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2017.08.23

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2017年8月19日(土) 20:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) FC東京
得点者 17分 興梠慎三、22分 橋本拳人(FC東京)、30分 興梠慎三
入場者数 31,818人
審判:廣瀬 格 
天候:雨
交通手段:車

梅雨明けしてから夏らしい天気がやってこない関東の夏。

この日の予報も夕方に雷雨。
ボーイズマッチの後半に雷鳴が轟き、5分早く終了。
その後に激しい雷雨に見舞われる。

ウォーミングアップの始まる時間になっても雷雨は続き、キックオフは35分繰り下げ。
それでも雷雨は収まらず、結局約1時間繰り下げの午後8時キックオフに。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、平川、青木、矢島、Rシルバ、ズラタン

マウリシオがリーグ戦初先発。久々のKLM。水曜日のACLも念頭に置いたスタメン構成。
怪我明けの青木が久々にサブで名を連ねる。

キックオフ時、雨は小降りに。

・相手は3-5-2の布陣。高萩をアンカーに置いて組み立ててくるが、戦い方はかなり守備的。
・カウンター狙いなのだろうが、前線に速さはなくさほどの脅威は感じない。
・マウリシオが入った最終ラインは安定感あり。小まめにラインをコントロールし、下がりすぎを防ぐ。
・17分に右からの崩し、駒井のクロスを武藤が落とし興梠がダイレクトでシュート。怪しげなGKの動きにも助けられゴール。相性の良さを感じる。
・早い時間の先制で一息ついた感が出てしまい、左サイド裏への侵入を許しあっさり同点にされる。
・ここでガタガタと崩れないのが堀体制。守備の約束事を再確認する戻るべきベースがあるんだろう。
・30分にはKLMで中央を崩し、興梠のシュートはまたもや怪しげなGKの動きにも助けられゴールへ。リードを保って折り返す。
・後半は雨脚が強まる。ガスは前田に代えてウタカを投入。しかし、なんで始めから出てないんだ。
・永井、中島と攻めの駒を逐次投入してくるが、守備は安定。
・CKの守備も安定し、守りの中で自らプレーを切る選択肢も生まれる好循環。
・66分 柏木→青木。水曜日のACLを見据えた交代か。ここ数試合、柏木のコンディションが上がってきている。久々の青木はやはり安定感。
・71分 興梠→Rシルバ、79分 武藤→矢島。矢島はシャドーでプレー。
・その矢島がペナ内に侵入して撃ったシュートはポスト直撃。
・ルーズボールを高萩がロングシュート、これは枠角に当たり肝を冷やす。矢島のシュートとあいこか。
・終盤は上手に時間を使い2-1のまま逃げ切り。

1時間繰り下がっただけなのだが、異様に長く感じた試合だった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.16

参戦の記録 スルガ銀行チャンピオンシップ シャペコエンセ戦

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA
2017年8月15日(火)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) シャペコエンセ(ブラジル)
得点者 90+4分 阿部勇樹
入場者数 11,002人
審判:キム・ジョンヒョク(韓国) 
天候:雨のち曇
交通手段:車

ルヴァンカップ優勝のご褒美?の試合、一応、タイトル戦です。

航空機事故に合いチーム再建中の相手。タイトル戦ながら親善試合チックな雰囲気。
勝ってはいけない雰囲気が漂うが、そこは空気を読まないことが大事。

盆の中日ながら、出勤。2時間休を取って一度帰宅しスタジアムへ。

3時、4時くらいは土砂降り。試合前1時間くらいでようやく雨が上がり加減。
日にちの設定と悪天候が相まって、観客は滅茶少な目。駒場で大丈夫だったんではないだろうか。
当然、アッパースタンドはメイン・バック共に非開放。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、Rシルバ、武藤
FW ズラタン

サブは西川、遠藤、平川、長澤、菊池、矢島、オナイウ

補強したマウリシオが初お目見え。興梠、李はベンチ外。交代は6人まで可能なレギュレーションだったらしい。

・相手は4-4-2の布陣。守備のブロックをしっかり作ってくるしデカい。
・個々のスピードは速いがカウンターが鋭いということはない。守備的なチームなのかな。
・堀体制3試合目。守備にかなり針を振ったので、守備は安定するが攻撃の鋭さ、攻めの時の切り替えの速さが消失。
・ロースコアで勝負をつけるチームに変貌しつつある。
・マウリシオは手堅く無難に最終ラインを統率。キックも正確、空中戦も強く、ヘディングを確実に味方に付ける。今後の期待大。
・お互い守備的なので閉塞感のある試合展開。好機は互いにセットプレーという試合に。
・相手は南米のチームらしく勝負に非常にこだわる。こっちのFKでは必ずと言っていいほどボールを持って自陣に戻って行ってしまう。
・0-0で折り返し。
・65分 駒井→菊池、森脇→遠藤。前半から痛み気味の森脇が交代。菊池はそのまま右に入る。
・ラファは気合が空回り気味。いつもは抜けられるところ、止められてイライラ。
・78分 宇賀神→平川 忠亮。平川右、菊池左に。
・終盤、引き分けPK狙いの相手に対して攻勢を強め、シュートは打てないまでもペナ周りでのシーンが増える。
・ペナ内の浮き球の競り合いからズラがPKをゲット。
・判定への抗議は約5分。終いにはPKスポットを蹴り荒らす勝負への執念を相手が見せる。
・蹴りたそうなラファからベンチの指示でボールを回収した阿部ちゃんが冷静に蹴り込んで先制。
・90+8分 ズラタン→オナイウ、武藤 雄樹→長澤。
・ロスタイム6分表示も9分超まで試合は進んだがしのぎ切る。

