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2017.09.25

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2017年9月23日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 1分 田川亨介(鳥栖)、74分 マウリシオ、80分 田川亨介(鳥栖)、85分 武藤雄樹
入場者数 29,557人
審判:廣瀬 格   
天候:晴
交通手段:車

水曜日の熊陸で、天皇杯経由の来年度ACLへの道が閉ざされ、8位に沈むリーグ戦は何が何でも勝利のホーム鳥栖戦。

彼岸の中日ですっかり秋めいた陽気。
試合前は南広場のカレーフェスタで腹ごしらえ。
井上スパイス工業のトマトカレーはトマトの酸味とスパイスのバランスがいい感じ。

寂しいスタンド。相手の動員力もなく3万割れ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 阿部、武藤、矢島、駒井、高木
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、田村、梅崎、長澤、菊池、ズラタン

・入場からキックオフ後まで連続してチャント。雰囲気を作るも50秒に失点。
・相手ロングボールの処理を西川と遠藤が意思の疎通ができないまま相手にミドルを決められる。
・最近の失点はこんなのばっかり。あまりにプロらしからぬ失点。
・1分もしないで望んだ試合展開になったいてはドン引き。ここから延々とハーフコートの試合が始まる。
・焦れずに丹念に攻めるが前半はそれ以上得点は動かず。
・後半もハーフコートゲーム。
・徐々に縦にボールが入り始める。
・60分 駒井→長澤。武藤を右のワイドに出してインサイドに矢島と長澤を並べる。
・69分 森脇→ズラタン。3バック、3ボランチ、2トップ気味の布陣。
・CKからマウリシオのヘッドでようやくこじ開ける。同点。
・さあこれから。高木のFKはGK正面。そこからのフィードを矢島がヘディングも後ろへ。西川との連携が悪く相手に先に触られボールはゴールの中へ。
・83分 高木→梅崎。
・相手ベタ引きの中、武藤が右サイドにスペースを作り遠藤が進出、クロスを中に移った武藤がヘディング、GK弾くも武藤が詰め切り同点。
・残念ながらここまで。

安い失点がなければ勝てるんだがなぁ。本当に失点が安い。ミシャの時以上に。
ACL出場圏内を目指すなら、もう負けられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.09.22

参戦の記録 天皇杯4回戦 鹿島戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
審判:高山啓義   
天候:曇
交通手段:車

平日、熊陸開催ということで半日休を取得。
上尾で拾ってもらって午後2時間の当日抽選を目指す。

一度、スタジアムを離れ、開場前に熊陸に戻る。
さすがに水曜日。開場2時間前でいつもの駐車場に空きあり滑り込む。

出足は遅いが段々にスタンドは埋まり、ホーム側はほぼ一杯。
曇天、無風、田舎の香水はこの日は臭わないが虫が照明目がけて多数飛んでくる。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、長澤、武藤、駒井、高木
FW ズラタン

サブは西川、田村、梅崎、菊池、矢島、オナイウ、興梠

完全お休みは柏木、マウリシオ。面子的には連戦が続く中では妥当な構成。
相手はほぼガチの面子。

・相手のプレスはきつくなく、インサイドハーフの所で意外と前を向いて攻撃が仕掛けられる。
・ソリッドな展開を予想したが、意外とオープンな展開の試合に。
・ただ、連戦続き、連戦のメンバーが多く、切り替えが遅れ気味。
・押し気味の中、切り替えが遅れほぼ初めのチャンスを決められる。あっさりと。
・めげずに前向きなサッカーを継続。好機も何度か。0-1で折り返し。
・こちらが無得点で終わる雰囲気はなく、相手もそんなに固くない。追いつけるという雰囲気アリアリの後半開始。
・が、早々にカウンター気味に攻められ、ペナ内で榎本がセービングに行ったところ相手を倒しPK献上。
・難なく決められて0-2。この失点が余計だった。
・相手は相変わらずピリッとせず、後半の大部分は押し込む展開。
・58分 高木→矢島。武藤が左のワイドに出てインサイドハーフは長澤、矢島という構成。
・CKからのこぼれをペナ内で繋ぎズラが決めて1-2。
・66分 ズラタン→興梠。
・右を攻めて遠藤がクロス、ファーで受けた武藤が狭いコース(股だったらしい)を決めて同点。
・ここまでは良かった。
・しかし何ということはない相手スローインから寄せが甘くシュートを打たれて榎本が弾ききらず失点。
・80分 駒井→オナイウ。そのまま右のワイドに入る。
・矢島のシュートなど惜しい場面数度もゴールは割れず。
・前掛かりのところカウンターから撃沈され2-4で万事休す。
・4失点は全て左サイドを崩された。守備の緩さが戻ってしまった。

