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2016.07.17

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2016年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 柏レイソル
得点者:32分 阿部勇樹、50分 李 忠成
入場者数:27,875人
審判:村上伸次
天候:曇
交通手段:車
 
朝から横殴りの強い雨。雨対策をして家を出る。
西が丘経由で埼スタへ。中尾のリンガーハットで昼食。
待機列集合時点で雨はあがり、暑くも寒くもない丁度良いコンディション。
 
 
セカンドステージホーム開幕という試合だが、毎年この時期の試合は夏祭りとかとかぶり動員が落ちる。
朝からの悪天候も加わり、この日も明らかに人が少ない。柏相手に3万人割れは深刻。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、那須、森脇
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
出場停止の槙野の位置に森脇が回り、肘の怪我で欠場していた遠藤が戻り右。
那須さん真ん中は、OPで遠藤がいないときの訓練。
サブは大谷、永田、梅崎、平川、青木、石原、高木。
 
・相手のボール保持時間が長かった前半。
・クリスティアーノの所で持たれてしまい奪えない。ラインが下がり気味になり、攻撃になっても距離が遠い。
・パス交換のテンポは柏の方があったか。
・伊藤純也に左サイドをチンチンにされかける。
・相手CKのこぼれからのカウンター、興梠が上手く李に出してGKと1対1、李のループはゴール上に外れ先制機を逃す。
・このあたりから徐々にエンジンがかかってくる。
・PA外左めで得たFKをキャプテンが久々のビューティフルFKで先制。決めきれなかった展開を払拭する先制ゴールの意義はでかい。
・後半は相手ブラジル選手の運動量が徐々に落ちてボールを保持する時間が長くなる。いつもの展開に戻る。
・中央をコンビネーションで崩し、興梠の戻しを李がボレーでのループ。今度は決まり2-0。これで試合の趨勢は決まった。
・追加点を奪う姿勢を見せつつ、完封にこだわる。
・78分 李→青木、宇賀神→梅崎。
・85分 興梠→石原。
・運動量を維持して試合を引き締める。
 
・ここのところ、途中で出てくる青木のパフォーマンスは素晴らしい。
 
 
今季2回目のシャッターが下りる。零封での勝利は本当に久しぶり。
 
高揚感のない4連勝だが、しぶとさは備わってきている。
 
好調を維持して、鬼門仙台のアウェーに臨む。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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