今年初めてのタイトル。3,000万円の賞金をゲット。

表彰式後、緑のシートとメッセージの弾幕にいたく感動した相手選手3人がゴール裏にユニを投げ込む心温まるシーンもあり、PK判定の荒んだ雰囲気は試合後にはなくホッコリした気分でスタジアムを後に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.14

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2017年8月9日(水) 19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 19分 柏木陽介
入場者数 14,489人
審判:木村博之 
天候:晴
交通手段:車

関根の移籍前ラストマッチとなった甲府戦。

山の日を含めた三連休の二日前。二日間の休みを取って後泊の参戦。

行きは秩父、雁坂トンネル経由。
8時半過ぎに出発。川越市内の渋滞は時間があるので気にしない。

正丸トンネル経由で秩父市内へ。
秩父神社参詣。

秩父往還から二瀬ダムを越えて三峯神社参詣。

雁坂トンネルを越えて一気に甲府盆地へ下る。
昼食はほうとう。今回は ほうとう蔵不成。
合わせ味噌仕立てのしっかりした味わいのほうとう。炎暑の中だが冷房の効いた室内で堪能。

中央葡萄酒へ。赤、白、ロゼを一本ずつ。プラス夜の祝杯用に白を一本。

甲府駅近くの東横イン甲府駅南口1にチェックインの後、そのまま車でスタジアムに向かう。
平日ということで地元の人たちの出足は遅いのか、武道館裏のスペースに難なく駐車。

昼間は37度に達した茹だる様な暑さ。開門の午後5時でも日向では茹ってしまいそう。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、平川、駒井、矢島、オナイウ、李

ラストマッチの関根を先発で使う。

・甲府は5-3-2の3ラインでしっかりと守りを固め、一発を狙ってくるわかりやすい戦い方。
・無理に仕掛けずサイドを起点にじっくりと攻める。セットプレーの回数も多いが決定的な場面は作れない。
・先制点は中央突破から。ラファと柏木が中央でパス交換、左に流れた柏木がループ気味に右サイドネットに決めて先制。
・試合展開はかなり楽になる。
・前半は一方的に支配。甲府にはほぼ何もさせなかったが、追加点は奪えず。
・後半は序盤から甲府が攻勢。受けて入ってしまい、結局、攻める甲府、受ける浦和の構図が45分続くハメに。
・前からの守備がはまらず中盤で相手のパスが回る展開。
・最後の所の守備の粘り、セットプレーの守備の安定感が失点を防ぐ。遠藤は何回、ハイボールを跳ね返したか。
・73分 柏木→矢島。傷んでの交代らしい。矢島は目立ったプレーは出来ず。
・79分 興梠→李。ラファがトップへ。
・83分 関根→駒井。関根はこの日は気持ちが入りすぎたかな。これで見納めとなるとさすがに寂しい。
・残り10分を1-0で終わらす意思統一がチームになされていた感じ。

1-0での辛勝。前節、ガンバが負けていることを考えれば、手堅く勝ちに行ったということか。
今年前半のスペクタクルなサッカーは見る影もなく、堅実に泥臭く勝点を拾っていくサッカーにシフトチェンジ。
まずは守備を安定させて、そこから何をどの様に積み上げていくかだな。

試合後、全選手あいさつの後、関根が改めて挨拶に。頑張ってこい。

駅周辺までの帰りの道程はスムース。
甲府の夜の街に10時過ぎに繰り出したが、ネタ切れで早じまいやメニューが限定的な店がほとんど。
四文屋甲府駅前店で適当に焼鳥をつまみ早々に切り上げてホテルでグレイス甲州で祝杯。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.07

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2017年8月5日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者 26分 興梠慎三、66分 マテウス(大宮)、69分 柏木陽介、88分 瀬川祐輔(大宮)
入場者数 45,411人
審判:山本雄大 
天候:晴のち曇

ミシャ解任、堀さんの監督就任で初っ端の試合がホームでの大宮戦という因果な巡り合わせ。

酷暑の中、ビールフェスタはありがたい。普段はスタジアムで飲まないが、この日ばかりは特別にキルケニーを二杯。

まとわりつくような湿気と暑さ。尋常ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、田村、平川、駒井、矢島、Rシルバ、李

