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2016.07.26

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2016年7月23日(土)18:34キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 土居聖真 (鹿島)、62分 李 忠成、73分 李 忠成
入場者数:30,249人
審判:松尾 一
天候:晴のち曇
交通手段:車
 
鹿国遠征。
10時過ぎに自宅を出る。
 
行きの行程はひたすら下道。
美園から北越谷、松伏を経由して江戸川は玉葉橋で越える。
野田に入り野田線、16号を横切り利根運河付近で利根川右岸を東進。
国道6号で利根川左岸に出て利根川沿いをひたすら下る。
 
佐原で利根川右岸を離れ、潮来で昼食。味噌ラーメンのうまい「純輝」。
午後1時半くらいで店内の7割は赤者。
 
 
いつも駐車する駅南西の民間駐車場は予約でいっぱい。
ちょっと便宜を図ってもらって無事駐車。次回からは予約しないとか。
 
駅手前の2002年ワールドカップの際の子供が描いた壁画付きの仮囲いは無くなってすっきり。さすがに古さが否めなかったから。
 
 
入場したらハム焼き。今年は焼き台が2台に増えていた。待ち時間は幾分改善。
 
 
開場直後は陽ざしがきつく暑かったが、次第に雲が掛り東寄りの強い風が吹き半袖1枚では寒いくらい。
 
 
 
田舎の恒例行事、旗の虫干しは天候が悪いせいか実施されず。ようやくダサさに気付いたのだろうか。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅崎、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
この試合から遠藤と興梠がオリンピックで離脱。高木のスタメンは久しぶり。
サブは大谷、加賀、青木、駒井、伊藤、石原、李。
 
・前半序盤、いつもと構成の違う最終ラインでの球回しに若干のぎこちなさ。
・前線の攻勢もいつもとはかなり違い、球が収まらない。
・久しぶり出場の高木の消えっぷりが半端ない。力みすぎ。
・土井と遠藤、金崎に掻き回され、防戦一方の前半。
・相手のシュートの精度の低さとセットプレーをしっかり弾き返したことで無失点で折り返す。
・HTにズラタン→李。ズラは万全の体調ではなかったかも。
・結構、蹴ってくる鹿島。足元でしっかり回す展開がなかなか作れない。
・57分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・森脇が1対1で力負けし右サイドからアーリークロスを入れられる。土井に触られ先制を許す。
・失点直後、右サイドのスペースを柏木が疾走。ウメからいいスルーが通り、右足のクロスを駆け引きに勝った李が右足で流し込む。
・追いついたタイミングが最高。勝ち越しに向けて盛り上がる。
・自陣での守備から青木の素早い攻守の切り替え。左の武藤にパスが通りドリブルでペナに侵入、思い切り良く打ったシュートをセービングの不安定だった曽ヶ端がお約束で弾き、詰めた李がゴールで逆転。
・76分 武藤→石原。
・追加点を狙いつつも時間をしっかり使いホームでの試合の雪辱を果たす。
 
 
気分よく家路につく。
帰りは潮来から高速利用。圏央道、常磐道、外環を経由して午後11時前には自宅に到着。
 

 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.07.21

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節
2016年7月17日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:37分 柏木陽介、45+4分 江坂 任(大宮)、59分 武藤雄樹、68分 マテウス(大宮)
入場者数:53,951人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:車
 
小中学生全席550円のキャンペーンを張ったダービー。
心配された天候は週半ばの雨予報から徐々に改善し、当日は朝から薄曇り。
湿度が高くものすごい蒸し暑さを感じる。
 
