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2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之 
天候:晴
交通手段:車

チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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