来年のACL出場が遠のく天皇杯敗退。これは痛い。
リーグ戦の負けが許されなくなった。

帰り道が順調でもちっとも嬉しくない。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.09.19

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2017年9月17日(日) 16:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 21分 ムサエフ(磐田)、79分 興梠
入場者数 23,783人
審判:山本 雄大 
天候:曇
交通手段:車

 

ACLの激闘から中三日のアウェイ磐田。
台風18号の進路次第では開催が危ぶまれる状況。
前日泊の行程は急きょ変更し、日帰りでの行程に。

6時半前に自宅発。
環八から第三京浜、保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田IC。
新東名から清水で東名に回り菊川まで。
台風来襲で出かける物好きは赤者のみという感じで道路はいまだかつてなく空いている。

早目の昼食は菊川のさわやか菊川本店で。
混み合う前の到着で無事、一巡目に着席。肉を食って元気をつけて参戦モード。

同時刻にアリーナでコブクロのコンサートがあり、前回駐車したNSKの駐車場はコンサート対応。
通りを挟んだ東側の戸建群の中の民家軒先駐車場1,000円に駐車。

道中はかなり雨の激しいところもあったが、遠州に来たら青空も見える天気。
ただ、東寄りの風がかなり強い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 青木、武藤、矢島、平川、高木
FW 興梠

サブは榎本、梅崎、柏木、長澤、阿部、菊池、ズラタン

3試合続けての4-1-4-1布陣。天皇杯を控え、柏木、阿部を温存。

青木とマウリシオのちゃんとお披露目。アウェーの恒例。

・前半は風下でスタート。
・相手3バック両脇を中心に裏に抜ける動きとそこへのパスが目立った前半。
・ただ、ことごとくオフサイド。でも繰り返して相手を下げて疲れを待つ。
・攻勢の中、セットプレーで失点。俊輔のFKを警戒しすぎて西川が飛び出せなかった。セットプレーでの失点が目立つなぁ。
・前半にハードな激突のあった平川→梅崎。
・前半は左サイド主体だった攻撃。後半は右サイドが活性化。
・前半の失点が磐田の守備的な戦い方に拍車をかける。ACL激闘の疲れも後半には見え隠れする。
・68分 矢島→ズラタン。前線に高さをプラス。興梠が1列下がる。
・ハーフコートに押し込む展開から中央を青木→興梠と浮き球のスルーで繋ぎ、ヘッドで同点。
・順位を考えると勝点3は必要。時間はまだある。
・88分 高木→菊池。スピードを加える。久しぶり出場の菊池は少し力が入りすぎか。
・前掛かりの中、カウンターを受けるも西川の好セーブで決勝点は許さず。

反撃のタイミングが遅く、決勝点は奪えず。
内容を考えると勝点がもう二つ欲しかった。

帰りの道路もすこぶる空いていて順調。3時間半ほどで帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.18

参戦の記録 ACL QF ホーム 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦
2017年9月13日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者 19分 エウシーニョ(川崎)、35分 興梠、70分 ズラタン、84分 ラファエル シルバ、85分 高木
観客数 26,785人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア) 
天候:晴
交通手段:バス

 

2-0勝利又は3点差以上の勝利ののミッション。
アウェイでの武藤のゴールが済州戦の時よりも相手の得点の効果を薄くしてくれている。
その武藤は出場停止。
総力で臨む川崎戦。

早上がりし、一度帰宅し準備を整えて浦和からバスで。
日の出通りと産業道路の交差点は拡幅が進んでおりすんなり。
だが、花月の交差点は相変わらずで40分ほどでスタジアム。

西の空はきれいな夕焼け。
平日のホームでのACLの試合は、やはり、リーグ戦とは緊張感が違う。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、矢島、Rシルバ、高木
FW 興梠

サブは岩舘、遠藤、梅崎、平川、長澤、駒井、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1は柏戦に引き続き。
アウェイ川崎戦の試合前に傷んだ柏木が復帰。

