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2016.06.30

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2016年6月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者:34分 興梠慎三、45+1分 興梠慎三、48分 レアンドロ(神戸)、85分 梅崎 司
入場者数:29,462人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
1stの優勝の目はなくなり3位確定。3位でシーズンを折り返すことが確定。
17試合目だが折り返しの初戦と思えば大事な試合。
だが、盛り上がりを欠き低調な集客。
相手さんの参戦状況も悲惨で土曜日夜でも3万人割れ。
何とも寂しい。
 
 
先発は
GK 西川
DF 那須、遠藤、森脇
MF 駒井、柏木、阿部、関根、李、武藤
FW 興梠
出場停止の槙野に代えて那須さんが右、恐怖の森脇左という布陣。平川のスタメン予想もあったが実現せず。
痛んだ宇賀神に代えて駒井を入れて右、関根を左に配する。

サブは大谷、梅崎、高木、平川、青木、石原、ズラタン。
・開始早々、いきなり右をえぐられ渡邉のヘディングを食らうが西川がナイスセーブ。
・その後は徐々に試合は落ち着き、相手もこれまでの相手ほどの圧力はなく、安心の浦和ペース。
・34分、森脇の早目のクロス(放り込み)を李がGKと競って落とし、ノーマークの興梠が頭で慎重にゴールマウスへ。久しぶりの興梠の得点で先制。
・第二子が生まれたウメのためにゆりかごダンス。
・前半ロスタイムにも李のグラウンダーのクロスを武藤がDFを引き付けてフリーの興梠が枠角にきれいに決めて2-0。
・HTに李→ズラタン。ズラはシャドーの位置に入る。
・前半よりも攻撃的な姿勢の神戸に押し込まれ気味で後半は展開。
・後半開始早々にロングスローを跳ね返した2次攻撃でレアンドロに粘られ失点。
・藤田のロングスローを含むセットプレーからの攻撃で攻め込まれるが、時間と共に慣れてきて跳ね返しは安定。
・61分 武藤→青木。中盤を厚くし、相手ボランチをケア。
・77分 駒井→梅崎。そのまま右に入る。
・中に切れ込んでウメが打ったシュートが枠内の相手DFの手に当たりPKゲット。
・ハットを狙う興梠ではなくウメが蹴る。力強く真ん中上に蹴りこんで自らゆりかご。
・試合はこれで決まり。残りの時間は無理に攻め込むことなく時間を上手に消化。
 
 
首位の鹿島も勝ったため、勝点差6で折り返し。
年間勝点1位を目指すためにはもう少し盛り上げていかないと。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.24

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2016年6月22日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半0-2) FC東京
得点者:13分 ムリキ(FC東京)、31分 橋本拳人(FC東京)、66分 槙野智章、72分 槙野智章、78分 李 忠成
入場者数:24,368人
審判:飯田順平
天候:曇
交通手段:バス

調子が上がらなくても連戦で試合はやってくる。
仕事帰り、浦和駅からシャトルバスでスタジアムへ。
先乗りしている車で着替えて準備完了。

天候は曇、何とか降らなくて済みそうな状況。
湿気が多いのか、スタジアム内が靄がかかったような感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
原点に戻したスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。

・試合が始まってみて、明らかにここ3試合の相手よりも緩い。怖さを感じない。
・先に点を取れば楽な試合展開にできるぞ。
・ゴール前を固める相手にサイドから崩しにかかるが崩しきれない。我慢のしどころ。
・前からプレッシャーをかけてこない相手が、やや圧を増したところで窮屈な球回し。
・窮屈になったところで中から打開を図ろうとして相手に引っ掛かりカウンター、ムリキに上手に決められて先制を許す。
・うまく回っていないときは本当に運がないが、流れが悪い時に危ないところでサッカーをやっちゃいけない。
・自信を持って入った試合がアンラッキーからバタつき始める。
・サイドからの攻めも単調に。右の関根に思い切りが足りない。
・たくさん取るCKからは得点の匂いがしない。
・焦って前掛かりになり守備がルーズになる。相手に長い距離のドリブルを許す機会が多発。
・ネイサンバーンズにドリブル突破を許し、すんでのところで止めるもこぼれ球が相手に渡り失点。どうもうまくいかない。
・前半のうちに1点でも返せばと思うが、うまく攻めを構築できず0-2で折り返し。4連敗が頭をよぎる。
・後半も攻めあぐむ。シュートチャンスは作れるが、正面を突くばかり。
・58分 関根→駒井。関根とは違った仕掛けで右サイドを活性化。
・63分 武藤→梅崎。
・66分、CKからの押し込んだ展開から右に流れた興梠のクロスを槙野が頭で決めてようやく1点を返す。
・ここでたたみ掛けて攻め手を出せたのが良かった。
・6分後、遠藤のサイドチェンジを駒井が頭で中に折り返し、中でキープした興梠の戻しを槙野がペナ外からミドルで同点。
・引き分けでは不十分。さらに攻める。
・77分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラのワントップ。これはいい交代だった。
・直後の左の角度のあるFKからの2度目のこぼれを誰かが(阿部ちゃんだったが)豪快なロングシュート、バーに当たり「あぁ」と思った瞬間、跳ね返りを李が胸で押し返すとボールはゴールの中。逆転。
・残り時間とロスタイムは戦う姿勢を見せつつ上手に時間を使い、逆転勝利。

