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2017.03.13

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ
入場者数:22,711人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:徒歩

翌週のACL上海遠征に備えて金曜日開催となった甲府戦。
時間休を取って参戦。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

練習にフルで復帰している柏木はメンバー外。コンディションの上がっている者を優先するメンバー選択。

・甲府は5-3-2のラインで自陣に網を敷いてカウンターを狙う戦術に徹底。
・序盤、主に右から崩しチャンス多数も相手GK当り気味で得点できず。
・相手も慣れてきて真中が固く攻めあぐむ。
・自陣での安易な球回しで危機を招くこと数度。バー直撃のシュートが入っていたらかなり厄介な試合になっていただろう。
・後半はギアを一段階上げたサッカー。
・次第に相手のスライドが緩慢になりサイドにスペースが空きだす。
・右からの攻撃で得点を重ねる。いずれも関根がアシスト。
・関根のクロスをオウンゴール気味に弾かれたところを興梠が蹴り込んで先制。
・間をあけずに浅い位置からの関根のクロスを武藤がピンポイントで合わせて追加点。
・75分 槙野→駒井。阿部ちゃんが下がり駒井ボランチ。
・左サイドの守備が多少混乱し、ウィルソン→ドゥドゥで失点。
・80分 武藤→李。
・ペナ内のルーズボールを関根が奪いクロス、李が押し込み引き離す。
・83分 宇賀神→那須。駒井を右に関根を左にし、遠藤をボランチに上げて守備を修正。
・ロスタイムに駒井→ラファで美しいループでダメ押し。

クリーンシートはならなかったが、5試合で20得点を良しとしなければ。

上海上港、ガンバと続くハードなアウェイの連戦を前に好調を維持したい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.06

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
主審:飯田淳平
天候:晴
交通手段:自転車

アウェイ吹田のチケット発売と抽選列集合時間がほぼかぶる状況。
家族と手分けをして役割分担。

南東の風が幾分強め。行きの自転車、見沼田んぼで向かい風に難儀する。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

相手は鳴り物入りでスペインから帰ってきた清武がコンディション不良でメンバー外。

試合前の散水は控え目。快晴、南東の風やや強めのコンディション。

・相手は4-4-2のブロックを自陣に引いて構える。敵陣では全く追ってこない。
・引き籠る相手をいかに崩すかというミッション。焦れずに何度もチャレンジするしかない。
・センターサークル付近から打ち込んだ遠藤からの楔を武藤が受けてドリブルからシュートで先制。キレがあった。

・これで試合の進め方は楽になる。
・相手は1点ビハインドでも出て来ない。
・前線右サイドで守備で粘り武藤がボール奪取、ラファのシュートはGKに弾かれたがこぼれを興梠が決めて2-0。
・後半は幾分、相手が前に出てきた感はあるが、うちの切り替えが早くペースは渡さない。
・中盤でのボール奪取からショートカウンター。青木→ラファで3-0。ペナ内での落ち着きが半端ない。
・なおも浦和ペースが続く中、相手CKからニアで合わされ失点。マリノス戦と同じパターン。改善が必要。
・68分 Rシルバ→李。
・後半の終盤は疲れも出てペースダウン。相手も長いボールを蹴って前に出てくる。
・79分 青木→那須で試合を閉じにかかる。
・86分 興梠→ズラタン。
・多少、バタついたところもあったが、3-1のまま試合終了。

ホームでのセレッソ戦の苦手意識は過去のものに。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.04

参戦の記録 ACL MD2 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
審判:リュウ・クォックマン(香港)
天候:晴
交通手段:電車・バス

時間休を取り早帰りして、自宅で着替えてスタジアムへ向かう。

浦和駅からシャトルバス。
日の出通り・産業道路の交差点(太田窪北)は拡幅工事中で相変わらずのノロノロ。
この日のスタジアムまでの所要時間は35分。道路事情が改善すれば、あと5分の短縮は可能か。

スタジアム着は17時。南広場に行き、西シェフのACL遠征グルメ ピリ辛トマトパスタとチゲすいとん(各350円)で腹ごしらえ。
前回イベント時は即完状態だったが、平日開催だと残りを気にする状態だったがありつけた。
温まるし、非常においしかった。

2月最終日。日射しが落ちると寒さが足元から襲ってくる。とにかく寒い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、駒井、青木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

サブは、榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、Rシルバ、ズラタン

阿部ちゃんのメンバー外はリーグ戦対策か。柏木は傷んだ様相大。
ソウル相手にはKLMの連携という選択肢か。
リーグ開幕の後半途中に続き、駒井のボランチ起用というのが目新しいところ。

この寒い中でも試合前にピッチに散水。余計に寒くなる。

・序盤から激しく前線から相手にプレッシャーをかける展開。
・前線三人の連携が素晴らしく、フリック、ダイレクト、スルーあらゆる手管を弄して前を向く。
・9分に右に抜け出した興梠からファーに流れた武藤が頭で。相手GKの怪しげな動きもあってゴール。
・すぐさま、関根のまた抜きスルーを李がファイントラップから左足でゴール右上隅へ。2-0。
・駒井のファールで相手FK。今年は壁の造りが今一つで、長めの距離をあっさり決められる。2-1。
・ここでノーホイッスルで追加点が取れたのが試合の流れを決定付けた。関根のダイレクトでのグラウンダーのシュートを、またも相手GKが怪しげに弾きゴールの中へ。3-1。
・ここからは祭り。
・宇賀神が李のシュートの跳ね返りをダイレクトでアウトに掛けて当たり損ねが素晴らしいコースに転がり4-1。
・前半最後は、李がターンで抜け出し駒井へ、駒井の移籍後初得点で5-1という前半の仕上がり。
・守備は森脇、青木の窮屈な球回しで不安定な時間あるも、相手との勢いの差は歴然で追加点は奪われず。
・後半開始早々にも、がら空きの相手右を宇賀神が蹂躙し、バー直撃のシュート。
・ガチの攻勢はこの辺りまで。
・審判の笛の基準が怪しく、リーク戦対策もあるので選手交代しながらペースダウン。
・66分 興梠→Rシルバ。李がワントップに。
・75分 駒井→長澤
・78分 李→ズラタン。
・Rシルバの無双ぶり、関根のドリブル等、見せ場は後半も作ったが、ここまで点差が付くといくら公式戦とはいえ、相手のプレーが雑になりけがの恐れも出てくる。
・安全に試合を終わらすか、最後にもう1点の欲を出すか、中途半端に揺れていたところで終了間際に横浜戦のデジャヴ。
・右サイドを抉られ、中の選手をフリーにして決められる。

締まりのない終わり方で5-2。大勝だし、課題が浮き彫りになったことで今の時期、この試合は良しとしないと。

帰宅は22時半前だったが、西友で鍋材を買って水炊き。
鍋物で暖を取らなければならないくらい寒かった。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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