈な球回し。
・窮屈になったところで中から打開を図ろうとして相手に引っ掛かりカウンター、ムリキに上手に決められて先制を許す。
・うまく回っていないときは本当に運がないが、流れが悪い時に危ないところでサッカーをやっちゃいけない。
・自信を持って入った試合がアンラッキーからバタつき始める。
・サイドからの攻めも単調に。右の関根に思い切りが足りない。
・たくさん取るCKからは得点の匂いがしない。
・焦って前掛かりになり守備がルーズになる。相手に長い距離のドリブルを許す機会が多発。
・ネイサンバーンズにドリブル突破を許し、すんでのところで止めるもこぼれ球が相手に渡り失点。どうもうまくいかない。
・前半のうちに1点でも返せばと思うが、うまく攻めを構築できず0-2で折り返し。4連敗が頭をよぎる。
・後半も攻めあぐむ。シュートチャンスは作れるが、正面を突くばかり。
・58分 関根→駒井。関根とは違った仕掛けで右サイドを活性化。
・63分 武藤→梅崎。
・66分、CKからの押し込んだ展開から右に流れた興梠のクロスを槙野が頭で決めてようやく1点を返す。
・ここでたたみ掛けて攻め手を出せたのが良かった。
・6分後、遠藤のサイドチェンジを駒井が頭で中に折り返し、中でキープした興梠の戻しを槙野がペナ外からミドルで同点。
・引き分けでは不十分。さらに攻める。
・77分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラのワントップ。これはいい交代だった。
・直後の左の角度のあるFKからの2度目のこぼれを誰かが(阿部ちゃんだったが)豪快なロングシュート、バーに当たり「あぁ」と思った瞬間、跳ね返りを李が胸で押し返すとボールはゴールの中。逆転。
・残り時間とロスタイムは戦う姿勢を見せつつ上手に時間を使い、逆転勝利。

最悪に事態を覚悟したが、終わってみればよい方向に転じた感じがありほっとした。

長いトンネルを抜けるときには、このくらい劇的な演出があってもよいよね。
心臓には悪いけど。

良いタイミングでいい具合の相手といい具合の試合で反転攻勢のきっかけをつかませてもらった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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