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2017.06.22

参戦の記録 天皇杯2回戦 盛岡戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
浦和レッズ 3-2(前半1-0) グルージャ盛岡
得点者:29分 ズラタン、53分 林勇介(盛岡)、63分 ズラタン、79分 オナイウ阿道、90+3分 谷口堅三(盛岡)
入場者数:5038人
審判:中村 太
天候:曇
交通手段:徒歩

停滞期での天皇杯初戦。
今年2度目の駒場。

天気は最悪で都内は土砂降りと強風。
自宅に一度戻り身支度を整えて駒場へ。

駒場での道中で雨は止み風も収まる。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、那須、田村
MF 平川、矢島、青木、菊池、梅﨑、高木
FW ズラタン

サブは岩舘、橋岡、森脇、駒井、伊藤、Rシルバ、阿道

完全なターンオーバー。トレーニングマッチの2本目の様相。

・雨は上がったが非常にスリッピーなピッチ。
・細かいところでのミスが散見される。
・序盤、押し込んで攻勢も相手が慣れてくると停滞気味。
・トップのズラに球が収まらないため攻撃がサイドに限定され、相手が守りやすそう。
・シャドーの二人の狙いが中途半端。裏を取るのか落ちてくるのかはっきりしない。
・センターサークル付近で繋ぐ人がいないサッカーは見ていていびつ。
・ペナ内の相手のハンドでPKゲット、ズラが決めて先制。前半はここまで。
・HT 矢島→駒井、菊池→Rシルバ。前半精彩を欠いた二人が交代。
・平川が右ストッパーに下がり駒井が右サイド、長澤がボランチに。ウメが左サイドに回りシャドーにラファが入る。
・停滞感は改善されたが自陣ゴール前からのカウンターを再度奪われ失点。同点に。
・61分 高木→阿道。存在感の無かった高木を交代。前線の構成をトップがラファ、ズラと阿道がシャドーに変更。
・これでようやく形ができる。ズラはトップよりもシャドーに回った方が活きる。
・長澤からのスルーパスをズラが右から冷静にコースを狙い2-1。
・再三のチャンスを決めきれなかった阿道にご褒美の相手GKクリアーミス。難なく決めて3-1。
・ここからは完全に流した感じ。締まりのない失点が、ロスタイムにあり3-2とされるがそこまで。

出ていない選手の試合勘を養いながら天皇杯の階段を一段上がるという最低限のミッションはクリアー。
試合内容に見るべきものはほとんどなしという、浦和らしい天皇杯初戦。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:私服

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2017.06.19

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
審判:廣瀬 格
天候:曇、雨
交通手段:車

中断明け、ホームの磐田戦。

中尾のリンガーハットからヤオコーで買い物というルートでスタジアム入り。

水色の人たちは雨を呼ぶ。
入場後にはほどなく降り出す。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、高木、Rシルバ、ズラタン

雨で出足は悪かったが、悪天候の割にはそこそこ埋まって入場者は35,000人弱。
でも、試合の内容が...。

・前週の筑波大学とのトレーニングマッチでもトップチームが機能していなかった。
・しっかりとブロックを作って守られると前への推進力が無くなり迫力が出ない。
・長いボールで背後を狙うも、しっかりとラインをコントロールされオフサイド連発。
・こちらのショートカウンターを警戒して、相手の攻めはサイズのあるFWにロングボールを当ててセカンドを狙う戦い。
・前線の守備がはまらずペースが上がらない。
・ただ、相手の攻め手もそんなにはなく、セットプレーが怖いくらい。
・焦れずに機会を狙うという戦い方は、アウェイならできるがホームではできないのが浦和のつらいところ。
・特に相手が明らかに格下の場合。
・方向性の定まらない試合でミスから失点。遠目のFKをクリアに出た西川が触れず、ゴールへのルーズなハイボールを無人のゴールに押し込まれる。
・この失点はすぐにCKからの阿部ちゃんのヘッドで取り返す。
・後半、気持ちを入れ直し相手をペナ内に押し込み、その時間帯で阿部ちゃんの突破から逆転したところまでは上出来。
・58分 宇賀神→駒井。中東に行っていた三人はやはり重そうで、運動量の求められる再度は交代。
・61分 李→ラファ。3点目を取りに行く。
・その後も押し込む展開が続いたところ、CKのこぼれがカウンターとなる。飛び出した西川がクリアーしきれず跳ねたボールが自ゴールに向かう不運。
・運もないが、飛び出しの判断が一瞬に鈍ったミス。GKが重要な判断を2回も誤ると試合が崩れる。
・息を吹き返した相手に左を見事に崩され再逆転を許す。
・79分 関根→ズラタン。
・焦りの見えるチームに試合を作り直す気力が残っていない。
・カウンターから再度失点し万事休す。

チームのコンディションがメンタルも含め明らかに落ちている。
昨年もこの時期、鹿島、ガンバ、広島と連敗だった。

メリハリをつけた戦い方が必要。
一つ勝てば落ち込んだ心理は好転する。

どうきっかけを掴むかだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2017.06.12

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
審判:飯田 淳平
天候:曇、弱風
交通手段:車

チケット取得に失敗し、知り合いから融通してもらった日立台ビジターゴール裏。

移動は車。外環下の298号線経由、三郷駅横の流山橋で江戸川を渡り流山市役所、豊四季と経由して1時間半で日立台着。
駐車は新柏駅近くのタイムス、日立台からは徒歩18分。

