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2017.09.22

参戦の記録 天皇杯4回戦 鹿島戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
審判:高山啓義   
天候:曇
交通手段:車

平日、熊陸開催ということで半日休を取得。
上尾で拾ってもらって午後2時間の当日抽選を目指す。

一度、スタジアムを離れ、開場前に熊陸に戻る。
さすがに水曜日。開場2時間前でいつもの駐車場に空きあり滑り込む。

出足は遅いが段々にスタンドは埋まり、ホーム側はほぼ一杯。
曇天、無風、田舎の香水はこの日は臭わないが虫が照明目がけて多数飛んでくる。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、長澤、武藤、駒井、高木
FW ズラタン

サブは西川、田村、梅崎、菊池、矢島、オナイウ、興梠

完全お休みは柏木、マウリシオ。面子的には連戦が続く中では妥当な構成。
相手はほぼガチの面子。

・相手のプレスはきつくなく、インサイドハーフの所で意外と前を向いて攻撃が仕掛けられる。
・ソリッドな展開を予想したが、意外とオープンな展開の試合に。
・ただ、連戦続き、連戦のメンバーが多く、切り替えが遅れ気味。
・押し気味の中、切り替えが遅れほぼ初めのチャンスを決められる。あっさりと。
・めげずに前向きなサッカーを継続。好機も何度か。0-1で折り返し。
・こちらが無得点で終わる雰囲気はなく、相手もそんなに固くない。追いつけるという雰囲気アリアリの後半開始。
・が、早々にカウンター気味に攻められ、ペナ内で榎本がセービングに行ったところ相手を倒しPK献上。
・難なく決められて0-2。この失点が余計だった。
・相手は相変わらずピリッとせず、後半の大部分は押し込む展開。
・58分 高木→矢島。武藤が左のワイドに出てインサイドハーフは長澤、矢島という構成。
・CKからのこぼれをペナ内で繋ぎズラが決めて1-2。
・66分 ズラタン→興梠。
・右を攻めて遠藤がクロス、ファーで受けた武藤が狭いコース(股だったらしい)を決めて同点。
・ここまでは良かった。
・しかし何ということはない相手スローインから寄せが甘くシュートを打たれて榎本が弾ききらず失点。
・80分 駒井→オナイウ。そのまま右のワイドに入る。
・矢島のシュートなど惜しい場面数度もゴールは割れず。
・前掛かりのところカウンターから撃沈され2-4で万事休す。
・4失点は全て左サイドを崩された。守備の緩さが戻ってしまった。

来年のACL出場が遠のく天皇杯敗退。これは痛い。
リーグ戦の負けが許されなくなった。

帰り道が順調でもちっとも嬉しくない。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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