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2017.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2017年5月20日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半1-0) 清水エスパルス
得点者:24分 興梠慎三、57分 興梠慎三、64分 鄭大世(清水)、69分 鄭大世(清水)、71分 チアゴ アウベス(清水)、74分 興梠慎三
入場者数:33,458人
審判:村上伸次 
天候:晴
交通手段:車

夏を思わせる日差し。

南広場では丼フェス。
定番、王龍の麻婆丼を9時45分に朝飯代わりに。

10時からの札幌のチケ取りはネットで惨敗。瞬殺だったらしい。
先発の待機列にいる人間で取れている人は見当たらなかった。

日向にいては焦げてしまいそうなので、メイン下の日陰に退避して時間を潰す。
ボーイズマッチは見れなくてごめんなさい。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

出場停止の森脇に加えRシルバが小破。前線は久しぶりのKLM。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・開始早々、左から崩し興梠のシュートは右ポスト内側に跳ねる。
・4-4-2でブロックを作るが中央に当てても寄せが遅く自由に展開できる。
・前節の新潟よりも緩そうな守備。いつでも点が取れそうな感じ。
・24分に興梠のオーバーヘッドで先制。
・その後も緩い展開が続くが、前半に追加点は取れず。これが展開に響いた。
・ようやくの追加点は後半12分。駒井のクロスを興梠が頭で決めて2-0。
・暑い気温もあり、ここで少し緩んで運動量が落ちた。
・最終ラインでの寄せが甘くなり、前にロングボールを送り込む相手をまともに受けてしまった。
・7分で3失点。うち2本はスーパーなシュートだが、ACLの戦いを考えるといただけない失点。
・寄せていたのはその2本とも槙野。あれじゃぁ、代表には選んでもらえないぞ。
・1点取られたところで 68分 李→高木。
・逆転を許すも駒井、関根、興梠で崩しすぐさま追いついたところは気合が入った。興梠はハットトリック。
・80分 関根→ズラタン。最終ラインに阿部ちゃんを下げ、宇賀神が左、2トップで前線を6枚にして勝ち越しを狙いに行く。
・84分 柏木→矢島。足が攣って交代。
・アディショナルタイム6分もシュートに思い切りが足りずゴールは割れない。

楽勝の展開からの引き分けは痛すぎる。
これからの暑くなる季節、90分を通じたペース配分を考えて試合をしないと。

自宅に帰りケヤキ広場のビアフェスに向かう。
赤い人もチラホラ。皆、心なしか元気がなかった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.15

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 14:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-6(前半1-5) 浦和レッズ
得点者:2分 鈴木武蔵(新潟)、6分 武藤雄樹、20分 興梠慎三、31分 槙野智章、43分 OWN GOAL、45+1分 関根貴大、47分 遠藤 航
入場者数:30,864人
審判:池内明彦 
天候:晴
交通手段:車

日曜日昼開催ということで前日入り。

雨の中、出発。
関越道 東松山から湯沢まで。

恒例のへぎそば昼食、今回は湯沢駅前の中野屋本店。
12時半到着で18組待ち。30分チョイ待ちで入店。年1回のへぎそばを舞茸天と山菜天と共に堪能。

関越トンネルを越えたら雨は止み天気は回復の方向。
新潟を目指す途中で巻潟東で降りて角田山のふもとのカーブドッチワイナリーへ。
新潟で日本酒ではなくワインを土産に買う。

新潟へは高速ではなく、海沿いの国道402号線で。午後5時にスタジアムにタッチして古町へ。
ホテルにチェックインし、予約しておいた居酒屋へ。ここに行くのが前日泊した理由。
海のものを日本酒と共に堪能。翌日の本来目的を忘れそう。

試合当日は朝ラーでスタート。
第4駐車場にキックオフ3時間前に入庫し待機列へ。

前日の曇り空から一転、爽やかな快晴。
日なたはかなり暑そう。

アウェイ側の席割りが変わったのか、ゴール裏は1/3がホームエリアに。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、興梠
FW Rシルバ

