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2016.10.26

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2016年10月22日(土) 14:02キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:7分 興梠慎三、15分 ラファエル シルバ(新潟)、90分 興梠慎三
入場者数:29,692人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
 
2時キックオフのアウェイ新潟、午前6時発、後泊という行程。
 
 
7時前に東松山から流入、新潟西流出は10時過ぎと順調。ガスト新潟山田店で朝食。
 
信濃川大橋を渡りスタジアム南側から日本海東北道をくぐって野球場南の駐車場へ。
 
 
入場時におにぎりと謎の飲み物をいただく。おにぎりはそのまま昼食用に。
アウェイゴール裏は1階の9割方を解放。中心はセンター。
 
 
日陰に入るとひんやりして風もあり寒い。冬を感じさせる空気。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
ルヴァン杯で怪我した宇賀神は帯同せず。左は関根。柏木もサブスタート、どこか痛んでいる模様。
サブは、大谷、那須、柏木、平川、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの新潟がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。意味不明。
・4-5-1のブロックを作って守る新潟だがラインが今一つ揃わない感じ。興梠がしきりに最終ラインの裏を狙う。
・3回目のチャレンジで遠藤から素晴らしい球が供給され、丁寧なトラップから右上にゴール。あっさり先制。
・失点しても出てこない新潟。ここはしっかりと試合を作りたいところ、森脇から遠藤へのパスがラファエルシルバに渡り、独走を許して同点。
・ここまでわずか15分。失点の仕方が悪すぎる。
・新潟はレオシルバが森脇に近いところでラファエルシルバと絡んだりと嫌なところを突いてくる。
・楽勝ムードは霧散。厳しいゲームになる。
・HT 森脇→那須。異議でカードをもらっており順当な交代。遠藤が右、那須が真ん中。
・前半よりもラインの裏のスペースを与えてもらえず、がっちり守る新潟。勝点1で十分という雰囲気満々。
・いつものようにはスムーズに球が回らず、主導権は持つが先手に欠けるシュートの打てない展開が続く。
・63分 武藤→ズラタン、69分 高木→李と早めに手を打つ。
・残り15分を切ったころから焦りからか若干、前掛ってきれいにカウンターを決められたがオフサイド。命拾い。
・逆にそのプレーでいけるとなった新潟が少し重心を前に。
・終了間際のピンチ、鈴木武蔵のヘディングを西川が掻き出し、再び相手に渡ったボールをペナ前で網に掛ける。
・ここからカウンター。
・興梠→関根と繋ぎ関根が仕掛ける。2人を相手にゴール前に右のアウトで股を通す。2人を引き連れた李がニアでつぶれ後ろに長駆してきた興梠。
・表示90分のゴールで勝ち越し。
・ロスタイム5分+αは危なげなく。このあたりに強さを感じる。
 
 
残留を争う新潟には厳しい結果だが、ここでしぶとく勝点を積み上げていかなければここ数年の苦労は何だったんだとなるからご勘弁を。
 
駐車場はすんなり出れた。南から東に大回りして国道49号に出て国道7号線で市内へ。新潟駅前の宿の到着は午後5時過ぎと順調。
 
ホテルの部屋で缶ビールで祝杯。ひと休みして新潟の夜の街に繰り出す。
 
店の予約は午後8時半と遅め。〆のラーメンを先に食べ、その後居酒屋のパターン。駅近くの浦咲ラーメンで腹を満たし、萬代橋を越えて古町まで歩く。
 
 
「五郎 古町店」。
ここまでくれば赤者の喧騒を離れてじっくり腰を据えて飲めるかなと。
勝って味わう刺身と日本酒、最高。この時期の新潟でとれる食用菊「かきのもと」の酢の物も素晴らしい触感。旨し。
 
新潟の夜はおいしい酒肴と共に過ぎて行くのでありました。
 
翌日は朝から駅ビルの長岡小嶋屋でへぎそばからスタート。
冬型で生憎の天気の中、弥彦神社にお参り。
 
昼食は杭州飯店で中華そば。11年ぶり。
 
 
しっかりと渋滞した関越道を緩々と走り、東松山から裏道三昧で帰宅。
クオリティの高い遠征でした。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.20

参戦の記録 YBCルヴァンカップ決勝 G大阪戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝
2016年10月15日(土) 13:09キックオフ・埼玉スタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半1-0 後半0-1 延長前半0-0 延長後半0-0 PK4-5) 浦和レッズ
得点者:17分 アデミウソン(G大阪)、76分 李 忠成
入場者数:51,248人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
初めての埼スタでのカップ戦決勝。
ホーム主催試合と違い戸惑いはあるかと思ったが、意外と運営はいつも通り。
 
