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2017.07.31

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2017年7月22日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 4-2(前半4-2) 浦和レッズ
得点者:6分 杉本健勇(C大阪)、8分 杉本健勇(C大阪)、18分 ズラタン、27分 山口蛍(C大阪)、35分 丸橋祐介(C大阪)、45+1分 ラファエル シルバ
入場者数:32,711人
審判:扇谷健司 
天候:晴
交通手段:電車

スルガ銀行カップの都合で8月から7月にずれたセレッソ戦アウェイ。
当日入り後泊の行程。

ぷらっとこだまでグリーン車。朝6時56分発こだま633号。10時50分新大阪着。

試合まで相当時間があるので神社めぐり。
堺の大鳥神社、

住吉大社、

阿倍野神社と巡り、玉出の会津屋本店でたこ焼き&ビール。

西本町のホテルにチェックイン。せんば心斎橋筋商店街の味万、カレーうどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、Rシルバ
FW ズラタン

サブは榎本、那須、梅崎、長澤、駒井、武藤、高木

昼の暑さが残る中、キックオフ。

・暑い中、序盤から相手がハイプレスをかけてくるのを受け止めきれず。
・左サイドを深い位置まで抉られ、折り返しの角度が変わったところをDFの間に進入していた杉本に難なく決められる。
・タイトな守備という言葉とは無縁な失点。守備が立て直せていない。
・すぐ後に、柏木のミスパスから対応が後手に回り、クロスを杉本に頭で叩き込まれ8分で0-2。
・一息ついた感のある相手にようやく反撃。前3枚で崩し最後はズラタンが決めて1-2。まだ20分前。
・ここでもう一度しっかりセットし直してソリッドに戦えれば道は開けるのだが耐えられない。
・山口に寄せが甘くミドルを決められ1-3。ゴール前のミスの連続から丸橋に決められ1-4。
・負のスパイラル。
・前半終了間際にラファがシュートをねじ込み2-4で折り返し。
・HT 森脇→那須、宇賀神→駒井。遠藤を右のストッパー、駒井右、関根左。
・3点差と余裕のある相手は引いてくる。
・両サイドから崩しにかかりCK多数も高さのある相手に決定機は作れない。
・山村を低い位置に置き5バックで逃げ切り体勢に入る相手。
・83分 関根→梅崎。
・互いに暑さにより消耗。攻めにキレが無くなり低調な攻撃に終始。
・カウンターによる失点が怖いのかもしれないが、リスクを冒さなければ得点は転がり込んでこない。

気持ちの空回り、100%闘えていない選手が見受けられる。力を一つの方向に集中できていない。
重症だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之 
天候:晴
交通手段:車

チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 熊本戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
審判: 村上伸次 
天候:曇
交通手段:徒歩

梅雨の中休みとは呼べない猛暑。

時間休を取り、一度帰宅して駒場に向かう。
歩きで汗が噴き出す。

北浦和イオンで飲料を調達、百歩ラーメンで夕食。
浦和橋を渡り駒場に歩いて向かう。

駒場のいつものポジションは風が通らずコンクリートの床は岩盤浴状態でまさに蒸し風呂。
外階段の踊り場で涼をとる。

密度の薄いスタンド。この猛暑だと、好きじゃなきゃこれない。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、遠藤、田村
MF 駒井、青木、矢島、菊池、梅崎、高木
FW ズラタン

新潟戦から完全入替えの先発。

サブは、岩舘、宇賀神、柏木、平川、武藤、伊藤、阿道

新潟戦試合後にゴタゴタしたが、普段の天皇杯3回戦並みの応援。
そこは引きずらない。

・序盤、熊本がきつめにプレスをかけてきて、なかなか相手陣深くに入り込めない展開が続く。
・落ちてきて球を受け止めるシャドーのポジションの所で引っかかる。
・ウメはキープできないし、高木はそもそもの運動量が少なく、顔を出せない。
・相手の右サイドに比較的スペースが空くことがあるが、サイドチェンジのパスが上手く収まらない展開が続く。
・相手の攻め手がそれほどあるわけでもなく、セットプレー以外には怖さは感じない。
・守備の最後の所は、面子は違うし相手も違うが、ここ数試合よりも落ち着いて対処し粘れる感じ。
・左でフリーでボールを持った高木の角度のあるクロスをズラがスラせたが枠の上。好機と呼べたのは前半それくらい。
・前半、ロスタイムにズラがファールで傷んでFKのチャンス。傷んだズラへの対処のために時間が空く。
・じっと待って狙った高木、超絶の無回転シュートを決め先制。
・HT 菊池→武藤。ウメが左のサイドに回る。
・右のシャドーに入った武藤によって右サイドが活性化。武藤、駒井、長澤で好機を作る。ズラも右に流れるプレーで特徴を出す。
・相手の動きも後半の時間が進むにつれて減退。興味は何時、追加点を取るかに絞られる。
・66分 ズラタン→阿道。阿道に意外と球が収まる。中央で球が収まるとサイドが活性化する。
・72分 矢島→宇賀神。宇賀神が右のストッパーに入り長澤が一列前に出る。
・長澤の球の捌きで中盤にテンポが出る。シュートチャンス、CK多数もゴールは割れない。この辺はまだ大きな流れを掴めていない。
・終了間際に阿道が上手く反転してシュートを打つも左ポストに嫌われる。

結局、高木のFKのみで勝ち上がり。

無失点を前向きに捉えよう。盛岡には2失点していたのだから。

天皇杯3回戦に下のカテゴリーのチームに勝ったくらいならWe are Diamondsは歌わないのだが、週末のごたごたがあったので、ここは歌っておく。

大汗を流して歩いて帰宅。

涼しい部屋で串八珍の焼鳥を食べながら筑波のジャイキリをビデオ検証。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2005-10