人の出足はよく、いつも止める駐車場が満車。
600番台で引き込まれた位置が、柏戦ではデッキ上だったがこの日はデッキ下。
 
 
キックオフ前になって蒸し暑さは少しおさまり、雲も取れてバックの屋根の上に月が浮かぶ。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
仙台戦と同じスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・前からは追わず、自陣で作ったブロックにかかり始めると追ってくる大宮。
・サイドではある程度自由をくれるが、中はしっかり絞ってくる。
・大宮の右のマテウスを宇賀神、槙野、阿部の誰が捕まえるかが曖昧で、前半から結構、ドリブルでの侵入を許す。
・37分に柏木のFKで先制。良い時間の良いゴール。
・ここからの試合展開が上手くない。
・残りロスタイムを入れても5分以上ある時点で、西川と槙野で何度もボールを交換。勝ってはいるが、まだ前半。緩いプレーではなく、しっかりと形を作ってボールを保持しないと。
・気の抜けた前半終了間際の時間帯、森脇の集中力を欠いたクリアーでCKを与え、江坂をどフリーにして同点を許す。
・ロスタイム3分の表示で得点は45分+4分って何なの?
・後半は連戦の疲れからかオープンな展開。
・関根の前に広大なスペースがあり、そこを使って攻める。
・57分 李→青木、興梠→ズラタン。興梠は痛んだらしい。
・関根の突破がようやく実り、武藤の素晴らしいヘッドで結実。スタジアムの雰囲気は最高潮。
・その後も攻め続けるが、宇賀神のヘディングは枠の外。
・空中で当てられ着地が乱れた宇賀神が起き上がれずプレーが切れる。このリスタートで宇賀神が戻りきらないスペースをマテウスに使われゴラッソなゴールを許す。
・失点に対して細心の注意を払えていたか?その時点で代えるべきだったのでは? 一度外に出して後ろをキチットセットすべきでなかったか? 宇賀神が戻るまで誰かが時間を稼げなかったか? そもそもなぜ宇賀神はあんなにチンタラ戻ったのか?
・69分 宇賀神→駒井。
・終盤に猛攻を仕掛け、ズラのおしいヘッドもあったが、アウェイ柏戦のようなことは起こらず。
 
連戦の疲れはあるが、勝利・勝点3という結果でホーム開催のダービーを終えてほしかった。
選手の頑張りは認めるが、結果が残せなかったのは勝利への執念の不足、小事徹底ができていないからではないのか。
 
 
もったいない。
 
久しぶりの5万人超えで帰りは大混乱。
渋滞にはまり帰宅は10時半を過ぎてしまった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.07.17

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2016年7月13日(水)19:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:90+3分 興梠慎三
入場者数:14,056人
審判:山本雄大
天候:雨
交通手段:車
 
平日の仙台アウェイ。
夏休を取っての遠征だが、所用があり10時出発というのんびりとした設定。
 
2003年以来勝ちのない仙台アウェイ。
パターンを変えようと昨年全線開通した常磐道で。
 
三郷スマートICから常磐道。途中、空間放射線量が一番高いところで4.0μsv。
原発事故の爪痕、現実はかなり生々しい。
 
亘理ICから仙台東部道路で沿岸を進み、三陸道 多賀城ICで降りる。この時点で15時過ぎ。
塩釜で寿司でもと考えていたが、高速に乗るまでに渋滞(吉川橋)にはまり時間を浪費。
 
泉中央 スタジアム近辺まで行き、八乙女にある利休 泉本店で遅い昼食。
安定したクオリティ。十分な腹ごしらえ。
 
 
いつもは泉中央で物色する駐車場。変化をつけるため、今回は八乙女駅近辺で物色。
タイムズ八乙女 上限600円。ラスト2台で滑り込み。
 
来る途中、宮城県内に入った辺りでは土砂降りだったが、待機列での雨は小降り。
入場後は屋根の恩恵を受ける。雨具は必要なかった。
 
試合前は復興ライブで何故か日野美歌。鎌倉出身で遅延はないし、冬の歌を歌ってるし関係性には疑問。
 
 
さて先発は、
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
出場停止だった槙野が戻りいつもの布陣。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、高木。
 
