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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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