乾いた晴天。西の空に大きな雲がかかりきれいな夕焼け。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、高木
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、矢島、武藤、ズラタン。

・4-4-2で前線からハイプレスで追い回してくる柏。
・いなしながら無理な場合はロングボール。前半は柏がポゼッション有利。
・攻められるが決定的場面は少なく、セットプレーが怖いくらい。
・逆にカウンターで何度か好機。
・森脇のミドルが枠右上隅に飛ぶも中村航輔に阻まれる。
・前半ロスタイム1分の表示が出たところで左深くでキープを許す。クロスの対応がルーズになり失点。
・時間帯といい、対応の曖昧さといい、もったいないの一言。
・後半の初っ端に物凄い好機を相手が作るもシュートは枠に飛ばず事なきを得る。
・その後は浦和ペース。
・押し込んだ時間帯でPKをきっちりゲットし同点と思いきや、慎三が狙いすぎて右に外し同点の好機を逃す。
・63分 関根→駒井。キレキレの駒井は3人に囲まれてもクロスまで持ち込める。
・70分 阿部→青木。高木に代えてと思いきや阿部ちゃん。連続出場記録はこれで途絶えたが、いつかはそうなる話。仕方がない。
・75分 高木→武藤。正直少し高木を引っ張りすぎた感。もっと思い切ってプレーしていいと思うが。
・慎三のシュートチャンスは悉く中村航輔に阻まれる。
・終盤押し込むも跳ね返りが悉く相手に渡り、波状で攻撃ができない。

痛恨の失点と痛恨のPK失敗で敗戦。引き分け若しくは1-0での勝ちが順当な内容ながら、ツキがなかった。

水曜日の120分の死闘の後では選手は攻められない。
後に引きずらないことが肝要だ。

帰りも行きとほぼ同じルートで22時半には北浦和着。

百歩を替え玉まで。やけ食い。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.06.05

参戦の記録 ACL R16 ホーム 済州戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ (前半2-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半1-0) 済州ユナイテッドFC
得点者:18分 興梠慎三、33分 李 忠成、114分 森脇良太
入場者数:19,149人
審判:リュウ・クォックマン(香港) 
天候:晴
交通手段:バス

0-2のビハインドで迎えたホームでの第2戦。
ゴールを奪われず2点を取ることが90分での最低ノルマ。

ミッションが明確になった時のチームの集中力に賭ける。

浦和からシャトルバスでスタジアムへ。
渋滞ポイントの太田窪北と花月の交差点はスムースに通過。30分でスタジアム着。

地粉うどんをやめて久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

宇賀神が体調不良で左に関根、右に駒井という布陣。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・有利な立場の済州は1-4-5の布陣で受けてカウンターの構え。
・初戦の反省を活かし、中盤と最終ラインの距離感を大事に押し上げ気味のポジションでボールを回し好機を探る。
・無理は禁物なので、大事に大事にサイドから攻める。カウンターは受けないが、堅い展開が続く。
・左で武藤がファールを受けセットプレーのチャンス。柏木のFKを興梠が頭で右ポストからゴール内に入れて先制。18分。
・まず、一歩前進。
・展開は変わらないが、より相手が守備を意識。かなり押し込む展開。
・34分、ペナ周りの攻守の切り替えの欧州から興梠→李と展開し、李が左からタイミングよくGKの脇下を抜いて2-0。
・追いつくがアウェイの相手が有利な展開は変わらず。
・ここから大事なのは点を取られないこと。慎重にリスクマネジメントをしながら試合を進める。
・後半に入っても堅い展開。
・70分 李→青木。中盤のボール奪取力を補強。
・76分 駒井→高木。惚れ惚れするような集中力とカバーリング、後半に入っての変態チックなドリブルで相手をチンチンにするも足が攣って交代。
・関根が右に回り左に高木。
・疲れの出てきた相手に荒いプレーが多くなる。81分にCBが2枚目の黄紙で退場。
・最良の展開は時間が押し迫った時の3点目。ロスタイム終了間際のCKは不発で延長戦へ。
・これでアウェイゴールルールはなし。展開としても先に点を取った方が有利に。
・延長の入りにゴール裏で「歌え浦和を愛するならば」。
・100分 関根→ズラタン。運動量の落ちた関根を下げ、前線に高さを追加。
・阿部ちゃんが右のストッパーに下がり、柏木がもランチに戻る。森脇を高い位置に上げる。
・延長後半も終盤、フリーで球を持てるが精彩を欠いていた高木が左でキープし、持ち替えて右足でクロス、興梠の頭より前を通過したボールはファーで待つ森脇の足元へ。
・ついに相手よりも前に出る。残りは6分。
・上手に時間を使う。負けを自覚した相手が勝負とは無関係の乱行。
・真に受けなかったうちの選手は立派。不可解なズラと武藤のカードは??
・いくら暴れようがうちの勝ちは動かない。

難しいミッションを最高の形で完成させた選手には心から拍手。

家に帰って深夜2時まで試合を振り返りながら祝杯。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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