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2016.11.16

参戦の記録 天皇杯 4回戦 川崎戦

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3
(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
審判:上田益也
天候:晴
交通手段:車
なぜか相手のスタジアムでの天皇杯4回戦。

埼スタが代表戦で火曜日に使用するのでこうなったか。
しかも夜の試合で寒そうと思いきや、初冬の柔らかな日差しに微風という天候で意外と暖かい。
 
昼過ぎに家を出て環七経由で武蔵小杉を目指す。
綱島街道沿いのグランツリー内のハングリータイガーで昼食。
 
リーグ戦の際には駐車場探しに苦労した等々力。この日は新丸子駅周辺で1500円上限位で物色したら、比較的早い時間に東横線高架そばで見つけることができた。
この日の観客は2万人。悪い入りではないので、タイミングの問題か。
 
 
リーグ戦と違って川崎の主催試合ではないので、ゴール裏は2回も含めて全て浦和側に開放。
1階のゴール真裏付近最後列に位置取り。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、岩舘、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
代表に招集された西川と槙野のところにそれぞれ大谷と宇賀神という布陣。
 
 
白地に赤のハートの12の大旗を2回から垂らして選手を迎える。
 
・押し気味に試合を進めた前半だが決定的チャンスはなかった。
・序盤、立て続けにCKを取るも得点の匂いはせず。
・押している反面、カウンターからのピンチも度々。
・主審の笛の基準が分からず、両チームともに判定にナーバスになる展開。落ち着いた方が勝ちだね。
・HTに高木 → 李。高木は確かに消え気味ではあった。
・安定感の増した後半。押し気味に試合を進めるも得点がなかなか入らない。
・58分 柏木 → 青木。柏木は本調子ではないのかな。
・71分 武藤 → ズラタン。1点勝負の前線の構成に。
・直後、相手も誰に誰が付くのかはっきりしない段階で、森脇のロングフードをペナ内で興梠が上手くトラップして受け、GKをかわして角度のないところから先制。
・残りは5分。
・カウンター気味に攻める場面、中と外の選択肢がある場面でズラが中を選択。少し攻め急いだ感があり相手に引っかかり逆にカウンターを受ける。
・相手もあせっていて遠目からシュート、DFに当たって大谷の腕の中にボールで難を逃れたと思いきや、ハンドの判定で相手PKに。
・大久保が蹴ったPKは大谷の手の下を通過してゴール。惜しかったが...。
・気を取り直して1点を取りに行く。
・左に流れた興梠がペナ内に侵入し中へ、李が頭で合わせ、GKがかろうじて弾くも相手DFの足に当たりネットを揺らす。ギリギリのところで勝ち越し。
・ロスタイムは5分。相手もなりふり構わず放り込んでくる。
・右からの放り込みをDFがクリアしそこない同点を許す。ここは踏ん張ってほしかったところ。
・延長戦、前半に李と青木のカウンターで再度勝ち越す。
・延長後半はどちらのチームも足が攣る選手が続出。互いに間延びする。
・残り5分を切って相手がパワープレー。ここでまたも右からの放り込みを高さのない宇賀神のところで弾ききれず、同点ゴールを許す。
・高さを補う交代枠が残っていなかった不運。
・PK戦は追いついた川崎の勢いに屈した感じ。
・川崎の一人目は大久保で試合中と同じ方向に蹴ってきて、読んで飛べていたけれども届かず。
・阿部ちゃんは枠に嫌われたPKをやり直しで決めるが、その後のズラがGKに読まれ、興梠は相手を外すも枠に当て、4人目を決められて万事休す。
 
 
チャンピオンシップを勝ち、CWCで決勝まで進むと考えれば、天皇杯のタイミングはお休みしなさいとの神からの啓示と受け止めるしかない。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.06

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2016年10月29日(土) 14:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:72分 武藤雄樹
入場者数:24,896人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
二週続けての遠征。
東名の渋滞が怖いので、前泊を選択。
 
午後6時過ぎに出発。東名に至る首都高のルートはどこも渋滞。圏央道経由にすればよかったと後悔。
大宮線、5号線、都心環状から横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICまでたっぷり2時間。
東名は渋滞しておらず、10時過ぎに掛川IC着。
 
前日に「さわやか」でハンバーグ。
 
前夜の雨も上がり素晴らしい秋晴れの朝。
徐々に雲が出始めて、試合時は曇。
 
徐々に家が建ち始めた愛野駅北口。空地の駐車場も少なくなってきており空きを見つけられず。
今回はNSKワーナーの駐車場に止める。
 
リーグ戦残り2節で手ごろな距離のエコパということでアウェイにしては多い人出。
ゴール裏は2階席まで開放もほぼ満席。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの磐田がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。前週の新潟と同じ行動。意味不明。
・相手の1トップ、ジェイの追い回しは緩やかで、最終ラインでのボールキープは容易。浦和ペース。
・立ち上がりに関根の突破から興梠のボレーはバーに弾かれる。
・その後もほぼ一方的に押し込むがシュートが枠に飛ばない。
・ここぞの1対1はカミンスキーに弾かれる。
・いい位置で得たFKを柏木が蹴るもこれまたバーに弾かれる。
・内容に反して0-0で折り返し。
・磐田はジェイに長いボールを当ててこぼれを拾ってという展開を志向してくるが、こぼれは拾わせない守備でピンチを作られない。
・焦れる試合展開だがあせりは感じない。
・68分 高木 → 李。攻撃のスイッチを入れ直す。
・駒井が右を鋭く突破、相手に当てずに中に折り返すと武藤のヘッドでようやくゴール。
・これでほぼ勝負あり。
・80分 武藤 → ズラタン。
・87分 柏木 → 青木。
・勝点がほしい相手が前掛かりになりスペースが空くが、カミンスキーに阻まれ追加点はならず。
・ロスタイム4分は危なげなし。
 
 
同時刻の鹿島×川崎は川崎の勝利でこの日の年間勝点1位確定は無し。
 
 
セカンドステージの1位は確定。リーグとしてセレモニーがある。
ホーム最終戦の磐田はクラブのセレモニーがあるので、待ってくれている中、表彰を受ける。磐田には申し訳ない。
 
 
帰りはいつもは新東名の掛川森ICに出るが、帰りが分散していて混んでいなさそうなので、掛川ICを目指す。
いつもは裏道的な道を通るが、新しく道ができており、非常にスムースに掛川ICに到達。
 
武藤のゴールでの勝利ということで、地元まで戻ってきて回転ずしの夕食。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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