3色デカ旗がセットされているが、選手入場時には使わず、ハーフタイムで使用。

・2-0のミッション。積極的に攻めるがリスク管理はしっかり。悪くない立ち上がり。
・柏戦でぎこちなかった4-1-4-1の布陣もワイドの選手のポジショニングが改善されいい感じ。
・20分前、ライン裏のリスク管理が不徹底、西川の飛び出しのタイミングが遅れた間際も弱く、浮き球のスルーパスを先に触られそのままゴールイン。
・やってはいけない先制点を奪われる。
・苦手川崎相手にここから3得点、無失点が最低限のミッションに変わる。
・川崎はペースを落とし落ち着いたスローな試合展開。
・35分に矢島→興梠へスルーパス。興梠落ち着いて決めて1-1に。
・この特典が心の支えになった。
・すぐ後に相手のハイキックがレッドカードの対象に。これもACL。
・10人になった川崎がここでバタつく。中村を下げ田坂投入。ハーフタイムまで我慢してじっくり考えればいいものを。
・前半のうちに追加点を取られ、雰囲気が変わるのを恐れたんだろう。
・1-1で折り返しは相手の思うところだが、こちらの心持ちは違う。受けに来た相手ならいける、行くしかないと。
・後半はハーフコートマッチ状態。
・時折、ある相手カウンターも、あまりに低いポジションからで威力なし。
・圧倒的に攻めるが引いた川崎も中が固い。
・63分 マウリシオ→ズラタン。相手の組織的な攻めがない中、CBは2枚いらないの判断。局面が変われば遠藤を投入という手も残っている。
・3-5-2のような形に。
・たくさん取ったCKからようやくズラのヘッドで追加点は70分。まだまだいける。
・75分 矢島→駒井。ラファの位置を少し中に寄せる。
・84分にそのラファが柏木からのスルーを速い反転から叩き込む。GK脇下、速い。
・3-1、イーブンに戻す。一人少ない相手、時間もまだ5分以上ある。攻める。
・直後、森脇のクロスを足で合わせた高木、ボールは奇跡のようにゴールインで4-1。
・準々決勝通じて初めて優位に立つ。
・1点取られたら水の泡。
・90分 興梠→遠藤。
・相手に反撃の余力は残っていなかった。

スタジアムの一体感で掴んだ逆転劇。

平日埼スタの試合の勝率は凄いらしい。

応援は頭数ではなく、気持ちの数だ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.12

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2017年9月9日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 柏レイソル
得点者 50分 ハモン ロペス(柏)、86分 武富孝介(柏)、90分 興梠慎三
入場者数 31,619人
審判:西村 雄一 
天候:晴
交通手段:車

アウェイでの柏戦はミシャ体制のケチの付きはじめのような相手。
同じ相手に年間2敗は避けたい、是非とも勝っておきたい相手。

夏は去り、暑いながらも秋を感じる陽気。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、矢島、武藤、高木、Rシルバ
FW 興梠

サブは岩舘、マウリシオ、平川、長澤、駒井、李、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1、サイドから攻めて来る相手を意識した布陣。

相手はもともといた二人にハモン ロペスを加えたブラジル人と愉快な仲間たち布陣。

・相手のハイプレスをうまくかわして攻めの形を作れていた前半。
・相手DFの背後を狙う意図が効き、どちらかといえば相手は受け身。
・たまに繰り出される強烈なブラジル攻撃は1対1に持ち込まれるも何とかかわす。
・右ワイドに張るラファは後ろや横との連携が今一つで孤立気味。何となく手持無沙汰。
・大きなサイドチェンジを交えながら押し込み遠目には決定的なシュートが3度ほど。も、ゴールは割れない。
・悪い展開ではない前半。後半に期待。
・後半の序盤、前がかり気味に攻めたところ、隙を突かれて右サイドのドリブル突破を許す。
・縦の速さに対応が後手に回り、ゴール前同数の形を作られ失点。
・ここから相手は意図をもって引き気味に。
・前半見られた揺さぶりはブロックを作る相手に発動できず。
・66分 高木→駒井。ラファが左のワイドに回る。
・74分 矢島→李。
・85分 Rシルバ→ズラタン。焦って単騎突破を図る悪い時のラファが出てしまった。
・攻め続けるもクリア気味のロングボールの処理に手間取り追加点を奪われる。
・アウェイ柏でのPK失敗のお返しのPKを興梠が決めたところまでで万事休す。

展開されたサッカーは、ミシャ式の終焉。再構築への最初のプロセスである混沌期に踏み出した感じ。

普通の中位のチームになったという自覚が今後は必要だろう。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015アウェイ(白)

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2017.09.04

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦
2017年9月3日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-2)セレッソ大阪
得点者 10分 マテイ ヨニッチ(C大阪)、44分 丸橋 祐介(C大阪)、48分 武藤雄樹、71分 興梠慎三
入場者数 23,116人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

とにかく勝つのみという試合。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、遠藤、田村
MF 平川、長澤、阿部、菊池、矢島、Rシルバ
FW 興梠