素晴らしい天気で決勝日和。晴天でのナビスコカップ決勝はいい思い出はないが、今回からはルヴァンカップ、気にすることはない。
 
グッズ売店で販売のマッチデープログラムに長蛇の列。現地発売分は売り切れたと聞いた。
直前のチケット騒動ほどにはスタンドの混乱は無く、5万人チョイ超えの51,248人。もう少し入ると思ったが...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
現時点でのベストメンバーをそろえた感。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
・2週前のリーグ戦とは比べものにならないほど厳しく組織的に圧力をかけてきたガンバ。
・窮屈な球回しで思うように球を運べない展開が続く。
・徐々に押し込み始めた17分に、攻め込んだ時のこぼれ球がアデミウソンに渡り、危険を察知した遠藤が飛び込むも交わされ単騎でのドリブルを許す。
・ファールで止めたら一発レッド、厳しい判断を迫られた槙野はノーファールで追走するも相手が1枚上手。西川も飛び込まず我慢したが間合いを見切られ先制を許す。
・2週間前の4-0大勝の心理的アドバンテージは皆無になった。相手の望む試合展開に。
・36分 宇賀神→駒井。直前のプレーで足のどこかに異変を感じたらしい。関根が左に回り右に駒井を投入。
・我慢の展開で0-1で折り返し。
・後半はレッズが主導権を持ち試合を運ぶが、前線の収まり、動き出しのずれが目立ち好機をなかなか作れない。
・東口を中心にガンバは時間稼ぎモード。1点を取れば雰囲気が変わる。
・70分 武藤→ズラタン。マークされ球を収められなかった興梠を1列落とし、ズラが中心に張る。
・76分 押し込んだCKのタイミングで選手交代、高木→李。
・直後の右CKを、マークを外した(外れた)李が叩きつけてゴール。同点。
・この辺からは記憶が薄い。
・後半の残り、延長のほとんどを攻め続けるがゴールは奪えない。
・延長の最後で自陣ゴールライン上を球が転がるというピンチがあったが、森脇がクリア。
・両チームともヘロヘロになって120分の死闘終了。
・PKの止まらない西川でPK戦か...。
・レッズ後攻め、使用ゴールは南側と状況設定でアドバンテージが作れない。
・藤本○、西川の飛ぶ方向は合っていた。阿部ちゃん左スミに○、落ち着いていた。
・今野○、二人目にして真ん中、後の選手の選択肢を狭める。ズラは上手にタイミングを外し左隅に○。
・丹羽○、西川の動き出しが少し早かったか。興梠がいつもの動き出しから右上に○。上手。
・呉屋が向かう。大卒ルーキーに蹴らせるかぁ。どっちつかずのコース、西川動かず足で弾く×。李が迷いなく右に蹴り込み○。
・遠藤○、間とかタイミングがさすがに上手。プレッシャーのかかる場面で航、右上にパーフェクトなキックで○。
 
 
久しぶりの優勝。喜び方を忘れている自分がいる。
心の底からの喜びはリーグ制覇に取っておきたい。
 
 
選手は皆、いい顔してたなぁ。
 
 
選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 ホーム FC東京戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vsFC東京
2016年10月9日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) FC東京
得点者::24分 興梠慎三、38分 興梠慎三、53分 興梠慎三、81分 中島翔哉(FC東京)
入場者数:26,876人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
2つのアウェイゴールを奪って余裕をもって戦えるホームのカップ戦第2戦。
 
晴れの特異日開催だが、天気は不安定で朝から土砂降りの雨。
 
試合時間前に別件の予定があり、試合開始1時間前に龍ヶ崎を出発。
13時45分に駐車場に車を止め(幸いにしていつものところが空いていた)、選手紹介中の13時55分位は定位置へ。
 
幸いにして雨は上がり、快方に向かいつつある曇天。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、青木、遠藤、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
代表組3人がいない布陣。その2。第1戦とは前線の構成を変更。肋骨を痛めた阿部ちゃんはベンチからで青木、遠藤という次世代を感じさせるボランチ陣。
サブは、岩舘、加賀、平川、阿部、石原、李、ズラタン。
 