槙野が出場停止、那須さんが怪我で手薄なDFラインは予想通りの布陣。
菊池の抜擢は意外。GKは変えてこなかった。
基本的方向性は踏襲ということだから、そんなにラディカルには変えてこないということか。

・自信を失っているチームと下位に沈むチームの戦いはほぼ互角。
・監督から守備への支持が細かく出る。給水時に確認する姿が度々。
・地力はさすがにこちらが上。徐々に押し込む。
・ミドルを打つ姿勢が顕著。惜しいところで順大に弾かれる。
・波状攻撃の後、相手のペナ内でのハンドでPKゲット。興梠が難なく決めて先制。
・運動量を維持して後半へ。
・なんでもないリスタートを相手にプレゼントして代わったばかりのマテウスに決められる。
・監督交代がチーム内の深いところにダメージを与えてるんだなぁ。
・しかし、その直後に深くまで抉った菊池からのクロスをGKが弾くところ、柏木が決めて勝ち越し。
・これで勝てると思ったんだが...。
・75分 興梠→ラファ、80分 菊池→駒井。フレッシュな選手を入れて追加点を狙いに行く。
・しかし、88分にアーリークロスからヘディングを喰らう。西川の頭上をワンバウンドで抜けて失点。防げないかなぁ。
・90+2分 ズラタン→李。
・ロスタイムに得たFKは阿部ちゃんが蹴るが壁に当たる。

締まりのない2失点でドロー。
守備の立て直しは急務だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.01

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2017年7月29日(土) 14:03キックオフ・札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 32分 都倉 賢(札幌)、88分 ジェイ(札幌)
入場者数 33,353人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機+電車

前日入り、後泊の2泊3日の行程。

7/28(金)の成田発GK105便で新千歳へ。
成田までは武蔵野線で東松戸経由、スカイアクセス線で。

新千歳からはレンタカー。

千歳市内のIORIで味噌ラーメン。予想以上のおいしさに感動。

その後は富良野・美瑛方面へ。天気が雨模様だったのは少し残念。

旭川から高速に乗り札幌へ。東横イン札幌駅南口にチェックイン。

21時にクロッキオを予約済。
その前に海鮮系でウォーミングアップをということですすきのへ。
回転寿司ぱさーる。運良く待たずに入れる。
クオリティの高さに食べ過ぎる。

その後のクロッキオは軽く抓まんでワインを飲む程度。

試合当日は8時過ぎに行動開始。市中心部から西へ。
大倉山ジャンプ競技場。

ここから札幌ドームへ。連れを降ろしてレンタカー返却のため駅方面へ。

東豊線北13条東駅から福住まで。
駅直結のイトーヨーカ堂で飲料等調達しドームへ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、阿部、柏木、関根、李、武藤
FW 興梠

サブは榎本、那須、田村、宇賀神、長澤、高木、ズラタン

累積警告でラファがお休み。久々のKLM。

・前節の不甲斐ない守備を改め、運動量を増やして臨んでいることがわかる立ち上がり。
・左の関根からの局面打開が目立った前半。
・20分過ぎのグラウンダーのクロスを李が大きく吹かしてしまい絶好の先制機を逃す。
・30分過ぎ、相手CKの連続から都倉に決められて先制を許す。相手はこの形しかないのだが、槙野が競り負ける。
・内容的には悪くなく、しっかりやることを続ければ追いつけるし追い越せると確信が持てる展開。
・だが、槙野が都倉と交錯しレッドを喰らう。反転攻勢に暗雲が垂れ込める。
・前半は阿部ちゃんを1列さげてしのぐ。
・HT 李→ズラタン、武藤→宇賀神、森脇→那須の三枚替え。勝負に出る。
DF 遠藤、那須、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、ズラタン
こんな感じの布陣だったか。
・しかし間もなくセットプレーの守備で那須さんが傷む。既に交代枠使い切り。那須さんは担架で退場。
・9人で戦うはことに。選手が集まり覚悟を決める。
DF 遠藤、阿部
MF 関根、駒井、柏木、宇賀神
FW 興梠、ズラタン
こんな布陣で点を取りに行く。
・物凄い運動量、パスコースを作る動き、守備の戻りのスピード、気迫ある戦いぶり。
・ズラのヘッドはポストに嫌われ、遠藤のヘッドは不運にもGKの股を通らない。
・一番初めに限界に達したのは関根か。それでも動く。
・興梠もヘロヘロ、駒井も両足が攣る状態。でも頑張る。
・見た目以上に効いていないチャナティップをジェイに交代されたのが痛かった。
・伸二のクロスをジェイがヘッド、競ったのが関根では太刀打ちできない。
・残り2分で0-2となる。
・それでもあきらめずに攻める。しかし如何ともしがたい。

負けたが感動すら覚えた後半の戦いぶり。
後半を戦った9人には何か大事なものが体と心に刻まれたはず。

市中心部に戻り東横イン札幌駅北口にチェックイン。
徒歩でサッポロビール園に向かう。
祝勝会が反省会に替わってしまった。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:2015アウェイ(黒)

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