雨に煙る中、キックオフ。
 
・かなりスリッピーで各選手、トラップがバラつく。
・ハーフライン辺りから圧力をかけてくる相手をうまくいなしきれない。閉塞感のある試合展開。
・ロングボール中心の仙台。チャンスはほぼCKのみという展開。
・丁寧にPA回りでパスをつないで前半は2度ほどの好機も得点には至らず。0-0の折り返し。
・後半も前半同様の展開。前線3人のマークがきつい。
・70分 関根→駒井。右サイドの仕掛けの質を変更。
・72分 武藤→青木。柏木を上げ、仕掛けの位置を上げると共に中盤の運動量を確保する。
・時間が経つにつれて相手ロングボールのこぼれを拾えなくなりペースをつかみきれない。
・青木、遠藤が体を張ったディフェンスで危機を摘み取る。
・85分 李→梅崎。左ワイドを活性化。
・あっという間にロスタイム(4分)に突入。やはり鬼門のスタジアム。引き分けを覚悟。
・2分経過時点で上がり目の柏木へのマークがルーズになり時間がもらえる。縦に動き出した興梠に絶妙スルー。飛び出したGKの肩越しに浮かせたボールはワンバウンドしてゴール内へ。
・相手の気力はここで切れた感じ。残り2分は危なげなく時間を使い切り鬼門ユアスタでの初勝利。
 
 
帰りは仙台宮城ICまで向かい東北道を南下。
仙台宮城流入は午後10時前。菅生で土産を買うためワンストップ。あとはノンストップ。岩槻流出は午前1時10分過ぎ。
自宅到着は午前1時40分。
 
お疲れ様でした。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2016年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 柏レイソル
得点者:32分 阿部勇樹、50分 李 忠成
入場者数:27,875人
審判:村上伸次
天候:曇
交通手段:車
 
朝から横殴りの強い雨。雨対策をして家を出る。
西が丘経由で埼スタへ。中尾のリンガーハットで昼食。
待機列集合時点で雨はあがり、暑くも寒くもない丁度良いコンディション。
 
 
セカンドステージホーム開幕という試合だが、毎年この時期の試合は夏祭りとかとかぶり動員が落ちる。
朝からの悪天候も加わり、この日も明らかに人が少ない。柏相手に3万人割れは深刻。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、那須、森脇
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
出場停止の槙野の位置に森脇が回り、肘の怪我で欠場していた遠藤が戻り右。
那須さん真ん中は、OPで遠藤がいないときの訓練。
サブは大谷、永田、梅崎、平川、青木、石原、高木。
 
・相手のボール保持時間が長かった前半。
・クリスティアーノの所で持たれてしまい奪えない。ラインが下がり気味になり、攻撃になっても距離が遠い。
・パス交換のテンポは柏の方があったか。
・伊藤純也に左サイドをチンチンにされかける。
・相手CKのこぼれからのカウンター、興梠が上手く李に出してGKと1対1、李のループはゴール上に外れ先制機を逃す。
・このあたりから徐々にエンジンがかかってくる。
・PA外左めで得たFKをキャプテンが久々のビューティフルFKで先制。決めきれなかった展開を払拭する先制ゴールの意義はでかい。
・後半は相手ブラジル選手の運動量が徐々に落ちてボールを保持する時間が長くなる。いつもの展開に戻る。
・中央をコンビネーションで崩し、興梠の戻しを李がボレーでのループ。今度は決まり2-0。これで試合の趨勢は決まった。
・追加点を奪う姿勢を見せつつ、完封にこだわる。
・78分 李→青木、宇賀神→梅崎。
・85分 興梠→石原。
・運動量を維持して試合を引き締める。
 
・ここのところ、途中で出てくる青木のパフォーマンスは素晴らしい。
 
 
今季2回目のシャッターが下りる。零封での勝利は本当に久しぶり。
 
高揚感のない4連勝だが、しぶとさは備わってきている。
 
好調を維持して、鬼門仙台のアウェーに臨む。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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