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2016.08.24

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節
2016年8月20日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者:15分 中村憲剛(川崎)、28分 李忠成、74分 森谷賢太郎(川崎)
入場者数:44,176人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
熱帯低気圧の影響で朝から激しい雨が降ったり止んだり。
試合時間の予報は雨。
 
だが、待機列集合時間前あたりに雨は上がり、試合中を通して雨具の必要はなかった。
 
いつもの雰囲気でピッチに選手を迎えるが、大事な試合ということで管理エリアまで入って選手バスをお迎え。
って特別なことしてるじゃんと言うのは無し。
 
 
5万超えも噂されていたが、朝からの悪天候を考えると4万5千人弱という観客数は妥当か。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、遠藤、梅崎、青木、石原、ズラタン、興梠。
五輪帰りの二人はサブ。関根が体調不良らしく駒井が右サイドに入る。
ウメじゃないんだ。
 
・主導権を握りながら引き締まった戦いをしていたのだが。
・前半唯一と言っていい相手のチャンスを決められ先制を許す。逃さない辺りはさすが現時点年間首位。
・森脇の闘志あふれるプレーをきっかけに前半で追いついたことで事故の様な前半の失点は帳消しに。
・60分 高木→興梠で李がシャドーに回る。
・興梠を起点にして好機多数も決められず。
・森脇に代えて遠藤を用意している最中に、早いパス回しから中央→サイドと振られ失点。
・これも後半唯一と言っていい相手チャンス。
・75分 森脇→遠藤、78分 宇賀神→青木で槙野を左ワイドに上げる。
・サイドから崩して中の武藤がフリーでシュートという場面、大きく上に外してしまい万事休す。
 
痛い敗戦ではあるが、これで終わりではない。
 
 
年間勝点1位を目指しながら、いかにしてチャンピオンとなるか。
強かに戦っていくしかない。
 
もっていった雨具は試合中使わなかったので、うっかりスタジアムに忘れてきてしまった。
が、翌日には連絡があり無事回収。

我がホームスタジアムの運営は素晴らしい。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.08.17

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2016年8月13日(土)18:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 武藤雄樹、87分 ズラタン
入場者数:29,508人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車
 
迎え盆の日の渋滞が恐ろしいので、前日入り当日深夜帰りの遠征行程。
 
前日9時過ぎにゆるゆると出発。
山の日との飛び石連休の谷間の平日だが交通量は休日並み。
首都高新都心から都心環状線、横羽線を経由して狩場から保土ヶ谷バイパスで東名横浜町田。
秦野中井の手前までしっかり渋滞。
 
沼津で降りて昼食。沼津港魚市場食堂街、かもめ丸でぬまづ丼。
 
 
アジの干物を炊き込んだご飯と生シラス、桜エビ、アジのたたきのコラボが絶妙。
 
長泉沼津から新東名で豊田へ。
浜松いなさ以西の新規開通部分を初めて通って豊田松平。
豊田スタジアム到着は午後5時前。三列目前方にシートを張って離脱。
 
宿泊は三河安城駅周辺。
夕飯は安城のソウルフード、北京飯を北京本店で。
 
翌朝は列整理の午後3時まではフリーなので、犬山城観光。
 
豊田に戻り山之手虎玄で担担麺と麻婆豆腐で腹ごしらえ。
 
 
代表的名古屋めしではないので、赤い人は帰り際に1組見ただけ。
 
車は旧イオンの駐車場を使用した臨時駐車場(前売り1000円)。
スタジアムまでは歩いて15分ほどだが、日差しがきつく溶けてしまいそう。
 
 
振るわないチーム状況を尻目にホームチームは夏祭りのスタジアムイベントを展開。
16戦勝利なしの悲壮感はスタジアムでは感じない。逆にやばいのではないか。
 
位置取りはバック寄り中段。
スタジアムの芝は一見きれいに見えたが、根付きが浅くキックの際に砂が舞うというコンディション。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタンと前節と一緒。
 
相手はサブにもシモビッチの名前がない。永井の一発にかけるというサッカーか。
 
・5-4-1で自陣に構える名古屋をいかに攻略するかという試合。
・ほとんど最終ラインでの球回しも追ってこないというものすごく腰の引けたサッカーを見せつけられる。
・浦和の最終ラインがハーフウエーライン辺りまで上がりそこから前線に縦パスという展開が続出するがなかなか前線での息が合わない。
・前半の名古屋には得点の匂いは皆無。関根の後ろに広大なスペースが空いているのに全く突いてこない。
・前半終了間際にようやくペナ周りでの細かいパス回しがつながり武藤がきれいにゴールで先制。これで負けはなくなった感。
・HTに柏木→青木。足の状態が完ぺきではないのだろう。
・前半よりも両サイドバックを高めに配置してきた名古屋。
・前半よりも押し込まれてCKを取られること数度。だが高さがなく脅威は感じない。
・72分 李→ズラタン。この日の李は少しコンディションが落ちている感じだった。
・77分 関根→梅崎。
・相手のパスミスに乗じて攻勢をかけるもきれいに点を取ろうとしすぎて決定打が出ない感じ。
・1-0で終わりかと思ったら、自陣ペナ内のFKを西川が相手ゴール前のズラタンに。相手DFと競ってうまく体を入れ替えたズラタンが出てきた楢崎をかわすループで追加点。これで勝負あり。
 
 
2-0の完封勝利。内容的にはもう少し点が取れてもよかったが、贅沢は言わない。
連敗ストッパーの面目躍如とはならなかったことが大切だ。
 
 
帰りの駐車場までの道のりは的確なルート選択ですんなり。駐車場もすんなり出られて豊田東ICから東名経由で家路に。
車中で川崎の敗戦を聞く。
 
御殿場の先と横浜町田の手前で渋滞にはまるが大したことはなく、環八経由で帰宅は翌1時半。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.08.08