最悪に事態を覚悟したが、終わってみればよい方向に転じた感じがありほっとした。

長いトンネルを抜けるときには、このくらい劇的な演出があってもよいよね。
心臓には悪いけど。

良いタイミングでいい具合の相手といい具合の試合で反転攻勢のきっかけをつかませてもらった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.22

参戦の記録 アウェイ 広島戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2016年6月18日(土)19:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 4-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:6分 柴崎晃誠(広島)、26分 関根貴大、40分 宇賀神友弥、64分 塩谷 司(広島)、69分 塩谷 司(広島)、83分 佐藤寿人(広島)
入場者数:24,656人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:レンタカー
 
前日は鳥取 境港泊。
 
 
松江城、熊野大社と回り、松江道 三刀屋木次ICから中国道経由で広島西風新都ICへ。
 
 
駐車場の混雑具合を確認し、一度、スタジアムを離れ昼食。
ばくだん屋五日市店で廣島つけめんの昼食。辛さ5倍の大盛りで腹ごしらえ。
 
 
スタジアムへの戻りは梶毛ダムの横を通り西風新都の南西端にショートカット。セブンイレブン横の臨時駐車場に車を止めてスタジアムへは下り坂で20分弱。
テニスコート横を通ると意外と距離を感じない。
 
 
連敗、水曜日が大阪での新スタジアムでのアウェイということで、広島遠征のハードルは高かったのか、同志は少なめ。
ホーム寄りのマラソンゲート上が中心となる。
 
コーナーフラッグ付近の前方に位置取り。駒場で見ていたくらいの位置だ。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、駒井、阿部、宇賀神、梅崎、武藤
FW 興梠
前節出場停止の森脇が復帰。駒井をボランチ起用でコンディションのすぐれない柏木はサブ。
サブは大谷、那須、柏木、青木、石原、李、ズラタン。
 
・やはりルーズな前半の入り。ここ数試合、入りが悪い。
・ウタカを捕まえられずキープを振るし、その間に二列目に縦に走られるという展開が数度続き、6分にそのパターンで柴崎に決められる。
・またも追いかける展開。
・うちと同じ連戦続きの広島は、さすがにここで受けに回り追いつきたい浦和が攻勢に。
・両翼の縦への意識に勢いを感じる展開に。
・関根が相手のクリアミスに詰めてゴールを奪い前半半ばで同点。
・前半終了間際に宇賀神が森脇からのパスをダイレクトではたきゴール左に決め2-1で折り返し。
・この時点ではいつもとは違う何かを感じたのだが。
・後半も開始から攻勢。
・興梠が2回、大きなチャンスを迎えるがシュートは2回とも枠を捉えず。
・好機を外し続けると罰を受ける。
・自陣ゴールラインでの攻防でキープしそこない相手CK。2度目にきれいに塩谷に決められ振り出しに戻る。
・同点なのにここで浮足立ったイメージ。運動量も落ちる。
・カウンターからのシュートがポストにはねたところをまたも塩谷に頭で決められ2-3。
・73分に三枚替え。梅崎→李、武藤→柏木、関根→ズラタン。駒井を右に出し、柏木がボランチ。
・が、GKからの球回しを佐藤寿人に狙われ柏木からのパックパスを攫われる。2-4。
・ここでようやく攻勢に転じる。ズラのオーバーヘッドがバーをかすめたりと好機はあるが、一度離した流れは容易には取り戻せない。
・攻めるも空回り感の中、試合終了。
 
 
3連敗。内容なし。これではまぁ、怒り出す人が出るわな。
 
帰りは臨時駐車場まで山登り。25分。
広島西風新都ICから広島IC経由で広島駅近辺のホテル着は10時過ぎ。
 
車を返し、ホテルを出て堀川町のお好み焼き ふみちゃんで遅い負け組の夜食。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2016年6月15日(水)19:04キックオフ・市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:8分 宇佐美貴史(G大阪)
入場者数:29,397人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:飛行機
 
