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2016.07.21

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節
2016年7月17日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:37分 柏木陽介、45+4分 江坂 任(大宮)、59分 武藤雄樹、68分 マテウス(大宮)
入場者数:53,951人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:車
 
小中学生全席550円のキャンペーンを張ったダービー。
心配された天候は週半ばの雨予報から徐々に改善し、当日は朝から薄曇り。
湿度が高くものすごい蒸し暑さを感じる。
 
人の出足はよく、いつも止める駐車場が満車。
600番台で引き込まれた位置が、柏戦ではデッキ上だったがこの日はデッキ下。
 
 
キックオフ前になって蒸し暑さは少しおさまり、雲も取れてバックの屋根の上に月が浮かぶ。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
仙台戦と同じスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・前からは追わず、自陣で作ったブロックにかかり始めると追ってくる大宮。
・サイドではある程度自由をくれるが、中はしっかり絞ってくる。
・大宮の右のマテウスを宇賀神、槙野、阿部の誰が捕まえるかが曖昧で、前半から結構、ドリブルでの侵入を許す。
・37分に柏木のFKで先制。良い時間の良いゴール。
・ここからの試合展開が上手くない。
・残りロスタイムを入れても5分以上ある時点で、西川と槙野で何度もボールを交換。勝ってはいるが、まだ前半。緩いプレーではなく、しっかりと形を作ってボールを保持しないと。
・気の抜けた前半終了間際の時間帯、森脇の集中力を欠いたクリアーでCKを与え、江坂をどフリーにして同点を許す。
・ロスタイム3分の表示で得点は45分+4分って何なの?
・後半は連戦の疲れからかオープンな展開。
・関根の前に広大なスペースがあり、そこを使って攻める。
・57分 李→青木、興梠→ズラタン。興梠は痛んだらしい。
・関根の突破がようやく実り、武藤の素晴らしいヘッドで結実。スタジアムの雰囲気は最高潮。
・その後も攻め続けるが、宇賀神のヘディングは枠の外。
・空中で当てられ着地が乱れた宇賀神が起き上がれずプレーが切れる。このリスタートで宇賀神が戻りきらないスペースをマテウスに使われゴラッソなゴールを許す。
・失点に対して細心の注意を払えていたか?その時点で代えるべきだったのでは? 一度外に出して後ろをキチットセットすべきでなかったか? 宇賀神が戻るまで誰かが時間を稼げなかったか? そもそもなぜ宇賀神はあんなにチンタラ戻ったのか?
・69分 宇賀神→駒井。
・終盤に猛攻を仕掛け、ズラのおしいヘッドもあったが、アウェイ柏戦のようなことは起こらず。
 
連戦の疲れはあるが、勝利・勝点3という結果でホーム開催のダービーを終えてほしかった。
選手の頑張りは認めるが、結果が残せなかったのは勝利への執念の不足、小事徹底ができていないからではないのか。
 
 
もったいない。
 
久しぶりの5万人超えで帰りは大混乱。
渋滞にはまり帰宅は10時半を過ぎてしまった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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