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2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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