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2017.04.17

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 14分 興梠慎三
入場者数 38,248人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車

寒く雨が降る夜の試合の火曜日とは一転、2時キックオフの初夏を思わせる陽気になった瓦斯戦。
埼京線、京王線を乗り継ぎ西調布からスタジアムへ。

アウェイエリアは1Fゴール裏が2/3の割り当て、2Fも開放で徐々に開放エリアが広がりほぼ全面開放。
雰囲気はほぼホーム。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 菊池、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、関根、李、ズラタン。
駒井は怪我でメンバー外、右サイドは関根ではなく菊池の先発。

相手は大久保、ウタカがけがで欠場。
ただ、火曜日にACLの死闘を繰り広げたレッズに対して東京はルヴァンカップがあるはずが組み合わせの都合でお休みの週。
コンディションでは相手に分あり。

遠藤と菊池の新チャントを披露。遠藤のは簡単だが関根のは少し消化不良。ホームできちんと確認する必要ありだ。

・序盤、いきなりDFの間をボールがこぼれ阿部に1対1の場面を許すが、日本人クオリティーに事なきを得る。
・相手に主導権を渡す展開で推移。
・10分過ぎから徐々に落ち着いてペースをつかむ。
・中央をカウンター気味にラファのドリブルキープから興梠にスルー、倒れながら流し込んで先制。
・これで試合の組み立ては楽になる。
・初先発の菊池は一生懸命役割をこなしている感じ。相対する室屋には後れを取る場面が散見され、出ながら慣れていかなければねという感じ。
・サイドの攻めからシュートに至る場面あるも決定機と言える場面はなく1-0で折り返し。
・後半は風下。押し込まれる展開に。
・51分 菊池→関根。守りで関根に安定感を求めるという珍しい展開。
・左右のポストに各1回助けられる。
・76分 ラファ→青木、守り切る展開に。
・相手の攻撃はなかなかペナ内に進入できず、遠目からの放り込みか遠目からのシュートで危ないという感じはない。
・80分 興梠→李、カウンターでロングランした時に背中を気にして交代。
・放り込みを遠藤を中心に跳ね返し、ロスタイムの5分も安定して守り切る。

相性の良いスタジアムでの不敗記録を11に伸ばし、リーグ戦今季2度目の無失点で勝利。

寄り道せずにおとなしく帰って自宅でBS102のGK目線の中継録画で渋い勝利を堪能。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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