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2016.10.20

参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 アウェイ FC東京戦

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
審判:家本政明
天候:曇のち雨
交通手段:電車
 
台風接近が心配されたが、日本海側に逸れて無事開催。
 
午後5時に新宿から京王線に乗るがそれらしき人はおらず、調布で乗り換えて西調布で降りても本当に今日、試合はあるのというくらい静か。
開門の午後5時半過ぎに待機列最後尾に到着。このころからパラパラと雨が落ち始める。
 
アウェイ側は2階は非開放、1階も2/3程に絞ったエリア設定。
 
本体よりメイン側に位置取り。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、李
FW ズラタン
 
代表組3人がいない布陣。宇賀神も体調不良でメンバー外。前線は連戦を考えた構成か。
サブは、岩舘、加賀、平川、伊藤、石原、高木、興梠。
 
 
・序盤から東京がいつになく前に出てくる。
・90分間本当にそれでもつのか?
・いつもはうまくいなすのだけれども、若干、いつもとメンバー構成が違う分、ぎこちなさも散見。
・関根のシュートやズラのシュートなど見せ場はあったが、0-0の折り返しは妥当。
・いつもより積極的だった相手を無得点に抑えたのは上出来。
・後半で仕留める展開を狙うも、序盤に左からのクロスをエリア内で頭で繋がれ先制を許す。
・これが逆に試合をわかりやすくしたかも。
・0-0なら第2戦でアウェイゴールを狙いに行く展開が可能だが、先に点を取ったことでアウェイゴールを献上したくないという意思が働いたか。
・後半4分の失点以降、ほほ15分に渡って浦和が攻め続ける。が、ゴールは割れず。
・台風の影響っぽい驟雨が降る。
・61分 李 →高木。目立たなかった李に代えて好調の高木を投入。ワイドを右が関根、左に駒井にシフトチェンジ。
・70分 関根 →平川。関根が若干、痛んだらしい。
・72分 ズラタン → 興梠。残り15分が勝負。
・興梠のキープから入れ替わりの落としを高木が左のペナ外から素晴らしいシュートで同点。瓦斯はガス欠でバイタルがスカスカ。
・畳み掛けるように右から押し込み、平川のグラウンダーのクロスを武藤が流し込んで逆転。
・更に興梠のヘッドで3点目、と思ったら、無情にもポストに弾かれる。
・長いロスタイムも相手の反発力は弱く試合終了。
 
 
アウェイゴール2つでホームの第2戦へ。味スタ不敗は継続。
 
西調布の駅までは横殴りの雨も、自宅周辺まで戻ると雨は降っておらず、11時過ぎには帰宅。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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