出場停止の森脇の位置に宇賀神が入り駒井が右、関根が左という布陣。
怪我でリーグ戦を欠場していた柏木と遠藤が復帰しセンターラインは充実。

サブは榎本、那須、矢島、高木、李、ズラタン

・連敗を止めたいので慎重に試合に入りに行くが、序盤から飛ばしてくる相手に対応しきれずバタつく。
・西川のパントをカットされ、ショートカウンター気味に攻められ浅い角度からのクロスを遠藤が競り負けループのヘディングを決まられる。わずか2分。
・押せ押せで来る相手を失点以降は受け止めて、徐々に落ち着きを取り戻す。
・5-4-1で相手が自陣にブロックを作るようになったら反撃開始。
・サイドの追い込みが緩く、ラインの背後のケアも甘い。
・右サイドからの崩しでファーへの走り込みで武藤、興梠が得点し、試合をひっくり返す。
・セットプレーからの得点が少ない浦和にセットプレーから2失点する新潟の守備ってどうなのよ。
・FKから槙野で3-1。
・ラファが痛み高木に交代。ちょっと心配。
・CKから大谷のOGで4-1。
・ロスタイムにもカウンターから関根が決めて5-1。おやおやの序盤からは考えられない展開に。
・後半もいきなりCKから遠藤が自らのこぼれを蹴り込んで6-1。
・何点取るのと思ったが、ここで打ち止め。
・59分 柏木→青木。怪我明けの柏木をケア。
・68分 宇賀神→李。阿部ちゃんストッパー、武藤がボランチというあまりお見かけしない布陣に。
・疲れとなれない布陣からか相手にシュートを打たれる回数が増加。
・バーの助けも借りて追加失点は許さず。

終わってみれば順位が示す通りの結果に。ただ、序盤のバタつきが強印象で快勝感はなし。

駐車場はすんなりOUT、新潟亀田ICまでの迂回路も順調。高速も順調で渋滞にははまらず東松山で流出。
午後8時半過ぎには自宅着。

お土産は勝点3とワインと越後川口SAで買った笹団子。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

チケット完売のホーム鹿戦。

駐車場が心配でいつもより早めに行動。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、田村、長澤、駒井、菊池、李、ズラタン。

遠藤、柏木がけがの影響でメンバー外。ダービーからその部分を入れ替えた。

デカ旗展開後、REAL REDのビジュアル。

好天。南からの風が強めに吹く。
前半は風下でキックオフ。

・鹿島も大宮同様、前線からは本気で追ってこない。
・自陣で構え、再度に展開を寄せて中を締める守備。
・疲れてきてズレができてくる後半まで我慢の展開。
・金崎にペナ内でキープされ、反転シュートがブロックに入った選手に当たりニアに跳ね返ってしまう。
・不運な失点で試合が難しくなる。
・後半開始早々に攻勢もラファのシュートは枠を捉えず。
・61分 青木→駒井。右寄りのポジションを取り関根と共に右からのチャンスメイクを目指す。
・66分 武藤→李。カウンターのリスクを冒してでも1点を取りに行く。
・数度あった相手のカウンターのチャンスは鋭さを欠く。
・最終ラインからの持ち上がりに積極性がなく、ノッキング。
・那須さんの持ち上がりからのロングシュート。もっとドリブルで持ち上げないと。
・時間浪費のサッカーに移行した鹿島に無駄な騒ぎを起こしてお付き合い。
・もっと上手に時間をコントロールしないと。
・90+4分 興梠→ズラタン。妙な躓き方をして膝をやったかと思ったが、その後のあいさつでは歩いてきたので大事ではない模様。

0-1の敗戦。
連休は無得点、2失点で首位陥落。

立て直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.05.01

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
審判:西村雄一 
天候:晴
交通手段:電車

雲一つない快晴に恵まれたダービー。

県営大宮球場で高校野球の春季大会が開催されているので、待機列は野球場横ではなく競輪場前の広場にとぐろを巻くように設定される。
混沌とした状態。

12時45分開場も、頭の辺りで少し揉めたようで全く動かず。後方が入場できたのは45分経過後。
その割にはもぎりのチェックも甘く、ずるずるの運営。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、矢島、李。

・5-3-2的な布陣で自陣で網を敷く大宮。敵陣では追ってこない。
・自陣でのスペースを徹底的に消しに来る手。押し込めるが、攻撃にスピードが出ない。
・相手の凡ミスが目立つ。その緩いサッカーに徐々にお付き合い。
・前半の好機は同数くらい。
・しょぼい展開のサッカーは相手のペースか。
・HTに柏木→青木。確かに動きに精彩がなかった。
・53分 武藤→李。
・ショートカウンター発動途中でズレが生じ、戻る相手にプレゼント、寄せが甘くミドルを打たれ失点。
・66分 宇賀神→駒井。関根を左に回す。
・25分をタコ殴りの状態で攻めるがゴールが割れない。
・接触プレーで悉く倒れて時間を使われる。
・必ず点は取れるという自信が、追い込まれた状況設定の中で焦りに変わる。
・最後はらしくない放り込み。実るはずもなく。


 
ダービーで負けたら置かれている状況、内容の如何に係らずブーイングはお約束。されるのが嫌ならせめて引き分けにまで持って行ってくれ。

優勝したかのように喜ぶ相手さんを尻目にとっととスタジアムを後にする。

失うもののない相手は厄介だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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