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2017.09.04

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦
2017年9月3日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-2)セレッソ大阪
得点者 10分 マテイ ヨニッチ(C大阪)、44分 丸橋 祐介(C大阪)、48分 武藤雄樹、71分 興梠慎三
入場者数 23,116人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

とにかく勝つのみという試合。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、遠藤、田村
MF 平川、長澤、阿部、菊池、矢島、Rシルバ
FW 興梠

サブは榎本、森脇、青木、駒井、武藤、高木、李

U-21枠は橋岡。伊藤の名前はサブにもない。
両ワイドも前節から総入れ替え。総力戦で臨む。

・序盤から小気味よいテンポで攻めの姿勢。
・相手も得点が必要なので、それなりに前に出てくる。
・第1戦とは違って序盤から互いに攻めの応酬。興梠のダイレクトでのシュートはGKに阻まれる。
・クリアしきれず何となく相手に渡ったCKから先制される。
・手前のストーンが矢島でサイズが小さくその上を早い球で越され、混戦になり気味なところファーでヨニッチに決められる。
・リーグ戦ホームでもあった形。
・楽になった相手は4-4-2のクロックを敷いて引き気味に構える。
・最終ラインから中盤は押し上げて相手陣に押し込むが、そこからサイドへの流れが詰まる。
・中盤から縦への積極性はリスクを気にして大胆には入れられず、もどかしい展開が続く。
・前半終了間際に絶好のFKの位置で遠藤が柿谷を倒しFK。難なく丸橋に決められ0-2の折り返し。
・3-0のミッションを負った後半、矢島→武藤、橋岡→森脇、アレ浦和でスタート。
・早々に平川からのクロスを武藤が頭ですらしてまず1点。雰囲気が変わる。
・70分 田村→高木。直前に取ったCKを入ったばかりの高木が蹴ると、中で興梠が頭で合わせて同点。あと1点。
・阿部ちゃんが下がり恒常的に4バック気味になって最後の一押しに賭ける。
・高木のカットインからのシュート、興梠のシュートもGKに阻まれる。
・ラファの単騎突破はスピードに乗った時はいいが、加速前では相手に阻まれる。
・残り20分の1点は遠く時間切れ。

負けはしなかったが規定で敗退。
第1戦から今日のようなオープンな試合にできなかったのが敗因か。

シーズン途中に監督が替わったチーム。
割り切った見方をすれば、上に繋がらないカップ戦でチームの水準を上げる策を取ったと考えるしかない。
上に繋がるカップ戦2大会は、このような試合では済まされないからね。

帰りは百歩で負け組の晩餐。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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