参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2016年8月6日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-1) 湘南ベルマーレ
得点者:8分 関根貴大、42分 武藤雄樹、44分 大槻周平(湘南)、63分 槙野智章、90+2分 武藤雄樹
入場者数:29,104人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:車
 
夏本番といった暑さ。
皆が至る所で日陰を求める。
 
 
南広場ではビールフェスタ。
恒例のキルケニー。あまりの暑さからあっという間に喉の中に落ちる。
 
 
戸田橋他、花火大会が目白押しで、8月のこの週は観客動員が落ちる。
この日も3万人割れ。
こういう時はいい内容の試合が見れるのだ。
 
ホーム通算500試合目という節目の試合。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・立ち上がりから運動量を以って追ってくる湘南をうまくいなして攻める。
・相手DFラインが高い位置をキープするところ、関根が中に切れ込んで相手ゴール方向に走る。
・西川がゴールエリアから正面に蹴る。ペナルティエリア前に弾んだボールをGKと関根が競ると関根のヘディングが先に当たり無人の相手ゴールへ。
・この得点で試合の進め方が楽になる。
・守備開始の位置をハーフウェーライン辺りに定め、消耗を避けつつ相手の穴を探すゲーム展開。
・前半終了間際、左サイドを上がった柏木からチャンスメイク、相手のクリアが武藤に渡り冷静にゴールで2-0。
・これで前半を締めれば完璧だったのだが、少し緩み関根の裏を突かれて失点。
・前半に少し削られた関根に代えて後半開始から関根→梅崎。
・62分 李→ズラタン、高木→青木の2枚替えでスイッチを入れる。
・直後の右CK、中央でこぼれて来た球が槙野の前に、難なく押し込み3-1。これで勝負あり。
・前掛ってくる湘南をうまくいなして背後を突く。
・宇賀神のシュートがポストを叩いたりと追加点は入らないが見せ場はそこそこ。
・ロスタイムに右サイドを崩して青木→武藤とわたり武藤が2点目。
 
 
4-1で勝利。前半終了間際の失点が無ければ完勝と言えたのだが。
 
 
帰りに南広場でキルケニーをもう1杯。
 
西友により海鮮ちらしを購入。
我が家にも寿司がもたらされた。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.08.02

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第6節
2016年7月30日(土)18:04キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:14分 武藤雄樹、45分 李 忠成
入場者数:15,508人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
 
甲府の遠征は暑いという記憶しかない。
梅雨明け直後の甲府遠征。朝から暑い。
 
10時前に自宅を出る。
圏央道・中央道は大渋滞の情報。
とりあえず、入間ICに向かい圏央道に乗ってみる。
が、青梅の先から渋滞。上野原まで2時間の情報。
諦めて日の出ICで降りて奥多摩経由のルートを選択。国道411号線。小河内ダムを抜け柳沢峠を越えて甲州市へ。
 
桃の季節で街道沿いには桃の直売店が並ぶ。5個2000円の大ぶりの桃をお土産に購入。
 
甲州市経由だと勝沼のワイナリーを行程途上にある。
中央葡萄酒でお決まりのグレイス甲州。今回は2本(1本は鳥居平畑)。
 
 
すぐ近くのほうとう皆吉は行列がすごかったので、第2選択肢のほうとう処いしはらへ。
 
こちらは2組ほどの待ち。15分ほどの待ちで中へ。
ほうとうメニューは1種類のみ。奇をてらわない素朴な味のほうとうを古民家でいただく。
ゆったりした時間が流れる。
 
 
勝沼から小瀬へは国道20号線経由で20分。開門にはぎりぎり間に合った。
車は武道館裏の駐車場に空きを見つけて滑り込む。
 
本当に暑い。入場後、スタンドは日なたで暑すぎ。一度外に出て日陰で30分程度涼む。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
出場停止明けの宇賀神が左に戻る。高木は2戦続けての先発。
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・5-4-1で自陣を固める甲府。守備の開始はハーフウェーラインあたりから。がっちり守ってくる。
・序盤、新戦力ドゥドゥにかき回されヒヤリとする。
・CKを取られること数度も相手に高さはなく、さほどの心配はない。
・大きなサイドチェンジからの左の突破で好機を数度。
・14分に森脇のダイレクトでのサイドチェンジから宇賀神の縦への突破でクロス、武藤が頭で決めて先制。
・早い時間帯の先制点で試合の組み立てが楽になる。
・終了間際にも高木が左を突破し中の李がボレー追加点。2-0折り返しは出来過ぎ。
・暑い中、うまく試合をコントロールする後半。
・中央を崩しての武藤の1対1が決まっていれば大量得点も可能だったかも。
・69分 柏木→青木、72分 武藤→石原と連戦の選手を下げる余裕も2-0の点差だから。
・77分 李→ズラタン。
・石原が右を崩しての好機もGKに弾かれる。手前側で点を取ってほしかったが。
・見どころは武藤と石原のそれぞれ1回の好機のみ。だらだらと時間が過ぎた後半。
 
2-0の完勝でアウェイ連戦は連勝。贅沢は言うまい。
 
 
帰り道、駐車場脱出は順調。甲府南ICに向かう笛吹川の橋も比較的スムースに渡れる。
中央道、小仏トンネルの渋滞も乗った時の8キロ表示が徐々に減り、通過した時にはほぼ渋滞なしと順調。
高井戸から環八回りで帰宅は10時40分過ぎ。
 
中身の濃い遠征でした。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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