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2017.02.20

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム
鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数 48,250人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
ネクストジェネレーションマッチが10時20分キックオフなので、9時40分開門と時間設定が早目。
 
7時半には家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、山手トンネル入口付近で事故で5号線が大渋滞。
戸田南からは首都高に乗らず、赤塚~志村を経由して国道17号。北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。9時半前にはスタジアム着。ギリギリセーフ。
来月には横浜環状北線ができてスタジアム横まで首都高が通る。三ツ沢経由で日産スタジアムに行くのは今年が最後。
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 
器が大きい日産スタジアム、皆さんの出足は遅めで上層前段前方を余裕で確保。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、青木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン
 
火曜日のACLオーストラリア遠征を控え、槙野、柏木はメンバー外(柏木はけがだったらしいが)。
 
 
新戦力でメンバーに食い込んできたのは菊池と長澤。
相手が蛍光ピンク、うちが蛍光イエローという何とも目立つユニ同志。
相手のソックスが黒なので、うちはソックスが白。これが何とも似合わない。
それ以上に相手の黒のソックスが格好悪かったが。
 
 
・前半序盤は攻める浦和、受け止める鹿島といった展開。
・ズラタンのコンデョションが今一つなのか、トップに当てても球が収まらない。
・無理に攻めて悪い失い方をして、カウンター気味の攻撃に肝を冷やすこと数度。
・西川の神セーブで事なきを得る。
・菊池の攻めの部分は気持ちよいのだが、守備の宇賀神との距離感が間延び。そこを突かれる。
・左からペナルティアリア付近をドリブルでえぐられ遠藤の出した足が引っかかってファールを取られる。
・右のPJと左の遠藤がセット。右のPJがケルトの予想に反して左の遠藤が巻いて蹴りあっさりゴール。
・前半の残り時間が少ない中、無理に攻めてカウンターを食らう。
・一度は西川が防ぐも波状でシュートを食らい遠藤に2点目を献上する。
・後半開始から李→興梠。
・ズラのところで収まらないので、興梠が左サイドに降りてボールをキープする。
・攻め手に怖さは薄れたが、布陣は安定。浦和ペースの後半。
・64分 菊池→関根、駒井→長澤
・左ワイドに宇賀神を出し、阿部ちゃんをDFラインに落として長澤ボランチ。関根が右ワイド。
・左の守備はさらに安定、右のワイドから好機多数という展開に。
・75分にドリブルで縦に突っかけた興梠が倒されPK獲得。自らサイドネットに蹴り込み1-2。
・直後にも関根がサイドをえぐりズラのヘッドがポストにはじかれたところを武藤が蹴り込んで同点。
・一気に押せ押せの展開。残り10分ちょいで十分逆転も考えられる展開。
・が、相手の蹴り込んだ球の処理を遠藤と西川の意思疎通ができず相手にすきを突かれて決められ万事休す。
 
 
ACL、リーグ戦を前にもう少し安定感がほしいかなという内容。
年に1回はある最終ラインでの受け渡しミス。年初に出たのだから今年はもうないと信じよう。
帰りは東神奈川から首都高を順調に通過し、新都心西で降りて1時間チョイ。
来週も日産スタジアムだ。
 
選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:ベンチコート

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