 
11時の飛行機で雨の羽田から伊丹に向かう。平日の水曜日。
肌寒かった東京から一転、大阪は曇ながら蒸し暑い。
 
モノレールで蛍池から阪急で梅田へ。時間は早いがホテルにチェックインして荷物を下ろす。
御堂筋線で動物園前に向かい串カツで昼食。
いつもの八重勝は臨時休業で、だるま新世界総本店へ。
アスパラと塩で食べるキスが旨い。
 
 
腹ごしらえがすんだら新今宮からJRで大阪乗換え千里丘へ。
 
 
千里丘から徒歩で新しい吹田スタジアムを目指す。
ダラダラの登りを越えて下って高速をくぐればスタジアムのある丘のふもとに。20分チョイ。
 
 
ゴール裏メイン寄りの入口から入場し、メイン側ペナライン付近前方に位置取る。
 
 
ピッチまでの距離が近く見やすい。この日は雨の心配はなかったが、屋根のカバー率も高く、さすが最近作ったスタジアム。スペックが高い。
 
 
先発は
GK 西川
DF 加賀、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、李、石原
FW ズラタン
出場停止の森脇に代えて加賀。関根を左に回し、右に駒井をスタメン起用。
前のセットもいじって石原、ズラタンを入れる。
サブは大谷、那須、宇賀神、梅崎、青木、武藤、興梠。
 
・ルーズな前半の入り。
・守備ラインの間隔が気になる。タイトではない。
・槙野のクリアが相手に当たりボールロスト。遠藤→アデミウソン→宇佐美と完璧なショートカウンターを決められ追いかける展開の試合に。
・追加点を奪われないよう様子を見ながらの攻め。相手にうまく対処されて好機が少ない。シュートが打てない。
・後半、駒井のポジションを少し流動的にし、球回しに変化をつけてようやく押し込めるように。
・57分 石原→興梠。
・58分 ズラタン→武藤。これで前線はいつもの形に。
・71分 加賀→青木。阿部ちゃんを一列下げる。
・押し込みシュートの機会も増えるが枠をとらえられない。悪循環。
・相手シュートが枠に当たる危機もあったが0-1で5分のロスタイムへ。
・遠藤→興梠のヘディングはフリーで打つも枠を捉えず万事休す。
 
 
終盤戦で痛い連敗。初物のスタジアムには弱い。
来た道を歩いて帰る。意外とスムースに千里丘まで着いた。
10時半には梅田のホテルに。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.13

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2016年6月11日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:52分 金崎夢生(鹿島)、88分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数:51,674人
審判:ベンジャミン ウィリアムズ(オーストラリア)
天候:晴
交通手段:自転車

天気もよいので自転車で。
が、南寄りの風がかなりきつめで埼スタに向かう道は向かい風。
試合前にかなり消耗してスタジアム着。

鹿サポの出足は早い。

自由席はきっちり埋まり、アッパーもそこそこの入り。
久しぶりの5万人超え。大入りの試合で結果が出ていないことが気になる。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅崎、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

右サイドをいじってきた。
サブは大谷、那須、青木、駒井、関根、石原、ズラタン。

北ゴール裏を使ってのURAWAのビジュアル。

・悪くない試合の入り。
・フリーで打てた興梠のヘッドは枠の外。
・攻めるが中をきっちりと抑えられ好機を迎えられない。
・徐々にカウンターを受ける機会が増え始める。
・金崎に左を切り裂かれ打たれたシュートは右ポスト。
・前半終了間際の金崎のヘディングも右ポスト。
・北のゴールはこの日いい仕事をした。後半も。
・修正して入ったはずの後半は立ち上がり、鹿島ペース。
・コンビネーションのずれ、ミスが目立ち始める。
・徐々に押し返し互角の展開に。ここからというときに大きなミス。
・宇賀神が前に突っかけずに横に逃げのパス。これがもろミスパスで相手にプレゼント。
・3対3の形を作られてカイオ、柴崎、金崎ときれいにカウンターを決められ失点。
・58分 宇賀神→関根、梅崎→駒井の両サイドを2枚替え。
・69分 李→ズラタン
・曽ヶ端が飛び出した無人のゴールに打った駒井のループはバーに弾かれる。
・ガツガツに攻めるがシュートが打てない。
・終了間際にPKを献上し、あっさり決められ万事休す。

0-2の完敗。
森脇と宇賀神の出来が悪かった。
森脇は持ち直す癖を見極められ距離を詰められ前に攻められない。
宇賀神は緊張感からかプレーに精彩がなかった。

痛い敗戦でファーストステージの自力優勝がなくなった。
チームの調子は落ち加減。でもそういう時期もある。
年間勝点1位のためには停滞期を短くしないと。

アウェイ連戦で調子を取り戻そう。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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