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2017.09.18

参戦の記録 ACL QF ホーム 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦
2017年9月13日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者 19分 エウシーニョ(川崎)、35分 興梠、70分 ズラタン、84分 ラファエル シルバ、85分 高木
観客数 26,785人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア) 
天候:晴
交通手段:バス

 

2-0勝利又は3点差以上の勝利ののミッション。
アウェイでの武藤のゴールが済州戦の時よりも相手の得点の効果を薄くしてくれている。
その武藤は出場停止。
総力で臨む川崎戦。

早上がりし、一度帰宅し準備を整えて浦和からバスで。
日の出通りと産業道路の交差点は拡幅が進んでおりすんなり。
だが、花月の交差点は相変わらずで40分ほどでスタジアム。

西の空はきれいな夕焼け。
平日のホームでのACLの試合は、やはり、リーグ戦とは緊張感が違う。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、矢島、Rシルバ、高木
FW 興梠

サブは岩舘、遠藤、梅崎、平川、長澤、駒井、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1は柏戦に引き続き。
アウェイ川崎戦の試合前に傷んだ柏木が復帰。

3色デカ旗がセットされているが、選手入場時には使わず、ハーフタイムで使用。

・2-0のミッション。積極的に攻めるがリスク管理はしっかり。悪くない立ち上がり。
・柏戦でぎこちなかった4-1-4-1の布陣もワイドの選手のポジショニングが改善されいい感じ。
・20分前、ライン裏のリスク管理が不徹底、西川の飛び出しのタイミングが遅れた間際も弱く、浮き球のスルーパスを先に触られそのままゴールイン。
・やってはいけない先制点を奪われる。
・苦手川崎相手にここから3得点、無失点が最低限のミッションに変わる。
・川崎はペースを落とし落ち着いたスローな試合展開。
・35分に矢島→興梠へスルーパス。興梠落ち着いて決めて1-1に。
・この特典が心の支えになった。
・すぐ後に相手のハイキックがレッドカードの対象に。これもACL。
・10人になった川崎がここでバタつく。中村を下げ田坂投入。ハーフタイムまで我慢してじっくり考えればいいものを。
・前半のうちに追加点を取られ、雰囲気が変わるのを恐れたんだろう。
・1-1で折り返しは相手の思うところだが、こちらの心持ちは違う。受けに来た相手ならいける、行くしかないと。
・後半はハーフコートマッチ状態。
・時折、ある相手カウンターも、あまりに低いポジションからで威力なし。
・圧倒的に攻めるが引いた川崎も中が固い。
・63分 マウリシオ→ズラタン。相手の組織的な攻めがない中、CBは2枚いらないの判断。局面が変われば遠藤を投入という手も残っている。
・3-5-2のような形に。
・たくさん取ったCKからようやくズラのヘッドで追加点は70分。まだまだいける。
・75分 矢島→駒井。ラファの位置を少し中に寄せる。
・84分にそのラファが柏木からのスルーを速い反転から叩き込む。GK脇下、速い。
・3-1、イーブンに戻す。一人少ない相手、時間もまだ5分以上ある。攻める。
・直後、森脇のクロスを足で合わせた高木、ボールは奇跡のようにゴールインで4-1。
・準々決勝通じて初めて優位に立つ。
・1点取られたら水の泡。
・90分 興梠→遠藤。
・相手に反撃の余力は残っていなかった。

スタジアムの一体感で掴んだ逆転劇。

平日埼スタの試合の勝率は凄いらしい。

応援は頭数ではなく、気持ちの数だ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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