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2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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