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2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.04

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

調子の上がらない者同士の対戦。
置かれている順位に違いはあるものの、監督の首が涼しくなってきている状況は変わらない。

スタジアム入りのパターンを変えて北浦和の百歩で昼食。替玉まで。

雲の動きが早く不穏な天候。開門直前に降られたが間もなく上がり、曇りで過ごしやすい気温というコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、遠藤、阿部、関根、柏木、武藤
FW 興梠

安定しない守備の部分を少しいじって遠藤、柏木をそれぞれ1列前へ。
サブは榎本、平川、長澤、青木、Rシルバ、李、ズラタン

コイントスに勝った広島がエンドを入れ替える。足掻いているといった感じ。

・今日は気合が入っていて違うなと思わせる立ち上がり。
・しかし、時間が経つにつれて減衰。調子の上がらない者同士といった見どころの少ない前半に。
・シャドーがライン裏に抜け出す動きを盛んにしていた辺りがいつものと違いか。
・前半終了間際にそれが活きる。柏木が下がり中に入った駒井がDFライン背後への動き。柏木からのパスをダイレクトで左に折り返し詰めていた興梠がゴール。
・取ってみればあっさりの先制点。
・直後に関根→柏木と渡り中にスライドした武藤へ。相手DFの寄せが甘く少し持ち替えた武藤がポスト直撃弾で2-0。
・安心感が出たのか後半の入りはフワッと入った。
・切り替えが緩慢でゴール前のマークも甘く、立て続けに2点取られあっという間に振り出し。まだ後半10分。
・56分 武藤→Rシルバ。再び点を奪いに行く姿勢を見せるも空回り。
・ショートカウンターから柏のドリブル独走を許し、右に振られて完全に相手が1枚余る。逆転される悪夢。
・73分 那須→李。負けは許されない緊急事態。後ろの方をいつものメンツに戻し、前掛かる。
・84分 興梠→ズラタン。
・万策尽きたかと思った残り5分でズラがライン裏を取り美しいシュートで同点。
・まだ足らない。
・ロスタイム5分。アンデルソン ロペスの突進を槙野が強引に止めて関根にボールが渡る。自陣ペナ少し前。
・ゆるゆるとセンター付近まで持ち出し、相手のプレスが来たところでドリブル開始。
・左サイドからペナ内を右ゴールポスト横まで5人以上を交わしてドリブルし、シュートは劇的にゴール内。
・磐田戦とは逆の展開で勝ち越し。
・ロスタイムは結局、6分超。焦れたが危ない場面はなくタイムアップ。

一度、地獄を見た展開。

大穴の空いた状態の守備は何とかしなければならないが、ここのところ湿っていた攻撃陣が4点取った。
ポジティブに考えられるのはそこだけ。

7月反転攻勢のきっかけとしたいが...。

西友のアンガスビーフと赤ワインで安堵の祝杯。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:65分 小野裕二(鳥栖)、90分 福田晃斗(鳥栖)、90+5分 李 忠成
入場者数:17,913人
審判:佐藤隆治
天候:雨のち曇
交通手段:飛行機+レンタカー

アウェイ鳥栖は初めて。

ジェットスターGK515便で福岡に前日入り。


試合当日朝に福岡でレンタカーを借り、午前中に筥崎宮、香椎宮と参拝し、志賀島の中西食堂でさざえ丼の昼食。
昼食後に志賀海神社を参拝。九州道の福岡ICから太宰府IC経由で太宰府天満宮に参拝。
鳥栖を通り越して久留米まで行き、高良神社に参拝して鳥栖に戻る。

17時の開門直後にスタジアム着。心配された天気は小雨。
屋根掛かりの部分の位置取りは出来ず、バック寄り中断に位置取り。

土地勘がなく駐車場探しに難儀。1時間ほどウロウロしてようやく駐車。

日曜夜で翌日でないと関東に帰りつけない時間設定。
ビジターサポは少なく3階部分はホームに割り当て。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、興梠、武藤
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、李、ズラタン

小雨は降り続くが雨対策をするほどではない。前半途中で雨は止む。

・相手が4-4-2のブロックを敷いてカウンターを狙い、浦和は慎重に攻めるが攻めあぐねるというここの所お決まりの展開。
・好調のころは前からの守備でペースをつかんだが、低い位置で持たされ重心が後ろに下がり攻めにテンポの良さ、鋭さが出てこない。
・調子の出ない中、先制点だけは許すまいと守備は奮闘。0-0で前半を折り返す。
・後半、攻め手が見つかってきてラファや興梠のシュートシーンが出てきたところでCKから失点。この日もうまく回らない。
・相手には十分な体勢・状態。浦和は攻めに焦りが見え始める。
・72分 武藤→李。
・81分 Rシルバ→ズラタン。
・何とか同点に追いつきたいという焦りが最終ラインでのミスにつながる悪循環。森脇から遠藤への戻しを攫われて追加点を許す。
・ロスタイムに原因不明のPKをゲットし、李が決めるもそこまで。

1-2の敗戦。もともと相性の悪いスタジアムと割り切るしかない。

勝利に沸くホームの人たちより先にスタジアムを出て鳥栖駅の跨線橋はすんなり通過。

国道三号に出て福岡を目指す。
途中、丸幸ラーメンセンターで遅い夕食。負け組の同朋が店内の客の1/3を占める感じ。

帰り道は空いていて借りたnote e-powerも快調。

10時半前には東横イン博多祇園着。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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