サブは榎本、森脇、青木、駒井、武藤、高木、李

U-21枠は橋岡。伊藤の名前はサブにもない。
両ワイドも前節から総入れ替え。総力戦で臨む。

・序盤から小気味よいテンポで攻めの姿勢。
・相手も得点が必要なので、それなりに前に出てくる。
・第1戦とは違って序盤から互いに攻めの応酬。興梠のダイレクトでのシュートはGKに阻まれる。
・クリアしきれず何となく相手に渡ったCKから先制される。
・手前のストーンが矢島でサイズが小さくその上を早い球で越され、混戦になり気味なところファーでヨニッチに決められる。
・リーグ戦ホームでもあった形。
・楽になった相手は4-4-2のクロックを敷いて引き気味に構える。
・最終ラインから中盤は押し上げて相手陣に押し込むが、そこからサイドへの流れが詰まる。
・中盤から縦への積極性はリスクを気にして大胆には入れられず、もどかしい展開が続く。
・前半終了間際に絶好のFKの位置で遠藤が柿谷を倒しFK。難なく丸橋に決められ0-2の折り返し。
・3-0のミッションを負った後半、矢島→武藤、橋岡→森脇、アレ浦和でスタート。
・早々に平川からのクロスを武藤が頭ですらしてまず1点。雰囲気が変わる。
・70分 田村→高木。直前に取ったCKを入ったばかりの高木が蹴ると、中で興梠が頭で合わせて同点。あと1点。
・阿部ちゃんが下がり恒常的に4バック気味になって最後の一押しに賭ける。
・高木のカットインからのシュート、興梠のシュートもGKに阻まれる。
・ラファの単騎突破はスピードに乗った時はいいが、加速前では相手に阻まれる。
・残り20分の1点は遠く時間切れ。

負けはしなかったが規定で敗退。
第1戦から今日のようなオープンな試合にできなかったのが敗因か。

シーズン途中に監督が替わったチーム。
割り切った見方をすれば、上に繋がらないカップ戦でチームの水準を上げる策を取ったと考えるしかない。
上に繋がるカップ戦2大会は、このような試合では済まされないからね。

帰りは百歩で負け組の晩餐。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.01

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF アウェイ C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

取り切っていない夏休みを2日使って後泊の大阪遠征は試合の割に豪華な行程。

試合当日の朝5時半出発。

圏央道入間から海老名経由で東名~新東名~伊勢湾道~東名阪~新名神~名神と順調。
吹田で降りて新御堂筋で大阪市内へ。
宿を取った中津の駐車場に車を入れたのが12時半。およそ7時間の運転。

昼食は中津のうどん屋さん「たけちうどん」でとり天ぶっかけ。昼時ながら五分ほどの待ちで入れた。
柔らかジューシーなとり天と弾力のあるうどんはボリューミー。関西のぶっかけらしからぬ濃い目のツユが新鮮。

梅田まで歩いていか焼きとミックスジュースというルーチンをこなして3時にホテルにチェックイン。
支度を整えて御堂筋線に乗る。

長居まで直接行かずに動物園前で下車し、ジャンジャン横丁の八重勝で串カツとビール。
これで準備完了。
御堂筋線で西田辺まで。近くのライフで飲み物を調達し、スタジアムへ。

隣の金鳥スタジアムでよかったんじゃないという人の入り。アウェイゴール裏もスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、田村
MF 駒井、矢島、青木、梅崎、伊藤、武藤
FW 李

サブは榎本、橋岡、平川、長澤、Rシルバ、高木、オナイウ

21歳以下枠の出場で伊藤がシャドー。橋岡もサブに名を連ねる。
相手もかなり面子を落としてのメンバー構成。

・序盤互角も浦和が攻め、セレッソが受け止める展開。
・前線での球の収まりが悪く、攻めながら決定的なシーンが少ない試合展開。
・相手もワントップの外国人選手目がけての一発狙いに終始。アウェイゴールを取られたくない姿勢が強く出る。
・前半の見どころは、伊藤のシュートくらいか。
・58分にCKの守備からマウリシオが痛みプレー続行が不可能に。橋岡に交代。遠藤が真中に入る。
・63分 伊藤→Rシルバ。ラファがトップに入る。
・84分 李→高木。
・後半の守備陣の踏ん張りは面子を見るとこれからが楽しみ。逆に攻撃は面子の組み合わせによって波が大きくこれからという感じか。

スコアレスドローは妥当といえば妥当だが、相手の注文相撲にお人好しで付き合ってしまった感じ。
空気を読まないヤンチャがほしかった。

帰りはJR鶴ヶ丘から天王寺へ。
粉もの巡りのしめはたこ焼き「やまちゃん」。安定のおいしさ。ホテルにお土産まで買って帰り2度おいしい思い。

翌日は9時半始動。バスで梅田へ。

ジュースからのいか焼きと前日とは逆の順番でローテーションをこなし、11時に「はがくれ」で生しょうゆうどん。

12時に大阪発。来た時と逆のルートをたどって午後7時半に帰宅。
W杯予選オーストラリア戦の開始に滑り込み間に合った。

走行距離1,090km
 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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