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2016.09.20

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節
2016年9月17日(土)19:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:48分 森重真人(FC東京)、77分 李 忠成、85分 OWN GOAL、87分 興梠慎三
入場者数:33,493人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:電車
 
昨年から味スタへは交通手段を車から電車に変更。
駐車場探しが年々、厳しくなってきていることが理由。
 
昼前に家を出て埼京線で新宿へ。
新宿での昼食は「やんばる」でソーキソバ。
目の前で作られるゴーヤチャンプルがうまそうで、たのまなかったことを後悔。
 
京王線は調布まで準特急。各停に乗り換えて1駅の西調布からスタジアムへ。
 
待機列はスタジアム沿いは短くなり駐車場付近での短冊形に変更。開門2時間前で13列目。
 
天気予報は夕方から雨が前日予報だが、日差しがあり蒸し暑い。
 
位置取りはゴール真裏のややバック寄り中段。屋根掛かりを気にしてあまり前まで行かなかったが、結局、予報ほど天気は崩れず雨の心配は必要なかった。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
 
オリンピック組の二人は相変わらずサブスタート。
前節復帰した槙野は怪我が悪化したのかメンバー外。
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、興梠。
 
・序盤から強めのプレスをかけてくる東京。明らかに90分は持たない強いプレス。
・完全に奪いに来るのではなく自由を奪いに来るプレスなので、多少窮屈になりながらもつないでしのぐ。
・2度ほどあった最終ラインからのパスミスも相手得点には至らず。
・浦和の左を警戒してか右の駒井がフリーになるところから徐々に主導権を握り始めたのは30分過ぎから。
・前半の終盤は相手陣で試合を展開するも0-0で折り返し。
・HTに高木→李。
・後半開始早々、中央で中島に裏を取られPA内で倒してしまいPKを献上。
・西川もいつもより我慢して左に飛んだが東のPKは中央上方で叩けず0-1。
・その後、前への圧力を高める過程でバランスを崩す場面が何度かあり、1対1を西川が防ぐ際どい場面も。
・時間の経過とともに相手の運動量が落ち始め、終始相手陣での試合展開に。
・柏木のミドルとズラのヘディングでバーを叩くこと2回。その間に相手は攻撃的な選手2枚を守備的選手に変更。
・64分 武藤→興梠。
・77分に関根のクロスを李が頭で叩き込みようやく同点。苦しんだ割に簡単に取れた。
・ここからは完全に押せ押せ。
・残り5分で右に流れたズラが走りこんだ関根に合わせたクロスをGKが弾き、相手に当たってゴールの中へ。2-1逆転。
・直後の86分 柏木→青木。
・直後、駒井のドリブルから青木が右に流れキープ、駒井に戻しスカスカの相手ゴール前へクロス、興梠が難なく頭で流し込み3-1。
 
 
蒸し暑い中、90分持たないサッカーを展開した東京に対して焦ることなく後半で仕留めた試合。合口の良さも多分にあるが…。
 
 
大宮が熊陸で川崎を叩いてくれたおかげで年間勝点差2差に肉薄。
今年は終盤に向けて上げていってほしい。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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