・点を取りに来るしかない相手なのだが、平山、東の前線2枚ではうちのプレッシャーにはならず、浦和ペース。
・中島翔哉に何度か右サイドを突かれるが、DFと大谷君で冷静に対処。
・24分に素晴らしい連携から興梠がゴール。青木→高木→興梠とダイレクトプレーで崩し切る。
・トータル3-1となり、試合の進め方が楽になる。
・38分にも武藤から右に展開する駒井に、駒井のクロスを興梠がGK前でワンタッチでゴールの追加点でトータル4-1。これで残り45分。
・HTにネイサン・バーンズを入れて攻撃を意識した相手に後半立ち上がりは受けに回る。
・バーンズと中島のドリブルに手を焼くが、決定機は作らせない。
・相手が前掛かりになり陣形が間延びし、カウンターのチャンスも増えて来る。
・カウンターからの波状攻撃でPA内に良いタイミングで縦に侵入した駒井がPKをゲット。
・興梠が上手に決めてハットトリックを達成。トータル5-1でほぼ勝負あり。
・61分 武藤→李、興梠→ズラタンと前線の構成を変えて更に攻める。
・バランスを崩しながら攻めようとする相手に好機多数も決めきれない。
・67分 森脇→加賀。ここまで好調を支える森脇を休ませる。
・さすがに終盤に連戦で足が止まってきたところ、中島に決められこの試合3-1。
・ここで打ち止め。
 
 
トータル5-2で決勝進出を決めた。
 
マミーマートで調達した食材での祝杯は連休最終日かつ喜びは決勝に取っておくことから控えめに。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 アウェイ FC東京戦

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
審判:家本政明
天候:曇のち雨
交通手段:電車
 
台風接近が心配されたが、日本海側に逸れて無事開催。
 
午後5時に新宿から京王線に乗るがそれらしき人はおらず、調布で乗り換えて西調布で降りても本当に今日、試合はあるのというくらい静か。
開門の午後5時半過ぎに待機列最後尾に到着。このころからパラパラと雨が落ち始める。
 
アウェイ側は2階は非開放、1階も2/3程に絞ったエリア設定。
 
本体よりメイン側に位置取り。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、李
FW ズラタン
 
代表組3人がいない布陣。宇賀神も体調不良でメンバー外。前線は連戦を考えた構成か。
サブは、岩舘、加賀、平川、伊藤、石原、高木、興梠。
 
 
・序盤から東京がいつになく前に出てくる。
・90分間本当にそれでもつのか?
・いつもはうまくいなすのだけれども、若干、いつもとメンバー構成が違う分、ぎこちなさも散見。
・関根のシュートやズラのシュートなど見せ場はあったが、0-0の折り返しは妥当。
・いつもより積極的だった相手を無得点に抑えたのは上出来。
・後半で仕留める展開を狙うも、序盤に左からのクロスをエリア内で頭で繋がれ先制を許す。
・これが逆に試合をわかりやすくしたかも。
・0-0なら第2戦でアウェイゴールを狙いに行く展開が可能だが、先に点を取ったことでアウェイゴールを献上したくないという意思が働いたか。
・後半4分の失点以降、ほほ15分に渡って浦和が攻め続ける。が、ゴールは割れず。
・台風の影響っぽい驟雨が降る。
・61分 李 →高木。目立たなかった李に代えて好調の高木を投入。ワイドを右が関根、左に駒井にシフトチェンジ。
・70分 関根 →平川。関根が若干、痛んだらしい。
・72分 ズラタン → 興梠。残り15分が勝負。
・興梠のキープから入れ替わりの落としを高木が左のペナ外から素晴らしいシュートで同点。瓦斯はガス欠でバイタルがスカスカ。
・畳み掛けるように右から押し込み、平川のグラウンダーのクロスを武藤が流し込んで逆転。
・更に興梠のヘッドで3点目、と思ったら、無情にもポストに弾かれる。
・長いロスタイムも相手の反発力は弱く試合終了。
 
 
アウェイゴール2つでホームの第2戦へ。味スタ不敗は継続。
 
西調布の駅までは横殴りの雨も、自宅周辺まで戻ると雨は降っておらず、11時過ぎには帰宅。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.10.03

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2016年10月1日(土) 14:09キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ガンバ大阪
得点者:6分 高木俊幸、50分 武藤雄樹、83分 宇賀神友弥、87分 ズラタン
入場者数:43,415人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
 
