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2016.08.02

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第6節
2016年7月30日(土)18:04キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:14分 武藤雄樹、45分 李 忠成
入場者数:15,508人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
 
甲府の遠征は暑いという記憶しかない。
梅雨明け直後の甲府遠征。朝から暑い。
 
10時前に自宅を出る。
圏央道・中央道は大渋滞の情報。
とりあえず、入間ICに向かい圏央道に乗ってみる。
が、青梅の先から渋滞。上野原まで2時間の情報。
諦めて日の出ICで降りて奥多摩経由のルートを選択。国道411号線。小河内ダムを抜け柳沢峠を越えて甲州市へ。
 
桃の季節で街道沿いには桃の直売店が並ぶ。5個2000円の大ぶりの桃をお土産に購入。
 
甲州市経由だと勝沼のワイナリーを行程途上にある。
中央葡萄酒でお決まりのグレイス甲州。今回は2本(1本は鳥居平畑)。
 
 
すぐ近くのほうとう皆吉は行列がすごかったので、第2選択肢のほうとう処いしはらへ。
 
こちらは2組ほどの待ち。15分ほどの待ちで中へ。
ほうとうメニューは1種類のみ。奇をてらわない素朴な味のほうとうを古民家でいただく。
ゆったりした時間が流れる。
 
 
勝沼から小瀬へは国道20号線経由で20分。開門にはぎりぎり間に合った。
車は武道館裏の駐車場に空きを見つけて滑り込む。
 
本当に暑い。入場後、スタンドは日なたで暑すぎ。一度外に出て日陰で30分程度涼む。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
出場停止明けの宇賀神が左に戻る。高木は2戦続けての先発。
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・5-4-1で自陣を固める甲府。守備の開始はハーフウェーラインあたりから。がっちり守ってくる。
・序盤、新戦力ドゥドゥにかき回されヒヤリとする。
・CKを取られること数度も相手に高さはなく、さほどの心配はない。
・大きなサイドチェンジからの左の突破で好機を数度。
・14分に森脇のダイレクトでのサイドチェンジから宇賀神の縦への突破でクロス、武藤が頭で決めて先制。
・早い時間帯の先制点で試合の組み立てが楽になる。
・終了間際にも高木が左を突破し中の李がボレー追加点。2-0折り返しは出来過ぎ。
・暑い中、うまく試合をコントロールする後半。
・中央を崩しての武藤の1対1が決まっていれば大量得点も可能だったかも。
・69分 柏木→青木、72分 武藤→石原と連戦の選手を下げる余裕も2-0の点差だから。
・77分 李→ズラタン。
・石原が右を崩しての好機もGKに弾かれる。手前側で点を取ってほしかったが。
・見どころは武藤と石原のそれぞれ1回の好機のみ。だらだらと時間が過ぎた後半。
 
2-0の完勝でアウェイ連戦は連勝。贅沢は言うまい。
 
 
帰り道、駐車場脱出は順調。甲府南ICに向かう笛吹川の橋も比較的スムースに渡れる。
中央道、小仏トンネルの渋滞も乗った時の8キロ表示が徐々に減り、通過した時にはほぼ渋滞なしと順調。
高井戸から環八回りで帰宅は10時40分過ぎ。
 
中身の濃い遠征でした。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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