リーグ戦勝点1位を目指すうえでは大事な試合。
14節は年間なら31節、押し迫った時期の試合のはずだが変なレギュレーションなのでようやく10月。
 
観客が多くて大宮戦のようにいつもの駐車場に止められるかなと不安に思ってスタジアムを目指したが、すんなり駐車。
思ったより人が少なそうだ。
 
曇り空、雨予報というぐずついた空模様。
気温はかなり下がってきてこの試合からは短パンは卒業。
昼食も温かいものということで、久しぶりに302ゲート横の味千。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
槙野が復帰し遠藤も久々の先発でストッパーの位置。関根が出場停止で駒井が右。
サブは大谷、加賀、那須、青木、石原、李、ズラタン。
 
試合前に弱い雨が降るが、キックオフまでには止んで明るくなる。
試合中の雨の心配はいらなそうだ。
 
選手入場時に三色大旗を展開。
ゲームキャプテン阿部のJ1通算500試合出場を祝うセレモニーは試合前はなし。
強い気持ちで試合に入る。
 
・長澤、アデミウソンの前線からの追い回しに厳しさはなく、いつも通りで展開できる。
・GKを含む最終ラインから左経由で右の駒井へ。深い位置まで侵入し柏木が裏に抜けた武藤にスルー、これを武藤が深い位置で折り返し高木が決めて先制は6分。
・落ち着いて試合を運ぶ。
・守備の出足、セカンドボールへの対応、球際、すべて相手を上回り安定した試合展開。
・取れそうだがカウンターをケアしたのか無理に攻めることはせず前半は1-0。
・後半も開始早々にルーズなバイタルの守備を突き、武藤のミドルがゴールに吸い込まれ2-0。
・良いところなしのガンバ、個々の選手がイライラ。前半からラフなプレーが目立つ。
・槙野と絡んだアデミウソンが腕を振り回し報復行為で退場。試合を壊す。勝手に壊したのだから容赦なく叩きのめすしかない。
・66分 興梠→ズラタン。来週のルヴァンカップの連戦も考慮か。
・69分 高木→青木。
・明らかにプレーの質が落ちた相手に攻めたい放題。両サイドがスカスカな状態。
・右の森脇から左の宇賀神に大きく振って宇賀神がダイレクトボレーで右サイドネットに突き刺して3-0。
・84分 柏木→李。
・終了間際にその李が中央で粘ったこぼれをズラが器用にボールを引き寄せて4-0。
 
 
無失点での完勝。相手の枠内シュートは前半の1本だったのでは。
 
 
素晴らしい雰囲気で阿部ちゃんの500試合出場のセレモニー。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.01

参戦記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2016年9月25日(日) 15:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:34分 オウンゴール(浦和)、50分 興梠慎三、60分 高木俊幸
入場者数:37,005人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車
 
昼間の試合は久々。
アルコールなしで試合に挑む。
 
 
南のパン企画はいまいちそそられず、南ゲート内の浪江焼をば30分並んで食す。
 
 
想定以上の美味。3人のオペレーションはなかなか厳しそうだったが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、ズラタン
復調傾向の興梠をスタメン、それ以外は前節と同じ。
 
・序盤は押し気味に試合をめる。
・高木のシュートは塩谷にブロックされ、その後に興梠のヘディングは枠外。
・外し続けると流れは相手に。
・関根がミキッチの対応に苦労し、裏をかかれ続ける。
・3度目?にペナ内で引きずり倒しPK献上。
・諦めモードだが、最近、先に反応しないことを旨としている西川が少しだけ我慢し、ウタカが上に外す。
・これが試合の転換点。
・直後、カウンターから柏木が持ち込み、武藤のクロスを高木が触りかけて相手がオウンゴール。
・よい時間に先制。
・後半、序盤はやられる。関根の裏をミキッチにチンチンにされ、冷汗。
・交代を用意しているところで柏木のキープから高木の裏抜けからの折り返しを興梠というパーフェクトなゴールで2-0。
・51分 駒井→遠藤。関根を右に回し宇賀神にミキッチを見させて遠藤が左ストッパー。
・武藤のプレスバックから中に切れ込んだ宇賀神から高木にスルーが絶妙。
・高木のリーグ今季初得点で3-0。好機を的確に仕留めた。
・66分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・75分 興梠→ズラタン。
・ズラの縦へのスピードが活きるが、ゴールは割れず。
・最後の柏木のシュートは決めといてもらいたかったかな。
 
 
難敵にホームで快勝は上出来。
焼きそばのおかげか。
 
祝杯は与野駅前の鍛冶屋文蔵で。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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